こちらのブログでは、都内の様々な駅のトイレについて、ホームからトイレまでの時間と、どういったトイレなのかをざっとレビューしていきます。
【見方1】ホームからトイレまでの時間について
・どの電車でも、1両目から降り、トイレまで何分で行き着くか(※見方2参照)検証。
・何両編成か、上り下りかも記載
・基本的に平日の昼間
【見方2】歩くスピードについて
・水戸黄門のテーマ曲『ああ、人生に涙あり』のテンポで歩く
人生楽ありゃ苦もあるさ。
・身長161㎝30代女性が検証、歩幅不明
(一定のスピードで計測したいので、基準を決めました。かなり腹痛い時の事を考え、ゆっくりめです。
水戸黄門のテーマ曲はシーズンによって若干違うそうですが、筆者はAmazon MUSICにあるカバー?のものを聴いてます。)
・今現在まさにお腹が痛くてトイレに行きたい人が見る用のブログ
基本的に余計な話は入れないつもりです。
以下、自己紹介とこのブログを書くにあたっての経緯です。長いから、今お腹痛い人はもう読まなくていいです。
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皆さん、お腹元気ですか?私はお腹が弱いです。
小さい頃は便秘がち、学生時代も2〜3日に一度はお腹を下していました。
高校時代、あまりに辛くて、授業の合間に勝手に帰り支度をし、職員室に『お腹痛いので帰ります!』と挨拶しに行き、『?!勝手に帰ろうとするな!』と怒られたこともあります。帰ってゆっくりトイレにこもりたかったんです。
大人になってから1人のお医者さんにグルテンフリー生活を勧められ、それが私の身体には合っていたようで、かなり平和になりました。
とはいえ冷えたり疲れたり寝不足だとすぐにお腹痛い。弱い腹とずっと一緒に生きてきて、慣れてきたとはいえ、辛いものです。
大人になって知ったのは、お腹が弱いひとって思ってたより沢山いるということ。
またお腹が弱いことを話すと、意気投合してちょっと仲良くなったりもするってこと。
私はお腹が弱いことにオープンになりました。
段々、お腹が弱い人のために何かできないものかと考えるようになりました。
大多数いるお腹が弱い人たちが生きやすくなれば、大多数の方の生活が少し楽しくなって、世界がちょっとだけ明るくなるかもしれません。
医者ではないのでお腹を治すことはできないけど、お腹が弱い人が少しでも気が楽になるような手助けはできないか、考えてきました。
お腹が弱い人は、"お腹が痛くなったらどうしよう"という不安をいつも持っています。
特に出先でお腹が痛くなった時、痛み自体の辛さと、"どこにトイレはある?!"と、トイレの心配をしなくてはいけません。
特に電車内での腹痛は地獄です。いつ降りよう…降りるまで我慢できるかな…降りた先ですぐトイレあるのかな…汚いトイレは嫌だな〜などなど、いろんな不安が出てきます。
通勤通学中に痛くなる方も多いそうですが、腹痛での遅刻のリスクも考えなければならないし、お腹も痛いのに頭の中も忙しい状況になり、ストレスフル。ストレスによってまたお腹は痛くなったりします。
それについて考えるきっかけになったYouTube動画があります。出させてもらいました。
過敏性腸症候群の方がつくっています。お腹弱くて辛くなっている方は、同チャンネルの他の動画もぜひ!
"よく行くトイレ"はせめてもの安息地になります。あの駅にはどこにトイレがあるか分かっているだけで、お腹が痛くなっても不安は軽減されます。
痛み自体を取り除いてあげることはできないけど、このブログでは、トイレの不安を少しだけでも減らすことができたら嬉しいです。
いつか都内の全駅制覇することと、お腹の弱い人向けのフリーペーパーをつくること、全駅に腹が痛いときに役立つ"腹弱グッズ"の自販機を置くのが夢です( ◠‿◠ )
皆さんお大事にね。
