中国のQ2ビザを申請する。前回は予約制だったが、まったく機能していなかった。今回は、予約制ではなくなったが、事前の書類確認が別の階になっていたので、多少は混雑が解消されていた。それでも待ち時間は長かった。
前回と同じように書類を用意したつもりだったが、今回は招待状にダメ出しをされた。
ビザ申請センターのサイトには、こう書いてある。
(一)中国国内に居住する中国国民あるいは中国永久居留資格を所持する外国国民が発行する招待状。招待状には以下の内容を含むこと。
1、申請者の個人情報:氏名、性別、国籍、生年月日など。
2、申請者の訪中に関する情報:訪中理由、入出国予定日、滞在地、招待者との関係、中国での滞在費用負担者など。
3、招待者に関する情報:氏名、電話番号、住所、招待者の署名など。
(二)招待者の中国身份証コピー、あるいは外国人パスポートコピーおよび永住居留証コピー。
(三)日本戸籍謄本(第三国申請者:住民票)
(四)18歳以下の申請者の中国国籍の父或いは母の在留カード両面コピー(中国国籍の方と日本国籍の方の間子のビザ申請に限ります。)
「招待者に関する情報:氏名、電話番号、住所、招待者の署名など。」の“など”にひっかかった。招待状にも中国身分証の番号を記入しなければいけなかった。前の時にも書いたかな?しかも、招待状が手書きだったら手書きで付け加えることができたが、パソコンで作っていたので、それは出来ないと。結局、窓口で頂いた見本を元に新たに作り直した招待状をPDFかスクショでメールに添付して提出することになる。
更に、これまた前回も書いたかどうか、誓約の文言も必要だった。
「招待状に記載した内容はすべて事実です。この内容が事実でない場合、それに伴った法律上の責任をすべて自己責任として負います。 サイン 日付」
ちなみに、見本にはこのような文言は載っていない。
メールを送ると、すぐに返信が来たが、またしてもダメ出しをもらう。宣誓の文言は自筆でないといけなかった。このことに関しては、窓口で説明されていたのかもしれない。
もう一度作り直して再度提出する。ようやく受理されて、無事にビザをもらえました。
私が探せなかっただけかもしれないが、公式サイトにもっと詳しく書いておくとか、見本を載せておくとかしてくれていたら、一回で済んだのに。
今日はこんなところで。