カルシウムを取りましょう!サンゴパックです! -2ページ目

熱中症対策にどうぞ!

僕が特に二日酔いの時に威力を発揮するのは「経口補水塩液」。

本当に吸収性が早いので、『飲む点滴』とも言われています。

現在、様々なところで市販化されていて、手に入りやすくなっていますね。

僕もよく購入して飲んでいましたが、販売しているところもまだ限られている。

そこで、自分で作ってしまうんです。


人は、汗をかくと体内の水分の他に汗の中に溶け込んでいる塩分などの電解質も喪失します。

電解質が少なくなると細胞の働きが悪くなり熱中症の症状をさらに悪化させることになりますので、

水分の他に塩分などの電解質の補給も必要となってきます。

現在、発汗で失われた水分や電解質を補給する清涼飲料水として多くのスポーツドリンクが

市販されています。それで、水分と塩分と糖分が摂れますからね。


残念ながらサンゴパックだけではそれらを全てまかなうことは出来ません。


経口補水塩液やスポーツ飲料がすぐに手に入らない場合、

どこの家庭にある調味料で手軽に作ることが出来る『飲む点滴』があるのです。


作り方は実に簡単ですよ。

 <材料>
  ・水(水道水でも、飲み慣れたミネラルウォーターでも構いません)
    もちろん水道水にサンゴパックでもOK
  ・塩
  ・砂糖      
  ・その他あれば、レモンなど
    
 <作り方>

 ① 水1リットルを用意する
   水道水であれば浄水器を通した物か湯冷ましを使う(サンゴパックOK)
   ミネラルウォーターでもOK
  
 ② ①に塩を小さじ1/2と砂糖大さじ4と1/2杯を入れかき混ぜる

 これだと本当においしくないので、飲みやすくするにはレモンを入れるか、
 果汁を絞るなどして下さい。
 

 これでOK

 水筒やペットボトルなどに入れクーラーボックスや冷蔵庫で保管して下さい。
 必要時に飲用してね。


 500mlなら塩も砂糖も半分にして下さいね。

 こんな公式もあるのでご参考にして下さい。

  塩の場合 ・・・ 水の量【cc】 × 0.002 = 必要な塩の量【g】
  砂糖の場合・・・ 水の量【cc】 × 0.04  = 必要な砂糖の量【g】


 経口補水塩液は水と塩、砂糖があれば手軽に作ることが出来ますが、

 塩と砂糖の濃度は最も腸に吸収されやすい濃度となっているので市販のスポーツ飲料より

 吸収率がいいそうです。

 そして、これにレモン果汁など柑橘類を適宜加えることにより中途半端に甘い味を

 整え飲みやすくしたり、果汁に含まれるクエン酸がさらに吸収率を高めてくれます。

 また、経口補水塩は下痢、風邪などの発熱、二日酔いなどにも有効なので知っておくと、

 とっさの時に役に立ちます。

 覚えておくといいレシピですよ!

 ふらふらになりながらいつも作っています(笑)


 

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