久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまいました。

サニ、11月5日午後2時ごろ、虹の橋を渡って逝きました。
病院に向かう車の中の大好きなまあこの母の腕の中で、最後にひとこと大きな声をあげたように思いました。

急な病気ではなかったのですが、元気なサニのままでいてほしくて今までブログに書くことができませんでした。


今年の4月に主治医の先生から「心臓の状態が悪い」と言われ、フードにお薬を混ぜて毎日飲んでいました。

月に一度通院しながらも普段通り元気に生活していました。


容態が悪化したのは急に気温が上がって暑くなった頃の7月21日。
お昼寝の後、咳をしながら血の混じった痰を吐きだしました。
いそいで病院に連れて行くと、注射をした後酸素室に運ばれました。
先生から酸素室のレンタルの説明、肺に水が溜まっているので利尿剤を飲んで、おしっこで水を外に出すこと、「エサを食べなくなったら覚悟してください」と話されました。
話し会った結果、酸素室はレンタルしないこと、利尿剤を飲んでサニの力を信じることにしました。



次の日、いつも通りに起きて、フードをあげると食べ始めたのです!
その後毎日、通常の心臓のお薬、咳や息が苦しくなった時に利尿剤を飲みながらまたいつものように生活していました。
時折、ほんとに苦しそうで何度か病院に運んだこともありましたが、数日たつと元気が戻りほんとにいつも通り生活していました。



そして、11月5日。
昨晩から少し苦しそうで、利尿剤を飲んで、朝のフードはしっかり全部食べました。
いつもなら利尿剤が効き始めておしっこを出すと少し落ち着くのが、この日は苦しい息が続き、外出していた母が帰宅する少し前の午後1時ごろ、血を2回吐きだしました。
そして、病院に向かう車の中で、まあこはワンワン泣きながらサニに話しかけ続けて・・・でした。


どこまで書こうかそれとも書かない方がいいのか悩みましたが、このブログを始めたことでたくさんお友達ができて、ピグやライフでもまあことお話ししてくれて楽しい時間をたくさん過ごすことができているので、今までの感謝の気持ちとお礼を込めて書きました。

サニとまあことお友達になってくれて仲良くしてくださってほんとうにありがとうございました。


虹の橋に先に渡られたお友達、どうぞサニをよろしくお願いします。

また、この記事のことで現在ワンコの病気で悩んでいる方やこれからが不安な方などに偉そうですが、少しでもお役に立ててれば幸いです。





サニ、まあこはサニが大好きだよ

まあこのうちのこになってくれてほんとうにありがとう(*^_^*)