うちに猫が二匹いるんですよ。(犬も一匹いるんですが)
しょうもないお願いを私にされてた方が三毛猫っぽい雑種(♀)の子で、
ぶくぶく肥えて自力で舐められる体の表面積が年々狭まっているのが、もう一匹のロシアンブルーとチンチラの雑種(♂)でありまして。

三毛猫風の子の方は私にいつも「美人じゃ、美人じゃ」と育てられたのですっかり女王様気質になっています。
肥えた子の方は拾ってきた時、本気でそよ風に飛ばされそうなぐらい痩せていたので、
今はそれまでの何かを取り戻そうとするかのようにキャットフードをかきこんでいます。
(エサを取り上げると親のかたきを見るような目つきになる)
と、まあこれは置いといて。

肥えた子の方が目下の悩みでありまして。
なんと言うか、もう、肥えているのはあきらめているのですが、
去勢したはずなのにコイツが三毛猫風美人を襲うんですよ。もう、それは必死に。ええ。

それを見つけるたんびに私が「キエーーー!!!」と、見るものにトラウマを植え付けそうな勢いで肥えた方を威嚇するんですが。

威嚇されて逃げていく姿がなんとも切ないというか…情けないというか…。
しょんぼりしている(気がする)のを見るとかわいそうにもなるし、でも三毛猫風美人はものすごい嫌がってるし。
もういっそ「だって男の子だもん」ぐらいに開き直っていただきたい。

更に悪いことに、三毛猫風美人がまさかのツンデレであったようでして、気まぐれに肥えた方を舐めてやるんですよ。
馬っ鹿、男心をもてあそぶんじゃないよおおおおおおおお!

ああもう。ね。どうすりゃいいのでしょうかね。



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最近友人と一緒に食べる昼食はパンばっか食べています。
米のほうが断然好きなのに。

なぜかといいますと、昼食は普通のレベルのパンを食べるか、
油ご飯(チャーハン)弁当を食べるかの二択をせまられるからなんですが。

しかし、いい加減そこそこな味のパンももういやだ。本当にいやだ。
そこそこの味の米が食べたいのだ、私は。
もういっそ白米で売ってくれれば良かろうに。何で油で炒めるのか。何で油の適量をいまだ見極められんのか。
もう!もう…!
この歳になって初めて地団太を踏みそうです。


そんなこんなで、「家では米を食べるぞ!やっほーい!」と思っていたのに何故かチキ〇ラーメンをたべました。
私の中で「匂いだけ美味しそうなものナンバーワン」であります。
あとは味が追いつけばいう事なしなんですが。
私が常々言っていることなんですが、どうしてチキ〇ラーメンは味の改良をしないのだ。
どうして卵ポケットばっかり気にしているんだ。
卵ポケットを白身と黄身の二段階にする情熱が何故味のほうに向かないのだ。
…もしや私が気づいていないだけやも…?



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友人へのカミングアウトについて。

そんなに書くことないのでビアンっぽいことをかいてみましょうか。とゆうわけで

不思議なもので、自覚してからはなんだか急に息苦しくなるんですよ、ね。 ですよね、というか私の主観です
口にだして友達に「〇〇好きー!」とか「〇〇可愛いー!」とか言うようなタイプではなかったので、それには「良かった…」と思うんですが。
(言うようなタイプだったら、と思うとゾッとするチキン三号)

とにもかくにも、女の子が好きだ!と自覚してから暫く。
好きな子への感情が溜まりにたまってダンマリしているのがもう辛抱たまらなくなったんですね。
「あらあら!食事が喉を通らないってこのことか、都市伝説だと思ってた…」な、すっかり恋する乙女になってしまって。もう、気持ちが悪い。

しかしチキンの称号を欲しいままにしている私でありますので、告白するつもりなんてこれっぽっちもありませんで。
でも、小さい部屋に閉じ込められたような閉塞感にちょっと参ってたんですね。
あの頃はもう、笑ってしまうくらい悲劇的な気分に浸っていました。
悲劇のヒロイン(笑)的な気持ちに酔っていたんですよ、おそらく。

なので、
私の場合、一番最初にカミングアウトした子が大変大人な考えを持っていたのがとてもラッキーなことだったなあ。と思うのであります。

最初にカミングアウトした友人というのは、一番仲がいい!というわけでないのですが、適度に人に無関心で(ほめています)年上で安心感のある子だったんですね。
カラッとさっぱりした性格というか。だからカミングアウトしやすかったんだとおもうんですが。

それで、当時うじうじマックスの私が「今からキモイ話すんぞ、いい?OK?引くかもしんないけど、いい?」と、
のの字を書きだすレベルのうじうじ前置き付で、(実際はもっと長い←)カミングアウトしたんです。よ。

緊張して、今スコーンを食ったら確実に死にいたるという程口の中がパッサパサしていました。ええ。
そしたらですね、その子が「ああ、そうなんだ。大丈夫、結構いるもんだよ」

ま じ で か !?

その子の知り合いにもう一人いたらしく、もうね、拍子抜けであります。
世界で一人きりのレズビアン。のような悲劇チックな気分だった私は、そこで「私と同じ世界にもレズビアンがいるのか!こんなに近くに!」と当たり前のことに気づいたわけなんです。よ。
ほっとして柄にもなくワンワン泣いたら、「そっか、三号も不安だったんだあねえ。私は全然なんとも思わないな」と言われて、
なんたる包容力!とおもいましたね。

加えてこうも言われました。「友達だからって全てを話さないのが裏切りだとは思わない。親友なら全部話してっていうの、私はそういうの好きじゃない。だから、そういう意味の罪悪感かんじることないと思うよ」

あなたの主成分は優しさか。と思ったものです。ええ。
たぶんカミングアウトした後の反応が不安だったのと、隠していることへの罪悪感がゴッチャゴチャだったんだとおもうんですね。

ほんと、あの子にカミングアウトしてよかった、と心底思いました。



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カラオケ行ったんですよ。カラオケ。
四人しかいないのにアホ程広い部屋にされて半端なくソワソワしました。
ソワソワしすぎて「ここで一旦走り回った方がいいんじゃないだろうか。その方がお得じゃないのか」と何がお得なのかよく分からない強迫観念にとりつかれるほどでした。
(テンパると器の小ささが露呈する)

でかいソファが向かいあわせに置いてあるんですが、向かい合わせに座ると、…何だろう、面接のような、なんともいえない距離感でした。
なので皆一列にすわったんですよ。
広い部屋で何が悲しくて一列なんだと。首が痛いし何だこれ、と。
トイレ行って戻ってきたら広い部屋の片側だけに友人が一列で座っているのがシュールで、もう、何だこれ。

なんだか逆に不便というまさかの事態でした。

でも楽しかったです。やたら疲れました。
余談ですが、私の友人には歌っていても話しかけてくる奇特な奴がいます。
「ちょwwおまw今歌ってっからww」という感じですが、天然なので本人に悪気がちっともありません。天然はすごい。
自分が歌っているときも思いついたらその時に言いたいらしく、結局会話していたら曲が終わることがあります。天然はすご(ry

そういえば、私の必ず歌う曲があるんですが、
その曲が彼氏が彼女に歌って欲しい曲ランキング一位だった。という一ミリも得をしない情報をえました。(それこそ余談)
彼女が彼女に歌って欲しい曲ランキングがあった……としても別に見ないです…ね。ええ。


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最近うちの猫に「朝起きたら猫耳美少女になっていてくれないか、頼む」と念じつづけていたら、添い寝してくれるようになりました。
こんにちは三号です。


「お前何してんの?」と言われそうですが。
なんだろう。本当なんです…よ…
可愛いですが、なんだこの切なさ…ww
バレンタインに母さんからチョコをもらう男子のような気分です。(経験ないですが)
願いが通じることはありませんでしたが、飼い猫の愛は感じたのでよいことにします。


そういえば、今日ショルダーバッグをひっさげて歩いてたんですが、向こうからもショルダーバッグかけてる人が歩いてきてですね。
なんとはなしに見ていたんですが、ふと違和感を感じたんですよ。
(なんかパッと聞き怖い話みたいですがすれちがいざまに「何で分かったの」とは言われてません、よ。)

あれえ。と思っていたら、なんかですね。

私ったら、胸 が 全 く 邪 魔 じ ゃ な い …!!
そういえば友達に「お前はショルダーバッグ肩にかけてると、胸に悲壮感が漂うね!」といわれたことがあるぞ!
そっか。胸が無いからショルダーバッグのストラップが胸の上に来てもノープログレムなのか☆そりゃあ変だ!わっはっはっは!…はぁ…

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