みなさん、はじめまして!
生前整理・遺品整理の清庭(さにわ)で代表取締役をしている山口です。
私の町では桜も花吹雪となって散ってしまいました。でも散ってしまった後の
ほのかに桜色の木々もまたきれいですね。
もう少しすると木々の緑も色を濃くして、力強さと勢いを感じさせてくれますね。
突然ですが、、、株式会社清庭(さにわ)は、まだ出来立てほやほやの会社です。
ですので今日は、清庭の紹介と私の自己紹介をしたいと思います(^_^;)
株式会社清庭は2016年の11月に設立したばかりの会社です。仕事内容は、生前整理・遺品整理をさせて頂く事を主な仕事としています。
清庭の最大の特徴は、出来るだけ時間をかけて整理をしていく事です。
ここに私の思いが込められています。
また社名の「清庭」ですが、これで『さにわ』と呼びます。
『さにわ』の名前の由来ですが・・・
斎(い)み清めた場所で、神霊を招き降ろして、その託宣を聞く所。「さやにわ」(清場)の約といわれる。転じて、清庭にあって神託のことをつかさどる者や、神の託宣を聞き、それを人々に伝える者(霊媒者、憑人(よりまし))の称となった。後世には、神楽(かぐら)で琴を弾く人もこの名でよぶようになったが、これは、元来、神霊を呼び寄せる際、琴を奏したことに由来している。[宇田敏彦]
出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
という結構、神係った名前のようです(*^_^*)
実際には社名を考えたときに、「清」の文字を使って、、、清らかな玉砂利を敷き詰めた、静寂と神聖さと、だけどどこか明るさを感じる言葉を漢和辞典で探していました。それで、
これだ!!
と決まったわけです。
私がこの仕事を考えたときのイメージを感じにするとこうなりました。
簡単ではありますが以上が清庭の紹介です。ブログの中で少しずつ紹介していきますね。
それから、私の自己紹介ですね。
昭和50年5月生まれで、ぎりぎり41歳です。
生前整理や遺品整理を仕事にしようと考えたきっかけは、幼いころに始まります。
私の父方の祖父祖母は、家から歩いて1分もかからないところに住んでいました。
口に出したことはありませんでしたが、祖父が座っていた後ろにあった小さな茶箪笥と
その中にいっぱいあった急須を見るのが好きで、それらの急須でお茶を飲んでる祖父や祖母を、なぜか羨ましく思っていました。
祖父祖母共にもう他界していませんが、亡くなったのは私がちょうど反抗期の頃で、具合が悪くなっても見舞いにも行かず、葬儀に出るのもなぜか反抗した気持ちでいたのでした。そんな調子だったので、住んでいた家の中をどう片づけたのか、あの茶箪笥や急須がどうなったのか、分からないまま今を迎え、そして今も心に引っかかっているのです。
そして私も40歳を超え、ここに来るまでに大きな怪我で自分の生き方を考え直すことになったり、妻を亡くしたり、大学を卒業してずっと関わってきた運送業の経営から転職してみたり・・・
私のたった40年ほどの人生を振り返っても、その大きな節目の時に「生き方の整理」をしたり時には、本当に物の整理に追われたりしてきました。
これらの経験を踏まえて、人それぞれが迎えた大きな節目の時に、次に踏み出すための「整理」のお手伝いがしたい。そう思って、清庭を始めました。
以上が簡単ですが私の自己紹介です。
こういう風に書くと少し照れくさいですね(^^ゞ
季節の変わり目ですね。
まだ朝晩は冷え込むこともありますから、すぐに脱ぎ着のできる服装で
体調を崩さないようにしてください。
長い文章、最後までお付き合いくださりありがとうございます。
まだ作ったばかりで内容がまだ充実していませんが、ホームページを作りました。
よろしければご覧ください(^_^)
http://saniwa.info/ (清庭のホームページアドレスです)