【高校史上初】京大目指してレッツゴーだったブログ【京大生の受験戦略局】 -79ページ目

【高校史上初】京大目指してレッツゴーだったブログ【京大生の受験戦略局】

宅浪開始時の5月から京大に合格するまで勉強記録をつけていました。
最近はそのまとめと、現役・浪人かかわらず、受験に役立つ情報や勉強方法などについて書いています。

2012年のセンターは685点
2013年のセンターは778点

twitter→@kyoudaimon




いまから4月に使っていた参考書を紹介します。


まずは記念すべき一冊目!


《標準問題精講ⅠA(旺文社)》




【武田塾】京大目指してレッツゴーなブログ 【参考書最強伝説】-標準問題精講ⅠA




(youtubeの参考書紹介へ )



これ今年に改訂版が出たみたいですね笑
表紙が変わってます。


この参考書は非常に問題が厳選されています。
解いていて無駄な問題が一切ないと感じました。
いわば、ビルの骨格(基礎学力)を作るための参考書ですね。
僕自身はとてもがっしりした骨格を建てられる参考書だと考えています。

あんまり関係ないですが、僕の好きな参考書のうちのひとつです。笑


この参考書はすこしマイナーでもありますかね。
僕は武田塾の参考書ルート(こちら )を見てこの参考書を知りました。
数学の参考書って調べると‘一対一対応の演習’とか‘チャート’とかが出てくると思うのです。
が、僕が標準問題精講を使って、その他の参考書を見比べて思ったことは、一対一対応の演習は難しい。特に解説が。
また、チャートは問題数が多いです。受験まで残り1年を切っている人が使うと自爆するのではないかと思います。

そんなことないよ! と思う方もいるかもしれませんが、数学が苦手、または、偏差値が低い人はそう思うのです。
そりゃ数学が得意で好きなら問題数が多くてもいいし、多少難しくてもやっていけるでしょう。
しかし、偏差値を大幅に上げる必要がある人にとって、ひとつの教科のみに時間を費やすことは危険です。
ましてや苦手としているなら解くことが苦痛になるでしょう。(勉強はしなければならないのですが…)

そういう理由で僕は標準問題精講をお勧めします。




以上が僕の4月に使っていた数学の参考書です。

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ただし、何十人も一斉にメールが来るとこちらも対応が遅れる場合がありますが、その辺はご了承願います。




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