1/6 は次男の命日、9年が過ぎました。

今年は家族も増えて、穏やかな年越しだったけど。

やっぱりこの日はどうしても…

次男がいないことが、なんだか余計にさみしく感じられました。


それでも、次男の友達や家族ぐるみの友達が例年通り来てくださって、ほんとに感謝しかありません。


みんなからのお供えやお花にも、毎年のように心救われました。








命日も過ぎた1月の中旬には、越後湯沢に出かけ、温泉に浸かってのんびりしてきました。

雪に覆われた町と山がとても綺麗で、疲れた心がほっとしました。








そして、松代のずっと行きたかった古民家を再生したカフェへも。

落ち着ける素敵な空間でした。







この9年
時には、どうなってもいいやとやさぐれて殻に閉じこもったり。
これじゃダメだと、頑張り過ぎたり。

やっとこの頃、浮き沈みはありながらも、心と体の声を聞きながら少し丁寧に過ごしてみようかと思うようになりました。

最近はパンを焼いたり、肉まんつくったり、粉をこねる作業にはまってます。
さらさらの粉がもっちりした生地になるまでの無心になれる時間が好きです。
運動にもなって、達成感も味わえるし、心も落ち着くし、美味しいしで、一石四鳥です。




今年もどうぞよろしくお願い致しますニコニコ


















もう12月も後半、なんだか1年があっという間。

年々月日の過ぎるのが早く感じられます。


今年はうちにも変化がありました。


去年の夏に母がホームに入り

母の住んでいた2階が、がら〜んとして寂しかったのですが…


(母が2階、長男が1階で、うちの近くでバァバと孫で半同居してました。)


12月始めに長男が入籍し、その2階を彼女との新居にして住み始めましたピンクハート



今までは、釣り好きな長男の写真といえば、ず〜〜〜っと、釣果の魚とのツーショットうお座


こりゃあ、ず〜っと独身貴族か!?

と思ってました。


なのでとても嬉しいです。

35歳にして、やっとですピンクハート


お相手の彼女は、このふたつの記事に登場する私達夫婦の元同僚の娘ちゃんです。



小さい時にうちに遊びに来たこともあって、大学生から社会人の時に、お父さんと一緒に遊びに来てくれてるうちに、素敵なご縁ができました。


可愛くてがんばりやさんで、とってもいい子なんです。

長男の7才下なので、ほんとに長男でいいのかな??って思うけど。


イマドキ男子やチャラい系は嫌いだそうで、それで長男みたいなオジサンを選んでくれたのかぁと感謝感謝お願い


これから末永く、二人仲良く幸せにと願うばかりですハートのバルーン



次男が旅立ってから、長男は私達のことをずっと支えてくれたので、これからは自分と家族を第一に過ごして欲しいです。


弟を亡くし、もし私達が旅立てば、

一人になっちゃうんだなぁと心配でした。


なので、彼にこれからの人生を共に歩むパートナーができたことが、何よりも嬉しいし安心しました照れ


 

私も少し肩の荷が軽くなりました。


今までは長男が毎晩、ご飯食べに来てたので、ちゃんと作ってたけど。


今は夫婦二人なので、脱力しちゃって簡単メニューばかりです。


出前とか、外食もたまにはいいけど…

夫にも、簡単な物でいいからご飯つくれるようになって欲しい…


でもせっかく子離れしたのに、今更料理教えるとか、夫育てなんてめんどくさいわぁ…凝視


けど夫婦二人になっちゃったので、なるべく揉めないように、平和に暮らしていけるよう、ぼちぼちやっていきますニコニコ




次男の命日に向けて、いつもは寂しい年末ですが、今年はあたたかい気持ちで過ごせそうです。


家族が増えるのっていいですね照れ


そうそう、彼女できないねぇと兄のこと心配してた次男も、喜んでくれてると思います。

きっと、にいちゃんでかしたぞ!って言ってるねウインク










亡くなったお子さんの望みを叶えたいと、ご両親や周りの方がクラウドファンディングを立ち上げたそうです。

うちの息子は急な病で入院はしませんでしたが、制限だらけの入院生活で少しでも安らげる空間があればいいだろうなと思います。

お時間ありましたら、覗いてみてください。
以下、サイトから少し抜粋しました。


ブルー音符  ブルー音符  ブルー音符  ブルー音符  ブルー音符


21歳で夭折したチェリスト山本栞路。彼は突然、白血病を宣告されました。
年間300日以上と長期に及んだ入院生活は「音のない世界」でした。


そんな入院生活の中で、彼は切に「音のある世界で過ごしたい」と願っていました。

 

私たちが目指している「病院への防音室の寄付」は、チェリスト山本栞路の生前の強い願いでした。

 

入院患者には心のリハビリができる環境が必要です。

声を出して泣いたり、歌ったり、電話ではっきりした声で思う存分話したり、リモート授業を受けたり、リモートワークをしたり、音楽を全身で浴びたりできる、そんな環境を病院につくっていきたいと考えています。