さぼりっぱなしでしたが
当たり障りのないネタができたので久々に。
夏といえば、怪談。
とゆーことで、うきうきとホラー小説を読んだのですが。
「怖さ」を楽しめなくなっていました![]()
あるかもしれない怖さがホラーの醍醐味だと私は思っているんですが、それがなくなってしまったんです……。
いや、これだと霊じゃないよね、とか。いやいや、浄霊はされてないからまだいるでしょ、とか。
読みながら、これはないな、と思ってしまうんですよね。つまり、本の世界にどっぷり入り込めない。
実物を視たこともないのに(触ったことならあるけど)、いろいろ話を聞き過ぎてしまった弊害……。
フィクションはフィクションとして楽しめるんですけども、なんというか、ゾワゾワ感がどうもなくなってしまって、ある意味では残念なような……。
ホラー小説よりも、某人物から聞く話のほうが怖い(ときがある)から仕方ないのかもしれませんね~。
怪談っぽく撮れたスーパームーン![]()
