3週間ほどの間に劇場で4本映画を観ました。
今年映画館へ足を運んだのは11月になってからでした。
『 鬼滅の刃-無限列車編- 』
『 罪の声 』
『 ミッドナイトスワン 』
『 メイキング・オブ・モータウン 』
そして今年はこの4本だけになりそうです。
洋画は次々と公開延期になってしまい、
シネコンのスクリーンでは邦画とアニメしか上映がない状況になって、
観たい映画がかからないって事もあったし、
東京に行く事が少なかったので単館系に足を運んだのも1回だけでした。
まだ上映中でもありますが感想とゆうかワタクシ的に説くとゆうか・・・
そんなんを観た順番にダラダラ綴りまっせ~
まずは今年劇場鑑賞の1本目になるとは夢にも思わなかったこの作品、
ウダウダたくさん綴りますわ~ヽ(^。^)ノ
『 鬼滅の刃-無限列車編- 』
言わずと知れた只今社会現象常中状態のアニメ、
日本の興行収入1位になりそうな感じですねぇ。
実は『 罪の声 』と上映時間を間違えて、ん?・・・!?ぁあ゛~~ (+o+)
待つのもヤでそのまま観たとゆう。。。
なのでほぼ何も知らず状態で観ました。
ただ、
もし観るならあんた的にはTVアニメを見てから行った方がいい。
と言われてたのでそこは承知で観ました。
ので、
数々の不明点や情報はその後TVアニメを観てだいたい回収収集しました。
そんな変則な感じで消化しましたが、
ん゛~~~・・・ ・ ・
社会現象になってるので言えることかもしれないケド
1本の映画としてはズルいとゆうか、アリと言えばアリとゆうか。。。
説明なしでいきなり長い物語の中の、
1エピソードを中抜きし映画化して劇場公開したとゆう。
作り手は今後の展開含めてTVアニメFan、 原作漫画Fanの為に
この1戦闘エピソードを劇場版にしたのかなぁと、
だとしたら潔いなぁとは思いました。
あとあわよくば、観て作品に興味持って原作やアニメを後追いする人とか
でてくれたら・・って感じかしらねぇ。
昨今他にもすごくたくさんの漫画やアニメの劇場版がある中で、
『 鬼滅の刃-無限列車編- 』 が世に言うスゴい映画なのかは
ワタクシ的にはちょっとわからない感じかなぁ。
でもハマるような要因は何かわかる気はします。
登場人物や技が多彩で
その名前や漢字が複雑で覚えて理解したくなったりするだろうし、
ひとつの目的の為のチーム、仲間ものって
組織的にも深く考察できると思うし。
ゲームじゃないケドいろいろ攻略したくなるとこもあるだろうと。
今年の上映環境とかコロナとか
いろいろなタイミングが合って社会現象にまでなったのだろうと思うケド。
私は漫画やアニメ関係はホント無知なので、
無知な人なりに推し?キャラや技探したり探索気分満載で観ましたケド、
いろいろ見どころを取り逃がしてるかもしれませんね。
それと・・・
主人公にはあまり魅力は感じなかったワタクシでした。。。
推すまでには至らなかったケド気になるキャラは数人いましたが。
『 罪の声 』
実際に起こった未解決事件、
グリコ森永事件(1984-1985)を基にした小説の映画化ですね。
「かい人21面相」と名乗る犯人によっての企業強迫事件。
当時20才前後以上方はある程度の概要が記憶にあるのでは?
の、この一連の事件。
当時とにかく世間を騒がせたし素人の私でも
警察の対応含めてもやもやした疑問が多い事件でした。
犯人が捕まっていないのもあるし、
劇場型事件の最初と言われた事件の犯人と目的を単純に知りたかった。
勝手にもやもやしてただけなんですケド。
もちろんフィクションなので仮定です。
そうゆう意味ではなるほどねぇ~的な・・・すこしすっきりした。(仮定ですケド)
ただ、この作品は犯人が誰かを推理する話ではなく
その事件の現金受け渡し場所の電話指示に使われた3人の子供の声。
その3人の声の主がその後30年以上どう生きてきたのか
今どうしているのかとゆうのが主題と思われます。
実際に当時その声、TVからガンガン流れてたから気にはなってた。
作品では3人3様に描かれているのだけれど、
そこがポイントとゆうのか・・・これは本当にフィクションだけれど。
今、3人はおそらく存命なら40代、
ふと、
作品中のその後の3人とは違う、
穏やかでやさしい暮らしをしていて欲しいと思った。
その事は記憶になくなってるといいなと。
タイトルにもなっているけど罪の声、その声に罪はあるのか、
罪はないと思うけれど、思わぬ罪をつくってしまったのかなと感じました。
事実はわからないけれど、少なくとも3人とも当時、
本人の意思でテープに吹き込んだ分けではないだろうと思うと、
吹き込ませた大人がいたはずで、
その子らの未来を想わない大人がいたと思うと、
何とゆうか・・・憤りを感じるし、
未解決だって事が今さらながら得体の知れない闇を感じます。
『 ミッドナイトスワン 』
大人の男性トランスジェンダーのところに
母親にネグレクトされた親戚の少女が
短期間あずけられ一緒に暮らすお話し。
自分好きだろうな・・・と観る前からそう感じていた映画だったケド
少し違和感が残りました。
トランスジェンダーやネグレクトの
エピソードのステレオタイプ感がどうもねぇ。。。
根底に暗く救われない気持ちが常にあるので。
映画はエンターテイメントだからと言われてしまえば
何も言えないんだけれど、
暗部以外ももう少しあっても良かったのかなと思いました。
わずかでも日常の他愛もない穏やかな瞬間とか
無の部分とゆうかぼんやりとした虚無感みたいな。
時間的に難しいかもしれないですけど。
絶望的な2人が出会って、
より深い絶望と未来ある希望とに分かれていく
その狭間にあるものは何だろうかな・・・と。
しばし想い巡らせました。
『 メイキング・オブ・モータウン 』
音楽ドキュメンタリー映画です。
単館系で上映しているので観たくて東京に足を運びました。
デトロイトの一軒家から始まったモータウンレーベルの歴史を
創業者インタビュー中心に当時の社会状況も含めて
組織や音楽の変化も説かれています。
シンプルにモータウンミュージックは好きなんだけれど、
映画を観て改めていろいろ気づかされたりしました。
音楽ってその時の時代を映しているものだったリもするけれど、
やはり時代を超えて普遍的に響くものでもあったりする。
ずっと生きていて、時に生かされたり・・・生きていくものなんですねぇ。
それと組織的に当時は革新的だったんだろうけど、
日本でも今も同じような事あるあるだよなぁと
思い当たるような事いっぱいあったな。
4本毛色が違い過ぎるので、
どれがいちばん良かったとかは言えないんですが、
単館系で上映している『 メイキング・オブ・モータウン 』は
観たくて東京に足を運んだので印象的でした。
他3本は解って観てたんですケド、
内容的に暗いとゆうか重いとゆうか。。。
救われる人、救われない人、救いようのない人、救われたくない人
そこに救いはあるのか?みたいな・・・
3本は自然にですケド漠然とそんな視点になってたような気がします。
そんなんもあってか
最後に観た『メイキング・オブ・モータウン』中の音楽のポップが、
なんとなく思考脳になってたところ
直感脳にスパっって切り替わって気持ちよかったです。
その後のある日、、、
とある方に話の合間に『鬼滅の刃 』観たよぉ。。。(^^ゞ
と何気に言ったら、
わらわら取り出し除菌シートでふきふきして
「あ!! じゃーコレあげるよー昼に買ったんだけど間違えちゃって飲まないから・・・」
「ん?ぉ・・おぅ・・ありがと。」と、
うっかりもらったんだけど缶コーヒー飲まないしぃ~(ブラックはたまに飲む)
ふと視線をおとすと
んあ゛ ? これって・・・ ・ ・ やたらとあるコラボ商品のひとつ。
しかも絵がチュン太郎って・・・
ま・・まぁ・・・いいケドね・・・チュン太郎・・ ・ 好きだし・・ね。
いずれ誰かのもとへまた旅立っていくでしょうチュン太郎は。
Silent night Holy night
Meriiy Christmas ♪






