画像はタイトルとは関係ありません。あくまでも名草戸畔が現在も転生してたら、こんな女性かも…という、異世界転生をモチーフに掲載致しました。この魅力的な女性はこの画像以外にメディアやSNSへの露出は無く、お名前も不明な方です。このミステリアスな感じが名草戸畔とも相まって小生を惹きつけて止まないのであります。

話は変わりますが、
縄文時代って調べれば調べる程、魅力に溢れた時代だった事が分かってきます。
労働時間は1日4時間程度だったのではないかと言われています。
農耕にシフトせずに狩猟採集メインの生活が出来たのは、いかに日本という国が昔から水や食料に恵まれた国であったかという事だと思います。
現在、我々は8時間労働です(或いはもっと仕事しています。)
4時間労働でのんびり暮らしてみたいものです。
余暇を利用して、火焔型土器や土偶や埴輪など人間が人間である証明でもある「創造、創作」に当てる時間が豊富にあったろうし、気の合う仲間とどうでも良い話に花を咲かせていたのでしょう。![]()
もしかしたら、昔のおせっせは余暇が十分あったから、今よりもお励みになられていたかもしれません…![]()
現在社会の病巣である、過労死、少子化、貧困等とは無縁で対極の世界がそこにはあったのでは無いでしょうか。
現在社会の我々よりも、豊かな精神世界と生活を獲得していたのではないでしょうか。![]()
そう…人間が人間らしく生きる事ができていたのは現在人では無く彼らだったのではないでしょうか。
彼らの素朴で豊かな世界に現在のテクノロジーを加えた世界って凄く素晴らしい世界であるような気がします。
改めて言わせてもらいます。
JOMONに学ぶ事は多い…
そして想いを馳せるあまり、名草戸畔に対する想像が膨らみ過ぎて、冒頭の女性の画像と相成った次第であります。