こんにちは(*^_^*)
埼玉県戸田市で遺品整理・生前整理のお手伝いをしている
株式会社清庭(http://saniwa.info/)の山口です。
梅雨に入り暑さも少しだけ一服したように感じますね。
ジメジメした梅雨もあと一か月もしたら終わり、
もう夏はすぐそこまで来ています。
今年の夏の予定はもう立てていますか?
暑い夏に避暑地に行くのもいいですが、暑いからこそ
あえて暑い所に行くのもお勧めです!!
我が家の紫陽花です。
梅雨らしい花で情緒があっていいですね!
今日は私自身の遺品整理の経験を少しだけ紹介します。
もともと遺品整理を仕事にと考えたきっかけは、第1回目のブログでも紹介しました。
(http://ameblo.jp/saniwa-h/entry-12267397739.html)
幼いころに祖父や祖母を亡くしたことがもともとのきっかけではありますが、
もっと直接的なきっかけは、妻を亡くした時の遺品の整理をしたことです。
今では以前のペースを取り戻し、今までのペースを取り戻しましたが
ここに来るまでには色々ありました。
亡くなってすぐの頃は、家具とかはもちろん、タンスの中の洋服や
洗濯物、歯ブラシ、読みかけの本、寝ていた布団、
それどころか、ごみ箱の中の物や飲みかけのお茶に至るまで
全てそのままにしていました。
経験のある方なら分ると思いますが、そのままの位置で動かすことも出来ずにいました。
少なくとも1年間は妻が遺した物は場所も変えずそのまま。。。
1年がたった頃、親戚の誰かに(誰だったか記憶が定かではないのですf^_^;)
「もう片付けた方が良いだろ」と言われ、かなりカチンときたと同時に
さみしさと悲しさが混ざった何とも言えない気持ちになったことを覚えています。
ただ、私自身もこのままじゃいけないという思いがあったので
思い切って片付けようと思いました。
が、、、
全く進まないのです。
動かせない、捨てられない。
そこで私は妻が仲の良かった従妹たちに形見分けとして全部分けました。
このやり方が正しいかどうかは分かりませんが
少なくともかなり前へ進めたように感じました。
多分、これは実際に経験しないと実感がわかない事なのかもしれませんが、、、
今まさに遺品整理が出来ずに苦しんでおられる方には
「急がなくていいですよ」と言ってあげたいし、
このブログを読んでくれている方の周りにもし、同じように苦しんでいる方がいたら
急がなくて良いと伝えてあげてください。
ゆっくり、ご自分のペースで進めれば良いと思います。
話がまとまらなくなってしまいました(´_`。)
次のブログでは私が強く生前整理を考えたきっかけをご紹介しますね。
次の更新がいつになるのかは・・・・・・(笑)
6月も中旬に差し掛かりました。
蒸し暑い日が続きますが、ご自愛ください
