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死について考える。

30歳無職うつ病の日々思うことを書いたブログ。

この世の不思議、哲学的な部分もあり。

ただ今の気持ち、感じたことを吐き出してるだけのブログ

1年は365日

10年は3650日

100年は36500日

人生100歳まで生きたら3万6千5百日も生きたってことになる。

俺は今30やから10950日生きたことになる。

1万日も生きたんか俺は!

結構生きたな俺。

うちのおじいちゃんは90まで生きたけど俺の3倍生きたんやなぁ

こっから1歳から振りだしで30年生きてやっと60歳、そっから90まで生きたらまた1歳からやり直しで30年て

結構長いな!人生


そう思えたら死ぬのなんて一瞬やね。

一週間くらい苦しんで死んだ場合としても
自分の人生1万日のうちのたった7日苦しみを味わうだけであの世に逝ける。

たったその7日が嫌だ嫌だって言って心配しながら残りの9993日を生きるより、

そんなもん死ぬ時は一瞬だ!
と思って明るく9993日を生きたほうが得かもしれない。

そもそも人生なんて駆け抜ければ一瞬の夢のようなものかもしれない。

織田信長が言ってたように夢幻の如くだったけかな。

死ぬ時は長い人生からしたら一瞬だ!

確かに死ぬ時は究極の苦しみかもしれんが、一瞬だ心配すんな
子供の頃受けた注射みたいに、怖くて受けるの嫌だけど絶対に受けなきゃいけない、、勇気を出して受けて痛かったけど無事受けて終わった!みたいなあんな感覚だ。

死からは逃げられないけど、勇気を出して突き抜ければ、また次の未来が待ってる


時間は止まってくれない。


諸行無常だから。


俺が死んだら、


地球のどこかでまた花が咲く。


季節は巡る。