===> 石灰 化学式 <=== 石灰水と石灰石は化学式違うんですか? 問題集をやっているのですが、石灰水の反応の時はCa(OH)2を使ってましたが、石灰石の時はCaCO3でした。何故でしょうか…?? ベストアンサーに選ばれた回答 石灰水は、水酸化カルシウムCa(OH)2を水に溶かしたものです。ちなみに水酸化カルシウムってのは、グラウンドに白い線を引くときに使うアレです。石灰石は、炭酸カルシウムCaCO3を多く含む岩から取れた石のことです。石灰水に息を吹き込むと白くなりますが、これはCa(OH)2とCO2が反応してCaCO3になり水に溶けにくいCaCO3が沈殿するためです。この沈殿を集めて固めたら、ほぼ石灰石…といえるかもしれませんね。こんな感じで覚えるのはどうでしょうか 質問した人からのコメント 2014/8/13 12:30:06 とても分かりやすいです!!!ありがとうございます!!! この広告は次の情報に基づいて表示されています。 現在の検索キーワード 過去の検索内容および位置情報 ベストアンサー以外の回答 1〜2件/2件中 並び替え:回答日時の 新しい順 |古い順 石灰石と石灰水は別物だからです。石灰と名が付いていながら、化学的には違うことがよくあります。石灰ははるか昔から知られている鉱物ですから、昔の人たちはいろいろ名前を付けたけど、化学が発展してからその組成を見ると違っていた、ということなんでしょう。石灰石 CaCO3石灰水 Ca(OH)2・・・水溶液消石灰 Ca(OH)2・・・固体生石灰 CaO 名前は似ていますが全く異なる物質です。石灰水=水酸化カルシウム Ca(OH)2石灰石=炭酸カルシウム CaCO3 この質問につけられたタグ