自分自身について
みなさん こんにちは。宇迦です。私は審神者【さにわ】というお役目を担っています。みなさんが神さまの存在に気付き、自然に手を合わせて祈ることができ、生まれる前に自分で計画したお役目を思い出し、身魂を磨き、素敵な人生を全うできますように、「覚醒」のお手伝いができたらいいな、と思っております。今日は自分自身のこと、つまり「個性」のお話をさせていただきたいと思います。あなたは自分自身のことをどのくらい理解していますか?好きなところ、嫌いなところ、得意なこと、不得意なこと、良いところ、悪いところ。怒られたり𠮟られたところ。よく履歴書や面接などで長所や短所を聞かれますよね。親や家族、学校の先生や友達、仕事先での上司や同僚や部下、お客様や取引先、ご近所付き合いなど、色々な人間関係があり、いろんな顔を持ち、みなさんは生活されていると思います。結論から申し上げると、あなたの個性に悪いところなんてひとつもありません。(元から良いところしかないと思っていたあなた!優秀です) 素質に良いも悪いもないのです。もちろん、考え(思考)や行い(行動)に善悪はあります。しかし、あなた自身の個性や本質に善悪などは、一切‼ありません。あなたが生きてきた中で、ご家族だったり、友人や先生に、こんな性格は直しなさい、とか、こんなことすると嫌われるよ?とか本質についてご指摘されたりすることもあったかのではないでしょうか。しかし!そんなことは全く気にする必要はありません。人間にはどんな方にもできること、できないこと、得意なこと、不得意なことがあり、そのように作られています。本来、人間は自分のためだけに生きているのではなく、人のために何ができるのかを考えながら生きていくようにできています。DNA構造は元々3構造で出来ており、そのうちの1つである「愛」(神)の部分を消されてしまい、光と闇の2元性である2重構造になってしまいました。その影響で、人間に神さまが見えなくなり、光と闇が争う2元性のアンバランスな世界になってしまいました。神社にありますしめ縄は、本来、そのDNA構造を表す3構造で作られていましたが、現在は残念なことに、二重で作られているものも多いのかと思います。あなたがあなたの個性で生まれてきた理由、あなたでなくてはいけなかった理由、それは背負ってきたお役目と関係しています。キツイ性格であれば、あなたのお役目は、そのキツイ性格でなければやり遂げられないほど、とてつもなく大きいものです。頑固な性格であれば、お役目を遂行するためには、信念を持って誰に何を言われても、その信念を貫かなければならないからです。でも、人間は不完全で、すぐ間違え、驕り、罪を犯したり、人を傷つけたりします。ですから人間でいる以上、間違いを正し、良心を保ち、愛をもって人と関わり、魂を向上させる必要があるのです。勘違いされる方があるといけませんので、注意していただきたいことがございます。それは「わがまま」についてです。人間は「我」を持っています。その我を遠慮なく出すと「わがまま」になります。「わがまま」=「我が思うままに」、そこに自分しか存在していない自分勝手な考えです。それは個性や本質とは全く別なもので、人に対して思いやりを持てない自己中心的な考えです。自分をわがままだという人は、自分だけが幸せになればいい、と神さまの考えとは対極にいるものの考え方をしています。わがままなその思いを、周りの人と一緒に幸せになろう!という考えに転換できると、人生が好転してきます。でも、絶対に自己犠牲はいけません。まずは自分が幸せで満たされていなければ、人を幸せにすることはできません。自分が先に幸せになりましょう。そこに遠慮も罪悪感もいりません。自己愛がなければ、他人への愛もありません。ですから、エゴ(利己主義)も愛を知るための大切なツールであり、自分を守る防衛本能として必要不可欠なのです。我と調和のバランスを保つ!ということがとても重要にになってきます。話が逸れましたが、個性、本質の話ですね。私事ですが、よく声が大きくて怒られますww。騒いではいけないところで大きな声を出している訳ではありません!!(笑)。うるさい、とか、一緒にいると疲れる、とか言われることがあります。それを解説しますと…人により波動の高さや大きさ(エネルギー量)が違います。波動=エネルギー=気 であり、強い人も弱い人もいらっしゃいます。もちろん、大きい小さいに良い悪いはありません。人間関係はその波動の交換なので、俗にいう〝相性〟が合う、合わない、は波動エネルギーの交換がうまくいくかどうか、合うか、合わないかということになります。大きい同志が合うとは限りません。自分が大きい分、人の波動の大きさに対して拒絶することもありますし、小さい波動に対してイライラすることもあります。エネルギーの流れるスピードも影響します。そして、人によってまとっている気の属性が違います。これは知っていらっしゃる方も多いかもしれませんが『五行説』といわれるもので、大きく分けて10種類ありますが、(1つのものは表裏一体、陰陽2つで1対なので2×5=10です。) 木・火・土・金・水に分けられます。人間は宇宙や自然の中の一部なので、宇宙や自然から大きな影響を受けて生まれてきます。その影響である属性を身体にまといながら生きています。たまに、オーラが見えるという方がいらっしゃいますが、その色や大きさは、その波動エネルギー=気 を見ている、ということです。その時の感情によっても、オーラの色は変わりますが、色んなバランスを取りながら、人は生きているのです。五行の属性をまとっているので、人間関係にも合う、合わない、の相性があり、互いに影響し合っています。その波動に呑み込まれてしまうと自分らしさを出せなかったり、浮いてしまったり、苦しくなったり、という事態が起こります。生理的に無理、とか、好き、というのは、そのまとっている 波動エネルギー=気 を感じとったり、本能的に気を読んでいる、ということを自然に、感覚的にやっているのです。その属性によって、その人の素質、本質、気質は違います。細かく分けると無数に分類できます。たとえば木性の陽の影響を受けている人は、大きい樹木のように天に向かって真っ直ぐな心で信念を貫く人。木性の陰の影響を受けている人は草花のように可憐で優しくて、粘り強く周囲の方と調和を保ちながら生きています。樹木や草花は水があれば成長できるので、水の属性環境があると成長できます。ですが、水も多すぎれば根が腐ります。木は火の属性の人からすると、とても重宝がられますが、火の勢いが強すぎれば、灰となり無になってしまいます。金の属性である斧や鎌で命を絶たれてしまうこともあります。ですから、その属性を知るということは、自分の特性を知り、相手の特性も知り、生きやすさを知るヒントになります。例えば、お仕事。ご自身の属性に合ったお仕事をされていますか?もちろん、ステータスやお給料などの待遇面は仕事を選ぶ上でとても大事な要素ですよね。どんなに好きなことをやっていても、生活がままならなければお仕事として成立しませんし、スキルがなければ見合った仕事は勤まりません。今お勤めの職場に、ご不満がある方もいらっしゃるかもしれませんが、お仕事は、自分で選んでいるように見えて、今のあなたに最適な(お役目を果たしたり、身魂を向上させるのに最適な) 場所を与えてもらっているのです。今の場所で学びを得られないと、仮に転職してもまた、同じようなことが繰り返されます。それは、そのことを学び、身魂を向上させる必要があるからです。人間関係で悩み、苦しみ、抜け出せないループにハマっていらっしゃる方もおられるかと思います。そんな時は、まず、相手の立場に立って考えてみてください。相手から見た「あなた」は自己中心的でしたか?自分のためだけでなく、相手のためにも気を配っていましたか?空気を読まずに気の流れに逆らって自己流の流れを作っていませんでしたか?相手や他の誰かを傷つけたり、責めたりするような言葉を使いましたか?手を抜いたりせず、全力を尽くしましたか?振り返ってみて、全てのことに礼をつくし、自分に非がないのであれば、相手はエナジーバンパイアです。人から時間や動力を奪ってもなんとも思わない人です。そんな人のために悩む必要はありません。物理的に距離をとれるのであれば距離をとり、距離がとれないのであれば精神的に距離を取りましょう。何を言われても、されても、俯瞰して見ることができる無の境地になれると最強です!(怒ってもそれを相手にぶつけなければ大丈夫です😊)あなたは○○だからこうしなさい、とか、○○は迷惑、とか、あなたのためを思って言ってるの、とか。人に干渉して何かを言ってくる内容は、相手の主観であり、相手の学びです。自分には関係のないことだな~と、自分のやるべき仕事をきっちりこなして、あなたはあなたで自分の学びを進めてください。人間は、こんなことを学びたい、とか、こんなお役目を担いたい、と、自分の学びたい課題や宿命を、自分で決めてから生まれてきます。そして、自分で蒔いた種を自分で刈り取らなければならない、因果応報の中で生かされています。何度も生まれ変わる中で、他人や自分に対して行ったこと、言ったことを、すべてを結果として受け取らなければならないのです。前世で行ったことをその人生で受け取れなかった場合、来世、そのまた次の来世で、受け取るということになります。その学びが終わるまで、その因果応報は報いることなく出続けます。稀にですが、あまりにも罪を犯しすぎて、自分で背負いきれなくなった魂に対して、反省し悔い改めるのを条件に、罪深い魂を分散させて、善い行いをしてきた徳の高い魂に、一緒に罪を償ってもらう「類魂」をすることもあります。善い行いの種をたくさん撒けば、たくさんの幸せを刈り取る人生になり、自分で受け取れきれなかった善の行いの種は、これから生まれてくる自分や、自分の子孫に、分けてあげることもできます。そうやって、自分の身魂を磨くためにこの世に生まれてくるので、自分のお役目がない!という人はこの世に生まれてくることができないのです。逆にいえば、今の人生で学びを見出し、身魂磨きをしていかないと、この世に生まれてきたお役目を果たすことができない、ということになってしまいます。精神世界や自己啓発が好きな方が、陥りやすいもう一つの注意点があります。それは、身体(カラダ)をないがしろにしているということです。まさに、これは私のことでもあるのですが、感謝が足りないと身体の有難さを学ぶために病気が起こります。そして、毎日の思考(考え方)が正しくないと、病気を治すことができません。脳はずる賢いので、手を抜いたり怠ける事ばかりを考えます。痛みを出したり、熱を出したりして、さぼったりラクをしたり、無償で美味しいものを食べようと指示を出します。私の心(我)が主人ではなく、脳が主人になりすまし、勝手に命令を出しています。身体が乗っ取られている依存状態です。本来、人間には自然治癒力が備わっています。だからといって、病院にかかるのがダメと言っているわけではありません。現在の医療で治る病はたくさんあるし、助かる命があります。でも、自分で治そうと思わなければ、とんな病も治すことはできません。病院に行って、先生の言う事を聞いてお薬を飲んでいたら治る、と思っていたら大間違いです。まず、病気を治すのは先生ではなく、自分だということを認識してください。先生に直していただこうと思う気持ちは「依存」です。自分のことはすべて自分で考え、コントロールしなくてはいけません。そして、毎日いただく食事を改めることに尽きるのです。私が神がかってからというもの、毎日、毎日、食べ過ぎだ!と神さまからお𠮟りをうけておりますww食べ過ぎは毒なのだ、と。今の半分でも多いぐらいだと言われ、徐々に徐々に減らしていると、これまた不思議。そのような生活習慣になるのです。神さまと同じものを食べなさい、手抜き料理でもなんでもいいので、「神饌もの」になる食材のものを食べなさい、と言われています。神さま曰く、身体は食事で出来ているのだから、食事で身体を病から守るのです、とお教えいただきました。それにしても、このダイナマイトボディを保つのに、一体いくらかけてきたんだ⁈というほど食べるのが大好きな私。お酒を飲みながら美味しいおつまみを頂くのは本当に至福の時ですし、チョコレートもアイスクリームも大好きですそれをやめるのは辛すぎます。。。と神さまにお伝えしたところ、やめる必要はなく、よしなに、ということでしたので、ホッと致しました(笑)言葉を「言霊」(ことだま)として、声に出して、祈る力には絶大なるパワーがあります。悪用すれば呪いにもなりかねないパワーを持っています。ですから、その言葉を自分で発声した自分自身が、いちばんに言霊の影響を受けることになります。毎日、ネガティブなことばを浴び続けている自分の身体は、不調を引き起こしたり、疲れが取れない原因になったりもします。自分の念が自分にまとわりつき、自分の波動を下げてしまう結果になります。それって馬鹿らしいと思いませんか?自分自身を素敵にする5か条①口から頂く食事を気を付けること②言霊を感謝やポジティブな言葉にかえて祈ること③考えや行動を他者に貢献できるものに変えていくこと④自分を知り、なるべく得意なことをできる環境に身を置くこと⑤笑って暮らせる楽しい場所作りに動力を惜しまないこと私なりにみなさんが自己啓発できるように5か条を考えてみました。テーマの幅が思ったより広すぎて、とっ散らかっていて分かりづらかったらごめんなさい。長文お読みいただき、感謝致します。みなさんの人生が全うされますよう、お祈り申し上げます。