死について考える。 -27ページ目

死について考える。

30歳無職うつ病の日々思うことを書いたブログ。

この世の不思議、哲学的な部分もあり。

ただ今の気持ち、感じたことを吐き出してるだけのブログ

人はあっさり死ぬ

次の瞬間には、死んでるかもしれない

綺麗事じゃない。

ドラマみたいに盛大でもない

あっけなく死ぬ

まるで、今見てる目の前のゴキブリを踏み潰して殺すが如く、

あっけない。

蚊をパン!って殺すのと同じ

あんな感じ。

あの蚊と自分は一緒。

別に自分が死ぬとき周りにBGMが流れたりしない。
ドラマチックでもない。

死んだ瞬間から別の世界に逝っちゃうか、無になるか。

今なら、言えるよ

生きてる今しかない。

生きてる間でしか、したいことはできないんだよ。

やるなら今

この世にやり残したことがあるなら今やるしかない



死んだら後のことは知らない

自分の死体は誰かが片付けてくれるのかな

ハッキリ言って分からない

死んだらどうなるか

だから自分のことを供養してくれるとか風になるとか天国地獄に行くとかそんなこと知ったこっちゃない。

あっけなく死んで、次の瞬間からは現実が始まってる。

時間は止まってくれない。

まるで冷たい工場のベルトコンベアーの如く、なにも考えない感じずに時間は進む。

そして自分というものは消える。

あっけなかったな

俺の人生

生まれてきて

この世を見せてくれただけでも

お礼を言わないといけないかもな。