ハロプロを中心にしたヲタ活&エトセトラの気まぐれブログ。

ハロプロを中心にしたヲタ活&エトセトラの気まぐれブログ。

モーニング娘。を中心にしたハロプロ、OGのコンサートやライブ、日々の彼女たちの活動を追いかけてる中で、思いついたらブログ書きます(笑)。

Amebaでブログを始めよう!

いやあ、凄いコンサートでしたね。

モーニング娘。の歴史に残る伝説のライブの一つになりそうな。

過去で言えば、ライバルサバイバルのラストの横アリ、

ギブミーモアーラブ、道重さゆみ卒コンの横アリ、

2019年ロッキンのグラスステージと凄いライブは沢山あったんですが、

昨日のライブも本当に凄かった。圧巻とはまさにこのこと。

モーニング娘。様、恐れ入りましたと。畏怖感さえ覚える素晴らしさでした。

今までは、春秋のツアーがあって、40公演前後をこなしてラストの大箱と、

コンサートツアーの集大成として熟成させたパフォーマンスを魅せてきましたが。

今回一発勝負の大舞台。2年間単独コンサートの無かったうっ憤をはらすぞと。

メンバーも準備したスタッフも待ってましたとばかりに、

最大のエネルギーを発揮して作品を作り、演じたと、そんな感じでした。

 

まーちゃんの卒業コンサートではありましたが、

まーちゃん自身がモーニング娘。のコンサートを楽しんで欲しいと願い、

メンバーも卒コンではあるけれども、それ以上に2年ぶりの待ちに待った、

ライブができると、ファンに見せたいと、そんな思いが詰まった2時間半でした。

 

まず特筆すべきは、武道館センターステージを見事に使った、

フォーメーションダンス。

9期10期が主力になる中でモーニング娘。の代名詞になったこの言葉。

昨日はその最高級のものが魅せれたのではないかと思います。

14人が縦横無尽に動きながら、フォーメーションチェンジを繰り返し、

一糸乱れぬダンスを披露し、止まることなく次々に楽曲を繰り出す。

モーニング娘。は全員がマイクを持って、歌割があって、

歌ってない時は勿論、歌いながらも踊る。こんな凄いことがあるでしょうか。

これを今まで以上に完璧に、しかも、センターステージなので、

全方向を向き、使い、サブステージも使いと、いや~、まさに、

究極のフォーメーションダンス。なのに、歌も凄いんですよね。

 

ハロプロはよく、ライブで音源を超えてくる、という表現をされますが、

まさにそれ。1曲目のTeenage Solutionが歌われた時から、

この言葉を思い出したりしてました。

コロナがあって、バラッドでソロで歌うという期間があり、花鳥風月を2回経て、

本当、みんな歌が上手くなった。強くなった。まさに最強という感じでした。

 

この秋、つばきファクトリー、アンジュルムの武道館、Juice=Juiceの横アリ、

そして昨日と、つばき以外は、LV観覧でしたが、各々、素晴らしいコンサート

でしたが、昨日のモーニング娘。21のコンサートは素晴らしいを超えて、

ただただ凄いと、あれは、どこにも真似できないと、そう思わせるものでした。

 

昨日は武道館は一席空けで6000人ぐらいの集客だったようですが、

LVはどんどん追加が決まって、137スクリーン3万3000人が観覧したとのこと。

多くの映画館が満席状態で、若い女性も多数来てたようです。

LVでもかなり満足感が高く、大勢の人に見て貰えて本当に良かったなあと、

思います。まーちゃんが卒業しても、又、モーニングのライブ観に行きましょう!

LVはチケット4000円でしたが、映画館と制作で半々ぐらいだと思いますので、

映画館も凄く儲けて頂けたのではないでしょうか(笑)。

平日の18時の回って、なかなか客入りませんからね。

勿論、アップフロントもかなりの収益上げたと思います。

武道館で4000万ぐらい?LVで6000万ぐらい?

一発勝負で恐らく1億円ぐらいの興行収入あったでしょうから、

今後は、ツアーだけでなく、こういうスペシャルライブをLVと併せて、

商売にするってのも良いのではないでしょうか。どんどんやって欲しい(笑)。

 

まーちゃんについてですが。

体調不良でずっと休んでいたわけですが、

楽しそうにライブやってる、カッコいい佐藤優樹が見れて、

本当に良かったなあと思います。

途中まではしんみりしたところも無く、

通常の卒業スピーチパートは、漫談風におもしろおかしく楽しませ、

最後の「笑顔の君は太陽さ」のソロで、泣かせにくるという。

そして最後の最後の挨拶で、つんく♂さんへの感謝の言葉を告げて、

そこから号泣するまーちゃん。

でもトリプルアンコールで出てきたまーちゃんは、

いつものまーちゃんで、

「何で手拍子して呼ぶの!早く立って帰りなさい!

ありがとう!お世話になりました!バイバイ!」と(意訳)

見ているみんなを笑顔にしてくれるという。もう最高でしたね。

 

昨日を経て、仕事頑張ろう!と思ってます(笑)。

人の気持ちをポジティブにする、そんな作用が、

モーニング娘。のライブとまーちゃんのパフォーマンスには、

あるんだろうなあと。

 

モーニング娘。'22の活躍も楽しみですし、

佐藤優樹の復活後のパフォーマンスもとても楽しみです。

ゆっくり待つとしましょう。

 

以下セトリです。

モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution ~佐藤優樹 卒業スペシャル~
OA1.デート前夜狂想曲/OCHA NORMA
OA2.フレフレ・エブリデイ/BEYOOOOONDS
OPENING
01.Teenage Solution
MC
02.女子かしまし物語(モーニング娘。'21 Ver.)
03.I Surrender 愛されど愛
04.ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
05.純情エビデンス
06.Are you Happy?
07.ロマンスに目覚める妄想女子の歌
MC
08.愛してナンが悪い!?
09.泣き虫My Dream
10.ギューされたいだけなのに
11.ビートの惑星
MC
12.二人はアベコベ/譜久村・牧野・羽賀・北川
13.TIME IS MONEY!/佐藤・野中・横山・山﨑
14.信じるしか!/生田・石田・小田・加賀・森戸・岡村
15.泡沫サタデーナイト!
MC
16.青春Night
17.Help me!!
18.One・Two・Three
19.Tokyoという片隅
20.君の代わりは居やしない
21.愛の軍団
MC
22.このまま!
23.恋愛Destiny~本音を論じたい~
24.What is LOVE?
ENCORE
25.よしよししてほしいの
26.わがまま 気のまま 愛のジョーク
W ENCORE
27.笑顔の君は太陽さ/佐藤優樹→全員

 

昨日の小片リサのアルバム発売のイベントにつばきファクトリーのメンバーが来て、

お祝いしたと、ネット上でもかなりザワザワとなりました。

多くのハロヲタは好意的な感じですが、中には複雑なツイートしてる人もいましたね~。

僕はハローのいろんな動きについて肯定派なので(笑)、今回の件も、

「おお、良かったねえ~」という感想です。

小片リサの件については、最近ハロー知った人にとっては、

解り辛いこと多いと思いますよね。

グループを脱退、活動終了ということになると、アップフロントにいても、

復帰まで時間がかかるケースが多かったと思いますが、

りさまるは、2020年10月に活動終了して、今年、2021年6月から、

M-lineクラブから、本格的に活動再開し、まずは、いくつかの、

歌唱動画が公開されました。そのうちの一つがこれ↓。

 

 

この前に「真夜中のドア」を公開していて、取敢えず、こういう路線で行くのかなあ、

と思ってましたが、夏のM-lineの名古屋のコンサート観に行った時、

この曲歌ったんですよね~。ちょっとビックリしました。

脱退の経緯からすると、つばきの歌を歌うってのは、すぐには厳しいかなと、

思ってたんですが、いきなり、これ歌って、すぐに公開されました。

意外な展開。

その後もM-lineのコンサートでは、つばきファクトリーの歌を、

他のOGメンバー(道重さゆみ、鈴木愛理、宮本佳林等)と一緒に、

どんどん歌ってるんですね。

 

ハロヲタ界隈では、つばきファクトリーと小片リサの間に、

わだかまりがあるだろうと思われてましたし(あって然るべきですし)、

つばきの武道館コンサートの時も観に行ってなかったようですし、

ブログでもその件は一切触れてませんでした。

つばきメンのブログでもりさまるのことに触れることは、

彼女の活動再開時はあったんですが、ヲタクがお話し会等で、

その件の質問をしたりすることがあって、

双方でブログのコメントを控えるという不文律があった感じです。

 

そうこうしてるうちに、小片リサのアルバムが出ると発表され、

その内容も豪華で、モーニング娘。リーダーの譜久村聖とのデュエット曲も

あり、その動画も公開されました。

 

 

 

そんな流れの中での昨日の件ということになります。

まあ、いろんなこと、やり取りはあったんでしょうが、

一つ思うことは、今回の件で、お互いに気持ちの面でかなりスッキリ

するんじゃないかなあということ。

つばきメンからすると、グループの中心だった彼女が

いきなり抜けた件は、その後、語ることは少ないですが、

ずっと心のどこかに引っかかってることで、

小片リサの方も同じ感覚はあっただろうと思います。

 

手打ち、という言葉を使ってるヲタクも多かったですが、

つばきメンが、小片の再スタートを祝うという場づくりが、

双方の気持ちをスッキリさせ、それぞれの活動を前向きにし、

今後も交流もしやすくなるという、そんなステップだと、

感じましたねえ。

 

小片リサが、これだけのスピードで復活劇を演じてること。

これって異例のことですが、

高木さゆきが、同じ時期に、トラブル絡みで、グループ脱退、

アップフロントグループも辞めてしまったことも、

影響してるんだろうなと思います。

才能あるタレントがアイドルでいられなくなった時、

その才能を活かす場、道筋をつくるという、

そういうプロジェクトだったような気もします。

 

勿論、小片リサ本人の努力は物凄かったんじゃないかと

思います。

つばきの歌を歌うには、つばきメンが赦してる状況じゃないと

難しいでしょうから、まずは、彼女たちといろいろとやり取りし、

「りさまる頑張って!」という状況をつくる。これ簡単じゃないですね。

その後も様々なトライをする為に、特に歌唱面の向上の努力も

凄かったでしょうし、ブログも開設以来、欠かすことなくアップしてる

様子です。

しんどいことも多かったと思いますが、良く頑張ってるなあと。

それを評価して、事務所も全力でサポートしてる、

そんな感じじゃないでしょうかね。

 

りさまるは、つばき結成当時から地味な存在で、

最初は目立たなかった印象ですが、途中から、

歌割どんどん貰って、MVでも印象的なシーンが多く、

つばきの中心になったイメージがあります。

ソロとして、これから、どう成長していくのか。

結構、面白い存在で、活躍するんじゃないかなあと、

ちょっと期待が持てると思ってますね。

 

J-POPのソロ女性シンガーとして良い歌をどんどん、

歌って欲しいなあと思いますね。

 

 

 

 

昨日は、Juice=Juiceのリーダー、金澤朋子ちゃんの卒業コンサート、

横浜アリーナ公演を、大阪梅田TOHOシネマのLV会場で観覧しました。

大阪に戻ったので、東京での公演に行くのはしんどいので、

こうやってLVがあるのは有難いですね~。良かった~。

 

1席空けではありますが、横浜アリーナに、

いっぱいのジュースジュースファミリー、そして、ハロプロファンが、

駆けつけて、大盛況でした。

かなとものメンバーカラーの赤いサイリウムで、

真っ赤な会場が、かなともの卒業を祝うに相応しい光景でした。

 

まず、かなともが美しかったですねえ。

いつにもまして安定した歌唱とビジュアル。

最後の衣装も艶やかに華やかに、

とても美しかった。赤いドレスが似合う女です。

最後の挨拶もかなりの長さのスピーチでしたが、

原稿を読まず、一言一句間違えずに、

話し続ける姿が、まさに、かなとも!という感じでした。

横アリというと、2014年のモーニング娘。'14の道重さゆみ卒業、

あの時のさゆも、原稿よまずに話しましたが、

彼女の場合は、話しの筋は決まっているものの、

アドリブも交えてという感じだったと思いますが、

かなともは、アナウンサーのように、

丁寧で解りやすくゆっくりと一言一言、きちんと、

話していくスタイル。とても感動的でした。

「又、もどってくる」「また会いましょう」という言葉を、

笑顔で話してくれたのには、嬉しかったですね。

あの言葉で寂しい卒業コンサートムードがが

明るく前向きなものになったようが気がします。

 

コンサート全体としても、とても素晴らしかった~。

先週のアンジュルムの武道館も素晴らしかったですが、

違ったタイプのグループが違ったタイプのパフォーマンス

をしてるって感じで、ジュースも凄かった~。

 

終わってから、「あれ、何か、まだまだやってない曲が多いよな、、」

と思ってたんですが、

思いつくままでも、

・微炭酸

・ボーダーライン

・ポップミュージック

・がんばれないよ

・セクシーセクシー

・地団太ダンス

・ガールズビーアンビシャス

と、名曲群が歌われてない。

逆に言うと、それだけ、曲が増えて、幅が広がって、

いつの間にか、モーニング、アンジュに続いて、

歴史的なグループになりつつあるんだなあと思いました。

 

3代目リーダーは、あーりー。

あーりーーーーーーーー。すごーーーーーーーい。

お茶目で天然で、めちゃくちゃビューティーなあーりー。

危なっかしさも魅力になる。良いリーダーになるかもなあと(笑)。

昨日も美しく、そして、不安や寂しさをあまり感じさせない、

良い立ち居振る舞いだったなあと思います。

 

以下、各メンバーにつき、ちょっとだけコメント。

段原るるちゃん

まさに、ジュースの中心。歌も凄いけど、ダンスも凄い。

たたずまいが、本当、カッコいいですよね。

でも、話すとふにゃっという感じでかわいらしい。

さゆきから受け継いだ難易度の高いフェイクパートも、

見事にこなしてて「るるちゃん!!」と感動してました。

 

稲場まなかん。

ダンスリーダーな感じで、昨日も切れまくってました。

そして、歌でも重要なソロパートをいくつも担当して、

これも見事にこなしてました。

可愛い外見と確りした中身。

あーりーを支えるサブリーダー的立ち位置になるかな。

MCも安定しているので、更に活躍の幅が広がりそうです。

 

井上れいれい。

いやーーーーー。ボイパ、めっちゃ進化して無かったですか!

チョイス&チャンスの間奏のボイスパーカッション。

目を見張ってました。「すごーーーーーい」と、

心の中で叫んでました。努力したんだろうなあ~と。

そして、歌唱面でも、ソロパート担当し、重要な役割を

見事にこなしてました。凄い戦力です。

段原、稲場、井上。この3人の組合せは実に強い。

ジュースは今後も大丈夫と思えるフォーメーションです。

 

たこちゃん。

うーーーん。本名よりも、たこちゃんと覚えてしまっている(笑)。

工藤ゆめちゃん。歌でもダンスでも迫力ありました。

フェイスタフェイスタの中のソロパートも素晴らしかった。

彼女も努力の塊のような子で着実に成長しています。

 

やふぞう。

こちらもこの名前で憶えてしまってる(笑)。

松永りあいちゃん。

新曲でもメインかと思わせる使われ方をしてて、

もうすでに中核メンバー。ベテランのような風情です。

かりんちゃんが担当してた、Va-Va-Voomの落ちサビの

ソロパート歌いあげが凄かった。感動した~。

佐藤まーちゃんを敬愛するりあいちゃん。

何か、まーちゃんに一番近い才能があるのかも、

と思ったりしました。

 

新人3人については、3人とも、可愛かった。ピュアだった。

頑張ってた。ジュースに新しい風を吹き込んでくれて有難うと、

そんな気持ちです。3人共、今後の成長が楽しみで溜まりません。

 

いや~、ハロプロは良いな~。素晴らしいコンサートを、

日々、観て、感じて、こうやってブログもかける。

ファン冥利、ヲタク冥利につきますね。良いコンサートでした!

 

以下、セトリです。

 

Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル セットリスト
OA1.デート前夜協奏曲(表記不明)/ハロプロ研修生ユニット
OA2.Now Now Ningen/BEYOOOOONDS
01.イジワルしないで 抱きしめてよ
02.Future Smile
03.ロマンスの途中
MC
04.DOWN TOWN(7人)
05.Va-Va-Voom(7人)
06.好きって言ってよ(7人)
07.素直に甘えて(7人)
08.ポツリと(7人)
09.プラスティック・ラブ
10.ダンスコーナー
11.如雨露(新メンバー)
12.プラトニック・プラネット/金澤・段原・松永・江端
13.TOKYOグライダー/金澤・稲場・工藤・有澤
14.Wonderful World/金澤・植村・井上・入江
15.シンクロ。/金澤・植村
MC
16.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(7人)
17.私が言う前に抱きしめなきゃね(7人)
18.Fiesta! Fiesta!(7人)
19.CHOICE & CHANCE
20.Magic of Love(J=J 2015 Ver.)
MC
21.Familia
22.Goal~明日はあっちだよ~
アンコール
23.あなたを想う帰り道/金澤朋子
24.続いていくSTORY/金澤朋子→全員
金澤朋子卒業セレモニー
25.未来へ、さあ走り出せ!

 

丁度1週間前の11月15日に武道館にて笠原桃奈卒業スペシャルとして、

アンジュルムのコンサートが行われました。

この日は大阪の梅田ブルク7でライブビューイングで観覧しました。

そこそこ客数入るスクリーンだったと思いますが満席。

最近のハロプロ、そしてアンジュルムの人気をものがたる盛況ぶりでした。

LV会場の6~7割が女性。特にアンジュルムは女性率高めでしょうか。

 

卒コンだと、どうしても卒業メンバーをフィーチャーした内容になり、

そこの印象が強めになる訳ですが、今回は何か違ったなあと。

むしろ、アンジュルムとしてのコンサートの強度を高めつつ、

そこに桃奈の卒コンのタイミングがあったというイメージ。

 

登場、そして「赤いイヤホン」始まった瞬間から、

これぞ、アンジュルムという感じで、強めの曲が次々と炸裂しました。

立て続けの4曲目は「乙女の逆襲」。

 

 

スマイレージからアンジュルムに改名した、アンジュルム初期の名曲ですが、

このパフォーマンス、久々に観た気がします。

中西が担当してた低音パートを伊勢れいらが歌ってて、

「おっ!」と少し声が出たりしました。迫力あったなあ。

その後も「七転び八起き」や「出すぎた杭は打たれない」等の

アッパーな迫力のあるサウンドにのってアンジュルムが歌い踊ります。

「音圧が凄い!」って感じで、個々のソロパート、ペアパート、

全員でのユニゾンと、どこを切り取っても迫力があって、

クォリティーが高い。「アンジュルム凄いわ~」と思いながら観てました。

 

中盤、伊勢、橋迫、川名、為永、松本の若手メンバー5人で、

今のアンジュルムに至るスマイレージの産声となった

インディーズデビューシングルの名曲「ぁまのじゃく」、そして、

スマイレージ後期のアッパーソング名曲「新・日本のすすめ!」

をパフォーマンスしてくれました。懐かしくもあり、

新メンバー達の大いなる成長を感じる場面でもありました。

 

その後の魔女っ娘メグちゃん以降、

やばかったですね。

マナーモード・・・・大好き。

Uraha=Lover・・・・大好き。

 

 

交差点・・・・おいおいここで持ってくるかと思いながら涙。

たけちゃんが歌えなくなってる姿にまた涙。

良い曲だけど、本当、切ないねえ。

 

そして怒涛の後半戦に突入。

交差点で泣かせといて、

後は盛り上がるぞーーーーという、

桃奈の意思が感じられる構成でした。

 

 

 

桃奈がラストに選んだ曲が、

スマイレージ名義の曲、

「地球は今日も愛を育む」。

これって最近アンジュルムのファンになった人にとっては、

馴染みが薄いと思いますが、

個人的に大好きな曲で、

その世界観や曲調がアイドルらしからぬ、

壮大なものなんですね~。そして強い。

桃奈らしい選曲かなあと思いました。

 

最後の大器晩成の大サビは、

松本わかなちゃんかと思わといて、

桃奈が最初で最後、

ここを歌いました。素晴らしかったです。

 

LV会場を出る際、あちこちで、目を泣きはらした感じの、

女性ファンが。。。

寂しいけれど、感涙という感じかな。

兎に角、素晴らしいコンサートでした。

 

コンサート終わった後の桃奈のブログも。。。

感動的でした。

幼く真面目で感情的な。

大人びて観られる彼女ですが、

子供っぽい一面も垣間見れて。

ちょっと、ほっこりしました。

頑張れ。桃奈。又いつか会えるまで。。。

そして、アンジュルムはまだまだ続く。

これからメジャーになっていくなあと。

そんな予感をさせる凄いコンサートだったと思いますね。

 

※以下、セトリです。

1 赤いイヤホン 全員
2 次々続々 全員
3 愛されルート A or B? 全員
4 乙女の逆襲 全員
MC(今の心境)
5 ミラー・ミラー 全員
6 七転び八起き 全員
7 限りある Moment 全員
8 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 全員
9 出すぎた杭は打たれない 全員
ダンスパフォーマンス
(竹内・川村・佐々木・上國料・笠原)
10 ぁまのじゃく 伊勢・橋迫・川名・為永・松本
11 新・日本のすすめ! 伊勢・橋迫・川名・為永・松本
12 魔女っ子メグちゃん 全員
13 マナーモード 全員
14 Uraha=Lover 全員
15 交差点 全員
MC(いよいよ後半戦)
16 泣けないぜ…共感詐欺 全員
17 タデ食う虫もLike it! 全員
18 はっきりしようぜ 全員
19 ドンデンガエシ 全員
20 46億年LOVE 全員
衣装替え
21 地球は今日も愛を育む 笠原
桃奈からの手紙
MC(一人ずつ感想)
22 友よ 全員
23 大器晩成 全員

11月20日、21日の2日間、ハロプロ研修生による演劇女子部、

「図書館物語~3つのブックマーク」をたっぷりと感激してきました。

20日の土曜日は、過去/現在、未来/過去、現在/未来、

21日の日曜日は、現在/未来、過去/現在

という組み合わせの5回、残念ながら千秋楽は落選だったので、

観れませんでしたが、たっぷりと楽しんでまいりました。

 

会場は池袋シアターグリーンのBIG TREE THEATER。

ここの会場は、大、中、小とある中の大の会場で、

定員167席だそうです。

ハロプロ研修生はこの会場を前売り段階で満杯に。

今までは平日は普通に当日券が出てたんですが、

今回は全く、当日券が出ず、土日は3公演/日という、

ハードスケジュールでこなし、

公演数は18公演、FC会員前売り価格が6300円ですから、

167×18×6300円=1893万7800円・・・

グッズ販売入れると2000万円ぐらいの売上に、

なってるんですねえ。

平日も利用してますので公演期間は2週間、

準備に2週間かけたとして、

約1ヵ月で2000万円の売上ってことですね。

今回、OG出演なし、客演なしですが、

それで、これだけのビジネスになるってのが凄い。

ハロドリ効果もありますが、

ハロヲタの演劇女子部への評価、

そしてハロプロ研修生への評価が、

かなり高いということがうかがえます。

ちょっとは、研修生にも換金されてるのかなあ(笑)、

などと老婆心ながら思ってしまいますね。

そして、恐らく、観に行った人の多くが満足したのでは、

と思います。SNSへの反応も良かったですね~。

 

舞台のストーリーやキャスト等は、

演劇女子部のサイトを見てもらうと解りますので、

このブログでは、メンバー評を少しだけ残しておきます。

 

印象順で。

 

北原もも。

現在編の探偵役、実質主役ですが、

物凄いセリフの量で、たまに噛んでましたが、

それでも、素晴らしかったです。

今回のMVPと言える活躍でした。

探偵役ということで、現在編の出だしから、

終りまで喋りっぱなしという感じ。

活舌も良く、声も通るし、せりふ回しも絶妙。

表情や立ち姿なども堂にいってて、

とにかく素晴らしかったです。才能だなあ~。

 

石栗奏美。

未来編の主役で唯一の男役。

未来編は、SF設定で現在、過去へと、

タイムトラベルしながら、歴史をいじって、

トラブルを巻き起こしてしまう役柄。

こちらもセリフが多く、パフォーマンスも派手にと、

難しい役柄だったと思いますが、

さすが、ぐりちゃん、見事にこなしてました。

男役としても魅力的で、セリフや表情も上手く、

MVP級の評価ができると思います。

 

小野田華凜。

過去編の主軸、優等生の生徒会長役で、

この舞台の軸になる「図書館物語」という小説の作者。

愛くるしくて大人しめという印象の彼女だけれど、

今回の芝居では、二面性を持つタフな役回り。

可愛さというよりも、強さ、逞しさを感じさせて、

芝居をリードしていく感じ。

セリフも聴きやすく、表情も豊か。

真面目さ、愛くるしさ。凄く魅力的でした。

 

米村姫良々。

過去編の主役。図書館に立てこもる新聞部部長。

未来に語り継がれる「小説:図書館物語」の主役になる。

初舞台ということだけど、流石にきららちゃん。

堂々たる立ち居振る舞い。

意思が強く、気も強く、美しく。

ジャンヌダルクのような役回りだけれど、

彼女にピッタリのキャラクターを見事に演じました。

現在編でやはり強めの演劇部部長で登場しましたが、

これも又、素晴らしい演技っぷり。

マルチな才能を見せてくれました。

 

その他にも。

平山ゆきちゃん、コミカルな演技最高。

まどぴの女優魂が素晴らしい最高。

ほのほの、キュートで可愛く最高。

って感じで、他のキャストもとっても、

良かったです。

吉田ひのはちゃんも、殆ど、ノーキャリア状態で、

堂々たる舞台でした。不思議な魅力がある。

 

あと未来編に、サブキャストとして、

北原もも、窪田七海の2人が未来のパトローラーとして

登場するのですが、これが良かった。

問題を起こした未来人、今回の場合はコナンですが、

を厳しく取り締まり、時には抹殺する感じの怖さ。

2人はそういう怖さを感じさせる役回りを見事に

こなしてました。

窪田七海は金髪の男の子?な感じで、

いつもソフトで可愛い感じから、

カッコいいイメージに変化してて、

おっ!となりました。

 

まだまだ思い出すといろいろあると思いますが。

取敢えず。

 

演劇女子部は良いわ~。はずれが無い。

そろそろ来年は、モーニングも久々に舞台やって欲しいね。

そしたら、又、東京遠征して観劇したいと思いますね~。

 

 

 

2021年11月14日(日)、NHK大阪ホールで行われた、

M-line Special 2021~Make a Wish! 通称?!MSMWを観覧してきました。

出演は夏焼雅、宮本佳林、小片リサ、ビター&スィートに加えて、

ゲストとして、モーニング娘。21のリーダー譜久村聖、そして、

恐らく、金澤朋子卒業後、Juice=Juiceのリーダーとなるであろう植村あかりが、

参加してのコンサートでした。

このMSMWは今年の1月から、ハロプロOG、ビタスイ、ハロプロ現役ゲスト等で、

行われている、かなり自由度の高いコンサートで、ロングランで続いています。

ハロプロは各グループの単独コンサートができない中で、

昨秋のバラッドから始まり、ステップバイステップ、花鳥風月、ルビー&サファイア、

続・花鳥風月と各ユニットから選抜されたメンバーで構成させるグループでの

変形的なハロコンを続けているわけですが、このMSMWもメンバーを

入れ替えながら、いわば、OG達のハロコンのようなステージングという感じです。

 

今回2公演観ましたので、通算で6公演ぐらい?観てるかな。。。

これがなかなか良いんですよね~。

まず、ハロプロOGのパフォーマンス力の高さ。

今回だと、夏焼雅の歌唱力は素晴らしいし、佳林ちゃんのパフォーマンスセンス、

小片リサのしっとりと聞かせる感じや、ビタスイもこれまた歌が上手かったりと、

どこを切り取っても、聞ける、気持ち良い、楽しい、感動する、という感じ。

ここに、毎回ではありませんが、ハロプロのベテランメンバーからゲスト出演があって、

ここでしか観れないOGとのコラボがあって、実に楽しいわけですね。

 

この大阪公演では、譜久村聖がゲストということで、この前、公開された、

小片リサのもうすぐ発売されるアルバムの収録曲になっている

「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」 が歌われたり、

他では聞けない?!譜久村聖のソロ曲の「エキストラ」が歌われたり、

その他にもベリーズ工房曲、Juice=Juice曲等がふんだんに歌われました。

ちょっと長らくヲタクやってる身としては、これは、たまらん魅力的なセトリですね。

 

ハロプロリーダーの譜久村さんも、ここでは、後輩的な立ち位置もあり、

今回ならば、ベリヲタムード満開で、大先輩の夏焼雅とのMCが

華やいでました。

 

OG達にとっても、これまで、なかなか歌う機会も無かったわけですが、

鈴木愛理以降、歌でも勝負したいというメンバーが出てきて、

そんな中で、こういう歌う機会があるのは良いことだなあと思います。

 

これから、ハロプロメンバーでも卒業が近いとされている人達がいますが、

そういうメンバーの中で歌を志す人にとっては、こういう場が用意されてるのは、

心強いんじゃないかなあと思いますね。

 

大人が落ち着いて楽しめるような音楽、コンサート。

そういうものが、このプロジェクトからは、生まれるかもしれません。

来年に向けて、これもとても楽しみです。又、観に行きたいなあ~。

  • ライバル(全員)
  • 生まれたてのBaby Love(全員)
  • 新芽(Bitter & Sweet)
  • どうして僕らにはやる気がないのか(宮本)
  • 歌うたいのバラッド(小片)
  • 真っ白いあの雲(夏焼)
  • 愛・愛・傘(宮本、Bitter & Sweet)
  • I Need You ~夜空の観覧車~
    (小片、Bitter & Sweet)
  • 告白の噴水広場(夏焼、Bitter & Sweet)
  • 愛の園 〜Touch My Heart!〜
    (夏焼、宮本、小片、譜久村、植村)
  • 愛が止まらない 〜Turn it into love〜
    (小片、譜久村)
  • 100回のKISS(植村)
  • エキストラ(譜久村)
  • スクランブル(宮本、植村)
  • 笑っちゃおうよ BOYFRIEND
    (夏焼、小片、譜久村)
  • インストール(全員)
  • ハッピークラッカー(全員+譜久村、植村)
  • そうだ! We’re ALIVE(全員+譜久村、植村)
  • かっちょ良い歌(全員+譜久村、植村)

セトリ

6日に続いて7日日曜日も森ノ宮ピロティホールに、

続・花鳥風月のチーム月公演を昼夜観覧しました。

自分的には、これで、月の公演は最後、都合5公演観覧しました。

今日は大阪ということで、岡村みなみちゃんが、2公演共、

ご当地MCを担当、イカ焼きを食べた話しや、

大阪の人たちが優しい、人懐っこい、という話し。

あるあるですけど、大阪だと、全然知らない人から声かけられて、

そのまま、会話することがあるという話し。

実際、その通りで、僕も大阪出身で、東京に住んで、

又、戻ってきたので、良くわかるんですけど、

東京では、殆ど、そういうことはなかったのが、

大阪だと、おばちゃんやらおっちゃんやら、

子供やらから、何気に声をかけられる。

「今日は暑いなあ」とか「あっちの方、やかましいなあ」とか、

「お兄ちゃん、ちょっと力貸してくれる」とか、

そんな感じで、用事のあるなしに関わらず、

気軽に話かける人が多い印象ですね。

僕も外食店舗とかコンビニとかで、店員さんと、

雑談するタイプで、何気に話しかけたら、

結構、それに付き合ってくれる人も多いなあと思います。

昨日も牛丼屋さんで、店員のおばちゃんと3往復ぐらい

話してた(笑)。

 

おっと、話しが大きくそれました。MCはそんな話題で。

 

チーム月についての雑感を少し。

 

若手、新人の成長が素晴らしい。

今のハローのどこからを若手とするかなんですが、

僕のイメージだと、ビヨーンズ以降、ビヨメン含めて、

その後、デビューしたメンバーかなあと思います。

チーム月では、

モーニングが岡村ほまれちゃん、アンジュルムが川名りんちゃん、

ジュースが松永理愛ちゃん、つばきが河西ゆうみちゃん、そして、

ビヨの清野ももひめ、岡村みなみ、里吉うたのの3人。

まず、新人の河西ゆうみちゃんが凄い。

今回、ソロコーナーもあって、ジュースの1人で生きられそうって・・・

を歌ったんですが、もう、素晴らしい。というか凄い。

この曲は人気曲なので、ハロメンでもソロで歌ってるメンバーが何人も

いると思いますが、出色のできというか、一番うまいかも・・・と思わせる。

つばきは、新メンの歌唱力が凄いんですが、その中でも、総合力的には、

一番かもしれませんねえ。ダンスも質高いし、凄い新人が出てきたもんだ!

あと、ももひめとやふぞうで、こぶしの「ナセバナル」を歌ったんですが、

これも素晴らしかった。

この2人も歌唱力どんどん強くなって、ハローでも有数の歌い手に

なりつつありますよねえ。

 

あと、MCが浅倉ききちゃんだったんですが、これも、なかなか良かった。

台本見ずにセリフはほぼかまずにスムーズに進行してましたし、

ところどころで、歌った後のメンバーを取り上げて、褒めるコメントをしていたりと、

聞いてて、安心できるし、楽しめる、そんなMCをやってくれました。MC力向上してる!

 

元気なメンバーが多いのも特徴で、

生田さん&竹内さんのベテランコンビ、大きくバキバキ踊りまくる牧野まりあちゃん、

勿論、みいみやももひめも元気で明るく、川名りんちゃんとか岡村ほまれちゃんも、

可愛く明るくという感じで華やかでしたね~。

 

このチーム、結構、好きでしたね~。

以下、セトリです。最後の負けるなわっしょい!のフリコピが、

楽しすぎました(笑)。

 

01.Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~[モーニング娘。]/全員

MC 進行浅倉

02.アツイ![BEYOOOOONDS]/河西除く全員

03.初恋サンライズ[つばきファクトリー]/河西除く全員

04.伊達じゃないよ うちの人生は[Juice=Juice]/河西除く全員

05.泳げないMermaid[アンジュルム]/全員

06.ムキダシで向き合って[モーニング娘。'16]/全員

MC 浅倉

07.さあ、早速盛り上げて 行こか~!![メロン記念日]/牧野・浅倉・岡村美

08.絶対解ける問題 X=♥[松浦亜弥]/竹内・河西

09.愛ってもっと斬新[℃-ute]/生田・川名・松永

10.マナーモード[アンジュルム]/森戸・岡村ほ・岸本・里吉

MC

11.ナセバナル[こぶしファクトリー]/松永・清野

12.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?[Juice=Juice]/河西結心

MC 浅倉

13.ダンスパフォーマンス/牧野・森戸・竹内・松永・岸本・里吉

MC 浅倉 ご当地ネタ

13.Oh my wish![モーニング娘。'15]/河西除く全員

14.Now Now Ningen[BEYOOOOONDS]/全員

15.カラダだけが大人になったんじゃない[Juice=Juice]/全員

16.ガラクタDIAMOND[つばきファクトリー]/全員

17.ドンデンガエシ[アンジュルム]/河西除く全員

MC 進行浅倉

18.負けるな わっしょい![ベキマス]/全員

昨日は森ノ宮ピロティホールで行われた、

続・花鳥風月 チーム鳥の大阪公演、昼夜観覧してきました。

チーム鳥は、春の花鳥風月では、当初のメンバーから、

高木、佐藤が離脱というアクシデントに見舞われたチームですね。

恐らくコンセプトは、鳥のように歌うメンバーということで、

この2人以外にも、小田さくら、植村あかり、山﨑夢羽、その他、

歌えるメンバーが揃っていて、それでも、高木、佐藤の離脱で、

大幅なパワーダウンを余儀なくされた感じでした。

春はビヨーンズの舞台があって3人抜けたり、松本若菜ちゃんが、

怪我をして踊れなくなったりと、アクシデントが多くて、

多々苦労があって、最後の公演では、リーダー的存在の小田ちゃんが、

泣きながら挨拶したなどということもありました。

 

続・花鳥風月では、やはり佐藤は戻らずでしたが、

ここに3人の新人が配置されました。

ハロプロでは、秋に加入した新人は合計7人ですが、

花に2人、風、月に各1人で、チーム鳥に3人はいかにも多い印象ですが、

この3人が大きく戦力になってるのが、今回、加入した新人たちの、

凄いところですよね~。

Juice=Juiceの江端きさき、入江りさ、つばきファクトリーの豫風るの。

この3人が普通に歌える。特に、研修生あがりの、豫風、江端は、

歌唱センスがあって、且つ、ダンスも確り踊れるので、そん色ない感じですし、

入江ちゃんも急成長してて、確りついて言ってました。歌も声量があって、

音程がふらつかないのも凄いですよね。

 

そんな3人が入って、全体曲は一気にパワーアップした感じです。

特に、中盤にビヨーンズの「伸びしろ」をコーラスエディションで歌うんですが、

歌が進むにつれ、全員の声がどんどん響くようになって、最終盤の、

メンバー全員でのコーラス、合唱のパートは、ちょっと、鳥肌ものの素晴らしさ。

歌ってるメンバーも気持ちがいいんでしょうねえ。ニコニコしながら、

アイコンタクトしながら、本当に楽しそうに歌ってて、感動的でした。

ラストのIwishも同様に全員合唱で感動的。

春は11人でやっていたところに、強い新人が3人入って、

全員でのユニゾンやコーラスは、分厚く、美しく、

まさに、鳥のように歌う、チーム鳥という感じでした。

 

メインMCはあかねちんが確りつとめてました。

ご当地MCは昼公演は、植村あかりちゃんから、タコ焼きの食べ方やら

あかねちんと夢の国に行った話し(ご当地じゃないけど・笑)。

夜公演では、入江りさちゃんから、カップヌードルミュージアムの話しと、

新メンバーが関西人が多く、江端きさきちゃんや有澤一華ちゃんが、

話しの最後に「〇〇なんやて・・・知らんけど」と、

関西人は「知らんけど」をつけるという話題で盛り上がってました。

まあ、確かに、保険をかけるのか、責任逃れなのか、「知らんけど」を

多用する人も多いですわな。知らんけど。

 

てな、感じで、チーム鳥公演も楽しく観覧できました。

森ノ宮ピロティホールは、初めて行ったのは、

リリウムの大阪公演の時。1000人入る会場なんですねえ。

あの時はフルキャパで満杯でしたが、

今はまだ500人までの入場ですね。

客数制限も来春ぐらいからは、緩和されるかな~。

興業する側からすると、売上半分になりますから、

どうしても、コスト削減ということで、

ビジョンなし、セットも質素にとなってます。

やはり、ハロコンは、ビジョンがあって、豪華なセットで、

統一感のある衣装でと、お金かけて貰って、

華々しいところも観たいもんですね~。

まあ、日本のことなので、当分、マスクして、

声出しなし、ということが続くような気はしますが。

正月以降の公演はフルキャパになって、

ビジョン復活ということになるのかな?

 

まあ、どちらにしても、現場参戦は続けますけれども(笑)。

 

昨日は大阪から日帰りで高松へ。

香川県高松市は昔は飛行機で行く世界でしたが、

今は新幹線とJRで比較的楽に行けるので、

関西ファンからは意外と行きやすい遠征地ですよね。

昨日は自宅を8時20分に出発して11時20分頃到着。

早速、うどんを食べて(笑)、腹ごしらえして、

天気も良いので、高松城跡の公園を散策して、

13時30分からの昼公演の観覧をしました。

会場のレグザムホールは高松駅から徒歩10分弱と、

立地も良く、大ホールはフルキャパだと2000人弱入る、

大きなコンサートホールになります。

以前、2019秋のモーニング娘。15期初ツアーでも、

ここを使ってて、その時はフルキャパで入れてましたが、

今回はコロナ禍ということで、1席空けての着席スタイル。

昼公演は2階も使ってましたが、夜公演は1階のみ使用。

関東地方は概ね満員になる気がしますが、

少し離れると、客足は遠のくので、これはこれで、

観光兼ねて遠征して観るのには、チャンスだったりします。

 

閑話休題。

昨日はチーム月の公演が昼・夜と行われました。

チーム月はメンバーが、

モーニング:生田、牧野、森戸、岡村ほ、アンジュ:竹内、川名、ジュース:松永

つばき:岸本、浅倉、河西、ビヨ:清野、岡村み、里吉の13人の編成。

セトリパターンがチーム風と同じ感じですが、

チーム風が踊れてカッコいいメンが揃ってるのに対して、

チーム月は、踊れるけど可愛い系の華やかな面子って感じで、

中高年男性ヲタはこちらのチームを好んでるみたいです(笑)。僕も(笑)。

セトリも明るいノリノリ系の曲が多くて、ヲタクも着席してるんですが、

最近はコロナも落ち着いてきたせいか?ペンライト片手に、

結構、激しくフリコピする人も増えてきました。

セトリもフリコピしやすい曲が多いんですよね~。

夜公演のご当地ニュース係のMCの清野ももひめちゃんが、

「今日、みなさん、テンション高くないですか?!

ペンライトの動きが激しい(笑)・・・」って言ってました。確かに!

ということで、コンサート自体は昼夜ともたいへん楽しく大満足でした。

 

香川と言えばうどん、ということで、

昼公演が終わったら、もう1杯食べようと、少し歩いた大きな通りにある、

「うどん市場」という、庶民的なうどん屋さんに入って、肉うどんを食べてたら、

最初ガラガラだったのに、ヲタクらしい人たちでお客さんが増えてきて、

みんな同じ行動してるのね、、なんて思ってたら。

お店に大量のテイクアウトの注文が入ってました。

聞いていると、いろんな種類で合計20食以上みたいな。

一方、カウンター前には、ヲタく人たちが、7~8人並んでる状態で、

お店の店員のおばさんがちょっとパニック状態に。

注文は受けるけど、今お客さんも並んでるので、費用の計算は後で・・・、

今から麺ゆでるので、20分以上かかる等々のやり取りをしてました。

いきなり20食以上の注文っておかしいな~と思ってましたが、

昼公演のMCで浅倉ききちゃんと岡村ほまれちゃんが、

うどん食べたいねえ、食べれるかなあ、などと話してたことを思い出し、

それかな?!と、ピンときてしまいました。

 

夜公演では、公演前ギリギリまで、うどんを食べてたらしく、

生田さん、竹内さんの先輩コンビが、メンバーに、

「うどん食べたくない~、食べたい人~」全員「はーい!」状態で、

多分、そのまま2人がマネージャーさんに「うどん、注文してください」

ってお願いしたんでしょうね。

「高松 うどん テイクアウト」でググると、

一番最初に出てくるのが「うどん市場」さん(笑)。

昼公演終わって、交渉があって、探して、マネージャーが電話してみて、

少し時間がかかって到着して、メンバーみんなに行き渡り、

夜公演の始まる前まで、みんなでうどん食べていたらしい。

 

うん、時間の流れがピッタリで、多分、うどん市場の店員のおばさんを

困らせていた、あの電話で、ハロメンのうどんが注文されてたんだなあと、

確信しました(笑)。

 

帰りは、取っていた電車、新幹線まで、時間があったので、

MCで紹介されていた灸まん、ニンニクのことも紹介されてたので、

ニンニクを使ったご飯のお供的なものとか、勿論うどんも、

あと、好きな日本酒も1本、お土産を購入して、

帰路につきました。帰路もビール片手に弁当とお摘みみたいな感じで、

日帰り遠征でしたが、楽しく過ごして帰って参りました。

空き時間、散歩、散策という感じで結構歩いたので、歩数1万6千歩以上。

運動にもなって、良き休日となりました。

 

遠征と現地観光との組合せは、本当、楽しいですね~。

 

 

昨日は大阪のメルパルクホールで行われた続・花鳥風月のチーム花の公演を、

観覧してきました。

今回の続・花鳥風月については、今のところ、チーム花の観覧率が圧倒的に多い(笑)。

花は今回で終わりで、今後は、チーム月とチーム鳥の2チームを複数回、

観覧する予定です。

大阪公演は古参のベテランヲタが多い印象で、その分、クラップも大きく聞こえて、

メンバーもそれにのって、テンション高くなるかなあという印象ですね。

全員、結構ノリノリに見えますが、今日は特に、ふくちゃんが、あちこちで、

鉄砲バーンのポーズで打ちまくってましたね。

今日は途中の地元アピールのMCコーナーの担当が横山よこやんさん!

大阪の良いところということで、ふくちゃん曰くの「夏休みの自由研究みたい」に

調べてきていて、今ツアー最長の8分間のMCになったようです。

様々なランキングから大阪を紹介して、面白おかしく話してました。

座持ちするよこやん。

過去の記憶を辿ると、恐らく、道重さゆみちゃん以来ぐらいの、

MC能力の高さ。1人であれだけ語れるのは凄いなあと感じました。

コンサート全体はいつものように素晴らしかったんですが、

上記以外に感じたのは、やはり新人2名、Juiceの有澤一華ちゃんと、

つばきの福田真琳ちゃんの、ソロパフォーマンス。

最初に頃に比べるとクォリティーが数倍レベルアップしてる感じで、

素晴らしかったです。

ということで、今回も、存分に楽しませてもらいました。

続・花鳥風月もいよいよ終盤戦という感じでしょうか。

観れる機会が徐々に減ってますので、残り参戦するライブには、

完全なコンディションで臨みたいものです(笑)。

ではでは~。