イルミネーションled装飾を簡単に自分で製作しようとする場合
イルミネーション電飾を自分でやる事はあまり身近に感じていない方もまだ多い事でしょうが、趣味の多様化やLED価格の低下とういう要素も相まって、自作イルミネーションを始めるに人の増加が近年の傾向として挙げられることについて述べました。まだ早いですがクリスマスシーズンに近づくにつれて徐々に今年はLED電飾を目にする機会が増えるかもしれません。
前回は自作参入ハードルを押し下げてくれる助人のチューブライトについて言及したので、今日の記事はチューブライト(やLEDテープライトといった)電飾商品を活用するのに役に立つと思われるアイテム等について少しく言及していきたいと思います。
曲げることで自由な形を表現する
まずイルミネーションであなた達の頭にあると一瞬よぎったデザインやイメージをやメッセージを具現化して表現しようとする時に、とりわけ工作経験や専門的に知識が無くても比較的容易に始められるのが『(折り)曲げる』事で独特感を表現する事です。紐のような形状をしたまっすぐに直線上を這うテープ系のイルミネーションの中でも特にチューブライトは柔軟に好きな形状に変形する特徴がありますが、そのままでは一定の姿勢を保たず思った形状に止まってくれません。しかしちょっとベースとなる支えものや括りものを使用するだけで、とどまってほしい形状に固定できデザインを表現できます。主に活躍するアイテムと言えば
- 結束バンド(¥100ショップ等にある)
- 針金(各種サイズφ)
- アクリル板
- イレクター(+コーナージョイント)
- 板プレート+釘(クギ)
- (エンドキャップ)
①は地味に見えて変形後高確率で必須となるもので重要アイテムです。別な紐類でも代用は一応可能ですが、微妙な一定の力加減を出したり、幅が広ければ電線及びLEDライトに掛かる圧力不可を和らげるのにも有効になります。


②③④は形状を固定するためのもので、実際プロの職人さん達が頑丈な金属を様々な形状に曲げたり、溶接して錆び止め加工を施したフレームを完成品のベースとすれば屋外の劣悪な環境以下でも耐え得ますが、金属フレームの代用として②③④を用いる事が出来ます。軒下や屋内仕様の簡易なものにはなりますが、細やかな曲線部分でも比較的楽に表現できる大きな利点があります。アクリル板③は要領を一度得ると便利でアクリルスティックにライター等を用いて熱を加えて適度に曲げたり変形させ細部製作ができます。但し加熱する際は周囲の環境の安全性や火気の取扱いには注意が必要です。
⑤⑥は以前からよく知られた方法で、規模によって求められる完成度が多様です。⑤イレクターは最近ではホームセンター等でコンパクトで手軽に飾付けできる理由で、プロが使用する巨大製作物以外のDIYとしてトライする人が増えている模様です。⑥はメッセージサインを作るのに最適かつシンプルなアイテムで刺した釘にチューブをひっかけて行くという手法で認知度もありますが、釘と釘の間隔が直線的になるという特徴があるために、曲線的に見せるにはかえって手間のかかる作業になり易かったりします。
野外使用時も安心のエンドキャップ
1メートル単位で切断する事ができるイルミネーションでも知られたLEDチューブライトは、切断箇所を誤らなければ正常に通電発光できるLED照明です。ただ、切断後の先端は空洞であり、スカスカのチューブの中は湿気にも弱い電気回路が半ば剥き出しになります。その場合は別売りがされている専用のエンドキャップを使用しましょう。これで野外でも安心です。
これで具体的な自主工作の(準備をする)イメージの足しになったかどうか筆者自身疑問ですが、少々程度はLED自作イルミネーションに興味を抱くきっかけになればいいな…という願いの記事でした。



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