今回使用した測色機はこれ
化粧品売り場とかで使う簡易版もあるようだけど
今回はがっつり版でお値段も1,000,000円超えw
いつか自分用も持ちたいな。。。その時考えるのが使い勝手。
色を測れる範囲アパーチャー径が
1.5mm, 2mm, 4mm, 6mmとなっている。
1.5mm, 2mmだと狭いところも測れるけど
重さ(700g)もあって取り回しが悪い。
測りたい場所にピンポイントで置けたとしても
2度3度測ってその平均をとる(推奨)ため、
1.5mmや2mmの範囲でしか測れない場所って複数回テストに耐えられない。
そもそも見えている色だって
周りの色の影響を受けるし面積効果だってある。
=大きくした時にも同じ印象かと言われればそうではないこと多い。
となると現実的なのは 4mm, 6mm。
これ一回買う時に決めたらそれ以降変えられないと言うのもしんどい。
いつか手にする直前まで悩みましょうw
で、今回計測したのは手の甲2箇所、手のひら2箇所
お使いのモニターの色調整がどのようにされているかにもよりますが
どんだけ汚い色しているんですかw
立体を図るようにできていないので
光源から出た光がうまく対象(肌)に当たらず(逆に影になって)
こんな色になったのでしょうw自分の手を見つめながら。。。
アパーチャー問題と合わせて予想できたことではあるので
今後は低解像度→高解像度の画素数の考え方で写真を用いてやろうと思う。
結果的に3次元の手を2次元に落とし、3次元の色で表現する形になる。
それでもパッチワーク的に継ぎ接ぎすることになるので
デジタル化への挑戦であると同時に限界も表現することでArtにできると思う。

