生ききる。というドキュメンタリー番組に感動した。
番組中に何度も癌と老衰で亡くなっていく人たちが映し出されている。
遺体を見ると不思議な感覚になる。
数ヶ月前まで元気な様子だった人が、完全に生気が抜けたご遺体になってる。
永遠に目を覚ますことはない。
どれだけ叩いても、必死に呼びかけてもその人が起きることはない。
不思議だ
生きてるってことは、それ事態不思議だ。
今僕が見てるこの世の人たちも、いつか必ず死ぬ。
どんな形であれ、60億人いつかは絶対死ぬ。
すごいな、みんな怖くないのかな?
僕は恐ろしく怖い。
まだまだやり残したことがたくさんある。
やり残したまま死ねない。
亡くなっていく、亡くなる1日前の映像や自分の死を悟った顔
自分の両親が亡くなった場合を想像して、大泣きしてしまった。
また、この亡くなる人を自分の立場に置き換えたら、ただただ恐ろしかった。
死ぬ覚悟。
生きてる人間はみんな死ぬ。
死ぬまでに、どんな生き方をするか。
どんなことがこの世に生きてる間にできるのか。
真剣に考えたほうがいいのかもしれない。
死にかたを考えるのでなく、死ぬまでの生き方を考える。
僕は、
生きている間に、
この世界に、
なにかできることは、
あるだろうか?
この世界になにを与えることができるだろう?
この世界をどうしていきたいだろう?