積水ハウスグループを退職し独立したのは2017年1月
あれから早や7年経ちました
2017年6月27日(退職して半年後)の心境
会社にいた頃は、実績や地位が存在価値で
人間性は無価値で役に立たないと思っていた
しかし、独立後は人生の価値観が変わった
我々は神から授かった肉体と頭脳で
自分を楽しむために生まれて来た
生きているだけで人の価値がある
どんな人にも大きな価値がある
何をしたかではなくどのように生きたかで
その人生の価値は100人いれば100通り
出世や給料の額だけに生きて来たのが虚しい
2023年末(独立後7年)の心境
人生で体験できることはほとんどやり遂げた
激しく非凡な人生を送ってきたと思う
生きた証とは自分の記憶に過ぎない
誰も他人の人生を評価しない
幸福とは仕事が出来て出世して高給貰うこと
だとサラリーマン生活では思っていた
独立後暫くは金儲けして不動産や新車買って
他人に勝ち昔より豊かになることだった
達成しても心の空洞が埋まることは無かった
真の幸福とは心の中にある絶対的な価値感
自分が満足していればそれで良い
今ここにいるだけでも満足して感謝し
心を見つめ直せば幸福は感じられる
