死について考える。 -38ページ目

死について考える。

30歳無職うつ病の日々思うことを書いたブログ。

この世の不思議、哲学的な部分もあり。

ただ今の気持ち、感じたことを吐き出してるだけのブログ

人は生まれた瞬間から

苦しみを嫌い、より便利に快適に生きようとする。

今の俺は、死ぬのが怖いから仕方なく生きてる。

ただそれだけ。

生きてるんじゃない、ただ息をして飯食べて寝るだけ。

なぜ、生きてるんだろう?

生きてる意味なんてあるのかな。

意味はないだろう

ただ現実に「生きてる」という事実があるだけ。

気付いたら、この星に人間として日本人として男として生まれ

30年生きた。

強制的に。

気付いたらこの世に放り出された。

そして勝手に殺される。

体に。

体は小さな傷や少しくらいの風邪なら、寝たら勝手に治っていく自然治癒力がある。
勝手に治してくれるんだ。

これはなにか大きなものに生かされているとも言えるんじゃないのか?

勝手に生かされて、勝手に殺される。

癌とかに。

癌は自分の体の細胞が勝手におかしくなって死に至る。

なんなんだよ。

勝手に生かされたと思ったら勝手に殺されるのかよ。

自分の体によ。

生きるって、なんなんだろう。