昨年生産終了がアナウンスされ、
何かなくした気持ちになったなぁ。。。
1985年夏に発売以来モデルチェンジを繰り返し、
35年間販売され続けたYAMAHAのバイク SEROW が、
今年発売の SEROW -Final Edition-を最後に
生産を終了する。
物だけれど・・・旧友とゆうか同志とゆうか、
いい意味でもそうでない意味でも
肉体的にも精神的にも
あんなに一体感を得られることって
あれ以来ないと思う。
オフロードのバイクはシートが高かった。
ギリ足先がつく唯一のバイクが、
発売されて間もない初代セローだった。
もちろん足なんかつかなくても乗ってる人は
たくさんいると思う。
でも私の中で足がつくのは絶対条件だった。
必然的に一択とゆう事に。。。
そしてセローのオーナーになった。
でも、オイオイ( 一一)ノ って感じだけど、
私の為にコレつくったでしょ!ってすぐ思ったね~
セローの発売コンセプトに私がまるハマりだっただけなんだけど。
👆セローFinal Edition (2020) カラーは初代へのオマージュ
👆セロー初代 (1985)
👇 星面ライダーだむ!&相棒参上。
👆 33年前1987年、仕事の先輩達と1泊2日ツーリングに行った時のデス。
👇 これも私ですぅ。林道走ってますね~ブレぶれなのがダート感でてますね~。
私の相棒は初代といえば初代なんだけど、
マイナーチェンジでカラーリングが微妙に違うんです。
Final Edition はカッコいいね。今って感じ。
ただ、
私は225で、もっさりした初代がやっぱり好きだな。
初代はセルがまだついていなくて、
乗り始めの頃は、
立ちゴケしたり信号待ちでエンストした時めちゃくちゃ焦るんだけど・・・
でもおかげで冷静な判断だったり、いい意味で度胸がついたかも。
私は今でもキックスターターが大好き。
そのおかげでいろんな感覚がわかったし、
より好きになるきっかけになったのは
キックだったからだと思う。
だから相棒を深く理解し仲良しになれたんだと思ってます。
さよならセロー大好きだったよ。
あ・でもレンタルはセロー指名で走るからね、セルついてるやつでね。^^;





