SANKAKU STUDIO

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iPhone4Sに機種変更しました。
もともと3GSだったので、何やらキャンペーンとかもあって、少しお得に購入できるとの事で買ったんですが、さすがに3GSと比べると、格段に画面も奇麗だし、
操作感もかなり向上していて、巷の噂はさておき、個人的には大変満足しています。

この巷の噂の一つに、故スティーブ・ジョブズ氏への追悼の意を込めた“4(for) S”っていうのがあったけど、もし本当だとしたら凄くすばらしい事ですね。

とは言うものの、このスティーブ・ジョブズという人物を、さほどに知らなかったので、何となく調べたところ、どうやらスタンフォード大学の卒業式辞が有名らしく、遅ればせながら最近、映画“ソーシャルネットワーク”を見たのもあって、余計に気になって見てみました。



んんん、、、

見る人により、色んな解釈があるとは思うけど、僕は率直に、
やっぱり、好きこそものの上手なれ
だなと感じました。
類は友を呼ぶんだなと。

やはり一流っていうのは、
ただ誰よりもその事が好きだからこそ、誰よりも打ち込み、考え、悩み、そして超えてゆき、
気がつけば、繋がる人たちと繋がってゆくんやね。
遅ればせながら、、、
THE CARNIVAL 2011 “THE TOP BATTLE”にSOUND SYSTEM出してきました!

いつもLS9を生で持ち出していてさすがにその内壊れてしまいそうなので、アナログ卓用のハードケースにマウント出来るように、ケースとLSのサイドを改良してマウント!!

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いざ会場へ。


今回は、せっかく年に一度のHIPHOPのお祭りということで、いつも野外に持っていく量の倍を持っていくことにしました。

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せっせとスタックしていき、完成!!

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あとは外音の設定とモニターのモニターの設定。

いつものことながら、ここまで準備するのホント大変。
マジ音楽とは無関係の体力仕事だし。

そしてヘトヘトのまま音合わせ。

こんだけの数を3~5人で組み上げた後(たまに2人ってのもあるが・・・)、疲れてるハズなのに、音が出た瞬間、疲れを忘れてしまうのが不思議なところ。。。


っと、ただ音が出てホッとしている場合ではなく、肝心の設定。
さてMCバトルということなので、もちろんマイクが中心なのですが、MC達がいくらいいライブをしても、見ている人がノれなくてちゃダメだし、
体が自然と音で揺れてしまう様な音を出さなくては!

いい音作りは、いいイベントのもっとも基本ですから。

なんとか設定を終え(細かい設定は企業秘密ということで)本番!!

いやはや何とも、多々のMC達がいたものだなと。
そしてみんなウマいし!
審査員の方々は優劣をつけていくの大変やったと思います。


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前日の京都BUTTERFLYからたまたま現場をご一緒させていただいてる“DJ NOBU aka BOMBRUSH”さんも審査員を務めておられて、真剣にジャッジしている姿に僕も触発されて真剣にラップ聴いたり・・・

結果はまぁ調べてもらえればすぐにわかると思うのですが、
司会のMASTERさんもシキリに言うてはったように、同じことをもう一度やればまた違う結果になるであろうスキルの均衡っぷり!

こういうバイブス満タンなイベントはいいっすね!!

見てる方まで気持ちが熱くなってくる感じで、是非ともまた次回やる時もお誘い頂きたいです!
先日、近所の市民プールのシンクロの先生に頼まれて、CDの音源をTAPEに録音して欲しいとのこと。

何とも久しく“テープ”って耳にしたなと思い、家に眠っていたデッキ

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TEAC - W-860R


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を叩き起こして、ダビングすることに。


当時聞いていたMixTapeなんかもいくらか出してきて聴いてみると、なんとも懐かしいテープの音。

録音されている音源もレコードなんだろうし、ちょっと大げさに言うと、その曲や、テープが録音されている環境までもが目の前に広がってくる様な感じ。

今のMixCDや音源にはないレンジの幅や、周波数特性、強弱や、ノイズなどなど。

すごく優しく聴こえて、アナログの良さってまだまだあるなぁと、実感。


当時ラジカセじゃなく、セパレートと言われていた、このテのCDデッキやTAPEデッキ。
ティアック、エソテリックやら、マランツ、アキュフェーズに、マッキントッシュ、マークレビンソンetc、、、
と、挙げるとキリがないけど、

(余談やけど、マークレビンソンって、実は、DJ界では言わずと知れた最強ミキサー“URE”の元になったって噂は本当なんだろうか? “URE”じゃなく“
Bozak”だったかな?)

その中でもバイトして手の届くこのデッキ(カラーリングも初めて買ったDJミキサー“VESTAXのPMC-05PROⅡ”と同じやったし)を購入して、必死になってMixTapeつくってDJの練習した思い出も手伝ってか、思いのほかいい音に聴こえて、今度アナログのコンバーター代わりに使ってもいいかも・・・?


何でもかんでも、使いやすく便利になって、音楽も例外無くその波の中で進化してより良くなり続けているのに、ふと立ち止まって振り返ってみると、昔の方が良かったという衝動にかられるのは、その時々に、偉大な先人達が総力を結集して生み出してきた技術がそこにあるからなんだろうな。

だからこそ、“今”の進化していく技術にも置いてかれない様に、尚かつ、“古き良き”も忘れずに、日々学んでいきたいものだな。