オダギラーのオカルトデータ血統予測
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桜花賞は社台系を狙え!

桜花賞は社台系生産馬が強い事で知られています。

それでなくても社台Fの独壇場。

今年も多くの出走馬を送り出していますが

エフティマイアやレジネッタといった人気薄ワンツーの年もあり

人気薄でも警戒は必要だと思います。

非社台系を狙うならマヤノメイビーやシーイズトウショウといった穴パターンに当てはまる

非社台系の非サンデー系を押さえたいです。

阪神開催の全体としてはサンデー系が圧倒してますが

先週のダービー卿のトラックバイアスを見る限り

非サンデーもそれほど差はないとみています。

何れにせよ明日のNZTの馬場血統で見極めたい。


ニュージーランドトロフィーと阪神牝馬S見解

今年は中山開催でないため例年のデータが当てはまるかどうか疑問ですが

NZTが中山マイル開催変更の2000年以降関西馬の独壇場。

→マイネルスケルツィやイーグルカフェなどの好走例はあるものの関東馬は一歩下げて考えてみたい。

★サ行馬の馬に注目。

血統的にはミスプロとターントゥー系。


阪神牝馬S

中波乱以上。

東京マイル向きの切れ味は必要ない傾向。

どちらかといえば平坦1200や1400向きでスワンSか阪神カップで好走してるタイプが狙い目。

→切れよりパワーを重視してみたい。

血統的にはヘイルトゥーリーズン系断然で毎年絡むので人気薄でも要警戒。











桜花賞見解

レーヴ回避で一転大混戦の桜花賞。

ポイントになりそうなのは阪神JF王者不在年ということ。

過去には4回ありいずれも中波乱。

重賞未勝利馬が波乱を演出している傾向があり今年も警戒しておきたい。

あとは濁点の付く馬が20年連続で馬券対象で今年もマークは必要。

関東馬が人気になりそうだけども波乱演出は関西馬になりそうな気がします。