こんにちは。ニコニコ

次から次とG1で忙しいですね!
今週は3歳牝馬クラッシック2冠目オークスです。


出走予定馬です。
賞金400万の馬が4/8で出られそうですね。
注目は桜花賞馬スターアニスでしょうか?😊
おそらく1番人気はこの馬でしょうね
もう1つ注目は桜花賞と皐月賞を連勝した松山騎手ですね!
日本人騎手としては武豊騎手以来33年ぶりでした。
その武豊騎手は続くオークスも勝利。
が、ダービーは3着で春クラッシック4冠とはなりませんでした。
春4冠を達成したのは1975年の菅原泰夫元騎手ただ一人です。
もし松山騎手がオークス、ダービーと勝利すれば51年ぶり。😵
武豊騎手でもなし得なかった偉業に、今年無敗の3冠牝馬ジョッキー、36歳の松山騎手が挑戦します❗😉
無敗の3冠牝馬ジョッキーに選ばれたからには、やはり特別だと以前より思っていました。
が、その後の活躍には物足りなさを感じておりました。
特にG1では…。😆
デアリングタクトのみで終了❔
いやいや、丙午の今年まで待っていたのかもしれませんよ。😁
昨年末の朝日杯と阪神JFの2歳G1連勝は予告だった❔😵
と、妄想しております。🤭
で、スターアニスは勝てるのか❔
父ドレフォン
母はスプリンター
新馬戦は1.200mで5着
未勝利勝ちも1.200m
1.600 mから一気に2.400mに延びる今回、巷では距離の不安説が囁かれておりますね。😆
が、そんな事は気にしません😁
3冠馬ナリタブライアンだって1.200mデビューで2着。
未勝利勝ちは1.200m
2冠馬ミホノブルボンは新馬戦1.000mでしたよ。😵
要は、このスターアニスを勝たせて2冠馬にする気が有るのか無いのか。
勝たせないにしても馬券内にするのか否か…。
Jの意向次第ですね。
そこで、阪神JFと桜花賞を連勝してオークスに臨んだ馬達を見てみました。
☆1992年 ニシノフラワー   7着
☆2001年 テイエムオーシャン 3着
☆2009年 ブエナビスタ    1着
☆2010年 アパパネ      1着
☆2021年 ソダシ       8着
☆2023年 リバティーアイランド1着
1990年以降この6頭のみです。
1着の馬には共通項がありましたよ!
同枠にフローラS勝ち馬がおりました。😵
3着のテイエムオーシャンの同枠もフローラS勝ち馬でした。
2冠馬になれなかった2頭の同枠は❔
ニシノフラワーはサンスポ4歳S(フローラSの名称変更前)11着馬
ソダシは1勝C勝ち馬
同枠馬大事みたいですね!😅
⬆️阪神JFと桜花賞を連勝した馬達ですが、桜花賞、オークスの2冠馬になった馬のパターンや同枠馬は、これから検証です。
昨年のオークス馬カムニャックがフローラS勝ち馬。
過去フローラS勝ち馬はオークス連対
が結構おりますね!
フローラS勝ち馬(連対馬)には役割が有りそうです。🤔

因みに、桜花賞の時に書きましたが、阪神JFを5枠9番で勝利した馬、テイエムオーシャンとリバティーアイランドは桜花賞1着でした。
この2頭はオークス3着と1着。
ここからはスターアニスの馬券内濃厚かなと…。
序に桜花賞を7枠15番で勝利した馬のオークスは、
1991年 シスタートウショウ 2着
2002年 アローキャリー      未出走
2008年 レジネッタ     3着
これ又馬券内。

最終的には配置次第ですが、スターアニスが馬券内のデーターは今のところ揃っておりますね。😅

1週間じっくり検証推理してみます。

オークス楽しみましょう🎵