梅雨時期ですが今日は晴れ予報との事でまたまた八幡湿原に来てしまった、カキツバタ園の方に運良く会えたら水性植物を売って貰おうと思っていたが居らず残念。


今日は素晴らしい天気、緑も空の青も雲の白もコンストラストがハッキリして本当に美しい。


カキツバタ園はまだ何も咲いていない、2、3本カキツバタが咲いてはいたが花が無くとも美しい。


尾崎沼まで歩く、水はやや少なめだが水生植物の勢いが増している。


大好きなこの景色。


いつもなら尾崎沼を一周しツキノワグマの痕跡(主に糞)を探すのだが今日はロングの長靴を忘れて来たので断念、積んであるショートの長靴では一部歩行が厳しいエリアがあるからだ。

あとは寝不足と装備がしっかりしていない事、それに草刈り前なのかかなり遊歩道の草が茂っているのもあってツキノワグマは見たいが出会いたくは無いのでやめとく。


太神はかなり暴れているみたいで動態通知がやたら来る、今日エサを抜くから昨日配合飼料をたらふく食べさせたのに元気な奴だ。


諦めたのか2時前には巣穴に帰って行った、まあ元気なのは良い事か。

帰りは早く素直に戸河内に下りて吉和から錦町を通り中須から下松の米泉湖へ、今日は夕方は経理税理をすると決めていたので早目に戻る。

遊んでばかりもいられない。(涙)


高台から見る米泉湖もまた綺麗、個人的には秋の紅葉時が一番好きだ。


米泉湖に寄ったのは竜舌菜のポイントがあるからだがこちらも草刈りの頻度が減ったせいかかなり群生地が縮小していた。

幾つか持ち帰りプランターに移植、竜舌菜は案外根付き難いので周りの土ごと持ち帰るのがポイント。


ビオトープ周りはツユクサが茂ったので刈り取り屋外組のエサにする。


ビオトープ周りで巨大化したオオバコ、よほど環境が良いらしい。


こちらは小振りだが密度の濃いオオバコ。


カラムシも定植に成功した様だ、かなり増えている。


太神の多種多様なエサ供給に役立ってくれている植物立花だが真夏は全滅しそうだなぁ、暑くて。(汗)