8月も終わりに差し掛かった頃
ダーツを初めてちょうど一週間後
僕は再びダーツを投げに前に行ったネカフェに向かった。
この日も3時間、カウントアップを中心に
クリケットやゼロワン、プラクティスゲームなど色々試してみた。
そして他にダーツを投げている人を見て思った。

(カードって実際何に使ってるんだろう?)

まずはネットで簡単には調べてみた。

ダーツライブ機種用のカードがあり、
カード毎にプレーヤー名を設定し、
そのプレーヤーのゲームの記録や、レーティング、アワード数を管理できるという。

また、ゲーム中自分が投げるときに
表示されるテーマやアワード時の画面も
色々と設定できる。
専用のアプリもあり、最初の30日間は
無料なので折角マイダーツも持っているし、どこまで成長出来るか知るため、
記録管理を目的としてカードを買うことに
決めた。
ネカフェの店員にカードが
どこで売っているのか聞いたところ
そのお店で販売しているとのことで、
すぐに見せてくれた。
カード自体にもデザインが
様々用意されていた。
30種類位あったのでぱっと見た印象で
購入した。

席に戻ると早速アプリをインストールして、
カードの裏面に乗っている番号でカード情報を登録した。

ゲームをやると都度アプリで記録を確認することが出来るようになった。

モチベーションが上がりその日はがっつり投げて満足して帰った。

書留一枚出すのに
乗る電車間違え
郵便局で封筒買えず
コンビニで封筒とペン買ったら
小銭だけしかなくなり
ATMは時間外
帰りの電車賃がぎりなので
結局目的未達成のまま帰路に着く。
ナメプしすぎ頭悪すぎです\(^_^)/
2015年8月某日。

マイダーツを手に入れた僕はダーツショップでは投げすにネットカフェに向かった。

受付で3時間パックの投げ放題を選んで入室。

そこにはダーツ台が6台ほどあり、全てダーツライブという機種だった。

自分以外にもダーツを投げている人がいて、何人かではしゃぎながらやっている人達もいれば、一人で黙々と投げている人もいた。

自分の台に着いた僕は早速ウキウキしながら先程手に入れたばかりのダーツを取り出した。
バレルとフライトとティップがバラバラに入っていたので組み立てた。
店で見たときバレルの向きがどちらであったか既に覚えておらず、なんとなくでつけてみた。そしてこれが後に問題となるのであった。

ゲームの種類がゼロワン、カウントアップ、クリケットがあることは知っていた。

しかしゲームの選択方法が分からなかったので、他に投げている人が1ゲーム終了し、次のゲームを選択するのを見ることにした。

たまたまその人がカウントアップを選択していたので自分もカウントアップをやることになった。

ゲーム開始。

いざ投げようとしてからそもそもダーツの持ち方やフォームを忘れていたことを思い出した。

たまたまお店のなかにダーツの教本が置いてあったので、それを見て真似することにした。

何か色々書いてあったので、立ち方から一つずつ確認しながら投げていった。

一先ずこれといったフォームを決め、
カウントアップのみを休憩を挟みながら3時間行った。
置きにいっているようなゆったりした矢速で弧を描きながら投げた。
最高点は550点程だったと思う。
このときはまだカードを持っていなくて振り返ることもできない。
記憶も朧気で存外今も適当に書いている。

兎に角、こうしてダーツ生活が始まった。
次に投げたのは1週間後で、8月の終わりだったと思う。

そして、ダーツライブカードを手にする事となる。