赤い空歩く人の13日間(振り返り)



この13日間、
私はたくさん揺れました。

子どもたちのこと。
友人との対話。
仕事の在り方。
自分の中に残っていた「世間基準」。

中3の長男が
「学校を辞めたい」と話してくれたとき、

私は一瞬、
“正解のルート”を守ろうとする自分に出会いました。

でも彼は、
N高の体験入学に行き、
自分で感じ、
自分で腑に落とし、

「今の学校に戻る」と選びました。

その姿を見て、
私は気づきました。

守ろうとしていたのは
彼の未来ではなく、
自分の不安だったのかもしれない、と。

この13日間で手放したいもの。

・世間基準への執着
・できないという思い込み
・優劣や損得の目
・仕事を進めることで人間関係が壊れるのではという不安
・焦り

そして今、残っているのは

揺れている自分を受け入れながら、
中庸で在ろうとする静かな覚悟。

母としても、
発信者としても、
仕事でも家庭でも、

“寄り添う在り方”はひとつ。

どうにかする人から、
調整し、見守る人へ。

この13日間は

きれいな答えを出す時間ではなく、

「現場に立ち、肌で感じ、
自分のエゴに気づく時間」でした。

揺れたことそのものが、
次の13日間の土台になる。

赤い空歩く人の時間を
ご一緒してくださった皆さま、
ありがとうございました🌿