世界には不思議な事が多く。まだ明されていない出来事、土地、事件、生物、人体…山ほどあるという。
1日の何時間か全く記憶がないし何をしたかも分からない。
そんなことを経験したことはないだろうか。
私が先日記憶を無くした話をしよう。
その前に【記憶】とは、なんなのか。
-過去の記憶を覚えてること-
勿論そうではあるが、心理学上それだけではないと同時に、医学上想像を超えたものもあることは事実なのだ。
記憶が消えてしまう。
ここに何個か説を唱えてみよう。
【若年性アルツハイマー説】
この説が一番皆さんの中でも納得いくのかも知れない。自分じゃない感覚になり脳がザワザワする。最近自己中になったね。と言われる。友達の名前が思い出せない。曜日感覚が曖昧になる。など色々な兆候がみられるようだ。若いからといって、気にしていない人もいるようなので注意が必要であろう。
【ジキルとハイド説】
二重人格。
普段は何ともなく生活している若者が、夜寝てるときに突然歩きだし、行動をとる。
そんなことがあるらしい。自分の意識ではなくあたかももう一人の自分が体を借りた形で行動をとるのだ。
研究では、その本人ではない行動をとっている時に名前を聞くと本人とは違う名前を言うケースがあるという。
【アブダクション説】
地球外生命体に体ごと誘拐されて記憶を無くされて普段の生活に戻される。
「宇宙人なんて…」
そう言われる方々が殆どだと思う。しかし先に挙げたように地球の土地、人体、他まだまだ解明されていない世の中に宇宙人がいても全く不思議はないはずだ。
人は人知を越えるものに関して無頓着で不思議に思わないが人知を越えるもののほうが未だ沢山あることを知っておかなければならない。
【脳内ディレイト説】
先程述べたように未知のものは沢山あって自分たちの脳でさえまだ10%ほどしか解明されていない。
人体は自己修復能力に長けている。怪我をしても軽い怪我であればかさぶたができてやがて治るであろう。この様に人体は傷つくごとに少しでも治ろうとするという考えは医学的にも解明されている。そして、脳もまた精神的な傷を治すとされている。まだ明らかにされていないことは多いが、例えば
「物凄いストレスを感じた出来事に関して脳がそれをいつもの精神状態に戻すためにその出来事を記憶から消してしまう。」
これはあってしかり。
少なからず皆さんも「あぁこのことは忘れたい」そう思ったことが何度とあるだろう。
【臓器記憶説】
脳ではなく他の臓器も脳ほどではないが記憶を持つことができる。そんな論議が今、医学業界で話されてることはご存じだろうか?
特に例に挙げられてるのは心臓である。心臓移植後の身体は10年後の生存率は移植していない人と比べて少ない。これは先程述べた自己修復能力の反作用で
【自分のものでないものは身体が反発してしまう】ことに依るものだ。
レシピエント(ここでは受け取った側)とドナー(渡した側)のシンクロ率(分かりやすい表現で)によりその生存率が異なる。
そのここで言うそのシンクロ率の高かったレシピエントとドナーの間には不思議な事が起こっている。
例を挙げると、レシピエントが知らないはずのドナーの名前を呟いたり、その家族の名前まで記憶にあったりする。
もっと驚愕なことに本人は未開のドナーの故郷に訪ねていくケースもあるようだ。
そう言った行動をとっている時、暫しは本人の、記憶がないことがあるという。
さて、いま5つの説を立てた上で、先日自分の記憶を無くした話に戻ってみよう。
私は貧乏に育ったが先の5つの説のどれにも当てはまる記憶がない。
記憶があるとすれば先日
浴びるほど酒を呑んだことくらいだ
…。
それじゃねーか!
チャンチャン。
さぁこの長々しい言い訳を政治家の皆も使おう!
※この短編はフィクションであり、個人的な知識でのみ構成されているので間違いの表現などなど多数含まれているかも知れないのは芸人のブログということで多目に見てください。
なんかありましても私は
記憶にございません!
あっ!もっといい表現みつけた!
信じるか信じないかは、あなた次第!
(笑)

















