瞑想再開して1週間もたたないうちに次々と「気づき」

 

私はグレーの発達障害

母親がはっきりとアスペルガーで、父親が定型

中学時代には母親の心根が何と美しいかと思い

父親の心が世間ずれしていて汚いと思い

 

でもその父親が一族を守ってきた

 

今も世話になっている

 

離婚した妻はアスペルガー

で、こだわり同士がぶつかり離婚となった

 

次の妻はパニック障害で片付けられないADHD

これも妻の母親がパニックで妻の父は定型

定型の側は常に世話に回っている

 

で、グレー同士の結婚で

生まれた息子が

母に似て温和正義感強いADHDで片付けできず、恐怖症からパニックを起こし、動作性IQ低く

受動型ASD私に似て暴力的で衝動的で他罰的で人の話を聞かない

ADHDとASDの障害が2倍だと、生きにくさは4倍以上

 

仕方がない

考えれば、気がつけば、至極当たり前の結果

受け入れるのを心が拒否していたから、当たり前の現実が見えなかった

 

ちなみにこの表の意味

物理3次元世界の解釈は間違いないと思うが

もう一つの解釈も間違ってないように思う

 

スピ的裏解釈

ではわざわざハンディを持って生まれるのは

魂が高い課題を持っている証拠

で、障害者が解脱直前の魂とか高い霊格とかよく言われる

障害者を世話する人間も、そこそこ高い霊格で、自ら志願して来るとか

 

うちの子供には振り回されっぱなしだが

その都度、学びがある

妻も随分こなれてきた

主体性なく、正義感だけでなんとかなると思っていた楽天家だったが

自分なりに考えて、勇気を持って動くようになってきた

別居してもう1年が過ぎている

激動の1年だった

 

魂さんに聞けば、「いや順調です」と答えそうな

魂の訓練が順調ですなのだろうね

斎藤ひとりさんが動画で言ってたことを思い出す

 

知り合いの知的障害のある人達も

一様に目の奥が綺麗

逆に権力欲の強い、画の強い、嘘ばっかりついている人間の瞳は腐ってる

あの世に関する重用事項動画でもあったけど

あの世では力関係が逆転するとか

だいたい、想いが即実現する霊的な真実の世界では

霊格の上の魂が大切に扱われるのはごくごく当然で

思いやりがあるが故にイジメられるこの現世の方が異常中の異常と言う訳である

 

だからこそ鍛えられる

損ばっかりだけど、そっち選びますか?

もしくは苦ばっかりだけど、そんな人生のささやかな日常のワンシーでの思いやりや平穏に

感謝できますか?

ってことなんだろうね

 

自分の事を霊格の高い魂とかって、下手したら自我の罠にはまってる愚かな人の様

隈本確さんも言ってたしね、障害を持ってる人の魂は高い

自分は凡夫、魂が高くても器はただの凡夫

自我の道具で自我の俺は偉いを支えるための魂とか霊能力って

どれだけ低いんだか

つまりは霊格は高くとも、その魂を宿してる我々の肉体は一般人

自我はただのプログラム

むしろ、わかりやすく言えば、自分と言うものがあるとして自分の魂は神様だろう

自分は死ぬと消えてしまうが、魂様は霊界からこのキャラクターの喜怒哀楽を観察なさっているのだろう

 

しかし、自我の確立期の若い時には考えられなかったことだが

世界は広く、この自分=3次元自我(幻想)は本当に小さい

小さい小さいちっぽけで何一つ世界に影響を与えられない

砂粒のような存在

そうわかるたびに、安堵する自分がいる

そっか、何でもよかったんだ

気張らなくてもよかったんだ

気張っても何一つ変わってない

それは昔から、どう思おうと、そうだった

そして、それでよかったんだ