突然襲いくるその恐怖は
今も尚健在で
またそれにも嫌気がさしますの。
誰かが仰った
「ここは○○だから大丈夫」
という言葉が耳から離れませんでしたが
何をもって大丈夫って仰っているのか
その時のアタクシには
理解できないのであります。
それより
彼の人に助けを求め掴んだ腕
握り返してくれるその温かい手
その時のアタクシには重要で
その言葉は安堵に繋がらないのであります。
理解できないアタクシでごめんなさい。
新しい飴。
動けぬアタクシに近寄り
人差し指で会話
10年間で初めての温もりでしたの。
