鎌田です。![]()
新年あけましておめでとうございます。
年末年始は恒例のニセコのリゾート開発の状況と相場確認をする予定でしたが、昨今の土地高騰と人件費負担でニセコでビジネスを考えておられた数人の方が方針転換です。![]()
ニセコの次にスノーリゾートとして外国人に人気の富良野へ出向きました。
富良野プリンスホテルのスキー場はこの地域最大規模ですがその前にもうもう一つの有名スキー場のトマムリゾートを視察しました。
スノーリゾートの価値は雪質とゲレンデの設計によるところが大きいな要素です。
シンボルのツインタワーは健在です。
雪質は個人の感想ですがニセコが格上です。
此方は富良野プリンスホテルスキー場です。
今年は雪が極端に少ない様です。
雪質はニセコに迫る感覚です。
記念撮影です。
パチリ。
誰か判らないので顔出しです。![]()
ニセコと富良野の一番の違いは白人系外国人が極端に少ないこと。
中国・台湾・東南アジア・インド等が多いそうです。
やはりニセコは国によってはハードルが高いのは事実の様です。
日本人の方も沢山居られて10年位前のニセコを思い出します。
日本人と外国人の心地よいバランスです。
もう一つは驚きの看板です。
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スキー場では必ず公認のスキースクールが2~3団体あります。
中国人を中心に団体客へのスキーレッスンを無断で行い商売をする行為が横行したそうです。
注意をすると中国は大家族、家族に教えて何が悪いと平気で嘘をつくそうです。
驚きです。![]()
富良野プリンスホテルの北の国からのパネル展示です。
懐かしい場面が沢山ありました。
地元にも愛されたテレビドラマです。
富良野はラベンダーも有名です。
冬でもハウス栽培で育成できる様です。
ハウスの外は勿論、銀世界です。
富良野 青い池です。
夏は青いですが、冬は白いです。![]()
駆け足な富良野旅でした。
本年もご贔屓に。




































































































