三国志英雄列伝ブログ
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袁煕(えんき)

三国志初期版 袁煕(えんき)

袁紹の次男で曹操の北伐の際に烏桓に逃れたが、遼東で公孫康に殺されている。

知力 52
武力 46
魅力 89
運勢 22
忠誠 99
身体 73
水軍 X

■活用方法
シナリオ1から袁紹の配下として登場しています。
能力的には決して誉められるような数値ではないのですが、唯一カリスマは
高めですし、知力も一応は内政のできるレベルです。
袁紹が北方を占領した後の生産地での太守向けという感じです。
袁紹配下の武将にはカリスマの高い武将は意外に少ないので使い方としては
そんな感じかもしれません。

袁胤(えんいん)

三国志初期版

袁胤(えんいん)

袁術の甥。袁術の死後にその屍を守って逃れていたが曹操の配下に殺された。

知力 63
武力 25
魅力 92
運勢 50
忠誠 98
身体 71
水軍 X

■活用方法
正直能力は全く使えない水準なのですが、初期の袁術軍においては
内政の中心になります。
それほど人材の苦しい袁術軍なのですが、知力が60以上であれば
土地の価値が金1で2も上昇できるので安全地帯の内政要員としては
良いかもしれません。

干禁 (うきん)

三国志初期版

干禁 (うきん)

魏の名将。袁紹との戦いに活躍をして虎威将軍に任ぜられた。
関羽と戦って投降した。

知力 20
武力 72
魅力 25
運勢 28
忠誠 85
身体 82
水軍 ○

■活用方法
干禁は武力中心に人物なのですが、カリスマの低さと知力の低さは
総大将や太守には不向き。
内政は初期状態では土地の価値を上げられないほどの低さなので
副将として活躍を期待したいが、コンピュータのレベルが高いと
火計の的になりそうだ。。

伊籍 (いせき)

三国志初期版

伊籍 (いせき)

荊州・劉表の幕賓。
その後劉備に仕えて、孫権に曹操を牽制させるように使者に立った。

知力 86
武力 18
魅力 28
運勢 75
忠誠 94
身体 74
水軍 X

■活用方法
伊籍はやはり内政中心の人物と言えます。
カリスマも高くはないので外交には不向きですので注意をするべき。
書物を与えて知力90にするか、内政をガンガン行って経験値を稼ぐかですが
どちらにしても前線で戦うキャラではないので後方で内政中心にがんばってもらいたい。


次回からの更新内容

ここのブログでは次回から若干の主旨内容を変えていくつもりです。

現在、思案中ですが、おそらく三国志の出来事に関して部分的にみていく形になると思います。

更新は週に2回の予定です。

武将紹介 伊籍 (いせき)

■伊籍 (いせき)■

 字は機伯。山陽の出身。荊州の刺史劉表の幕客。
劉表は、劉備に献上された馬を何も説明をせずに劉備に送り返すが、
その馬が実は「的盧」と呼ばれる凶馬であることを劉備に告げる。
伊籍はその時の劉備の悟りきった態度をみて感服する。
 
 劉備の後妻蔡夫人の弟の蔡瑁が宴席上で劉備の殺害を企てている
ことを前もって劉備にしらせた。宴会がはじまてから盃を持って
劉備の前に進み、西門から逃げるように耳打ちをした。
劉備は逃走をしたのだが、目の前は檀渓で深い谷で背後は蔡瑁軍が
迫っている。谷川に踏み込むと、的盧はがくりと前脚がくじけた。
「的盧、ついに祟ったか」と叫んだ瞬間に馬は対岸まで跳びあがって
劉備は助かった。

 劉表の死後に劉表の長子である劉キの使者として訪れて、
「劉表の次子で蔡夫人の腹の劉ソウの一党を滅ぼして荊州を
奪うことを進言をしたが、劉備は行動を起さなかった為に曹操軍に
対抗をするために江夏で軍を整えるために帰った。
 その後、劉備が荊州を手に入れたときに、この土地の賢者の
馬良ら5人の兄弟を推挙した。

 劉備が蜀を攻めるときにホウ統を失い、いよいよ諸葛亮が出馬を
することになった。この時伊籍は諸葛亮に命ぜられて荊州の関羽の補佐を
して荊州に留まった。
 劉備が蜀をとってから漢中をとった曹操への牽制として、
呉の孫権に合肥を攻めさせる作戦の使者として名乗り出て見事に
成功させている。
 関羽が魏の曹仁を攻めるときには馬良と共に参謀として奮闘していたが、
呉の呂蒙に荊州を奪われると成都の劉備の元に馬良と共に救援を求めに走る。成都について劉備に手紙で救援を求めたのだが、時すでに遅く関羽は呉に捕らえられ処刑された後だった。
 劉備を帝位に就かせようとしたメンバーのひとり。

管理人の一言

伊籍くらいになるとかなりの知名度だと思います。
確かに派手な活躍はないように思えますが、劉備の配下としては
重要な人材。
ちなみに伊籍は光栄の初代三国志から登場していることからも
かなり重要な武将であることがわかる。
ちなみに能力は知力86武力18カリスマ28である。
完全な内政向きの武将と言える。カリスマはもっとあっても良いのでは・・

武将紹介 韋晃 (いこう)

■韋晃 (いこう)■

魏の司直。218年の正月に親友の コウ紀と密議をして、曹操を殺そうと謀った。
金イを仲間に引き入れて、以前に曹操の暗殺に失敗をして死んでしまった吉平の遺児の
二人を呼び5人で共謀した。
正月の15日の夜に実行しようとしたが、思ったように手順が運ばずに捕らえられてしまい
一族もろとも殺された。

管理人の一言
そこそこ有名と思うが、所詮脇役。
曹操を殺そうとした人間は数多いが成功をした人物はいない。
個人的に好き嫌いの好みはない。

武将紹介 晏明 (あんめい)

晏明 (あんめい)■

魏の曹洪の武将。当陽県で趙雲に三尖両刃刀で打ちかかったが、簡単に倒されている。

う。。短いですね。。
そうなんです、晏明は曹洪の配下として一回登場して、その時に趙雲に簡単に殺されて
います。。
コメントのしようがないのが本音ですね。。

あまりにも短いので、趙雲の利用していた三尖両刃刀ですが、以前も紹介した、
【三国志・西遊記・水滸伝】中国古代武器ミニチュア18本セット に入っています。

好みもあると思いますが、個人的にこのようなものが好きなので、早速と思っています。

【三国志・西遊記・水滸伝】中国古代武器ミニチュア18本セット

武将紹介 阿会喃(あかいなん)

今日は本編の「三国志・英雄列伝 」でも掲載済みですが、武将紹介という事で、

阿会喃(あかいなん)を紹介します。

蛮王孟獲配下で第3洞の主。
5万の兵を率いて右側から蜀軍を攻撃しようとするが、
趙雲・馬忠の夜襲を受けて張翼に捕らえられた。

諸葛亮に釈放されて自軍に戻るが孟獲に呼び出されて
いやいやながら出陣して蜀軍と対陣した。

馬岱と戦う為に出撃をする第2洞主の董ト那の側面援助として沙口を固めた。
董ト那は馬岱に、「命を助けてもらったのに、また出てくるとは、恥をしらないのか」
と罵られたために赤面をして退却したが、孟獲に罰せられて恨んだ。

その後、阿会喃と相談をして孟獲を捕らえて諸葛亮に差し出した。
ところが諸葛亮が孟獲を釈放した為に、
阿会喃も董ト那も孟獲に殺されてしまい谷に死体を棄てられた。

と本編で書いていますとおり、南蛮の将です。
南蛮と言えば、諸葛亮と孟獲の戦いが最も有名になりますが、
阿会喃は結構三国志を知っている方には有名な武将。
演義で登場しているし、横山三国志などでは結構登場回数も多いので
記憶にあるのかもしれない。
まぁ、最もの理由は南蛮軍は個性豊かな名前が基本だと思うが・・・(;^_^A

人形劇 三国志

今日は昔、懐かしい三国志の人形劇を書いてみたいと思います。

三国志の人形劇はNHKで放送をされていたのですが、今でも楽しいと思います。

劉備の声優は谷隼人。諸葛亮は森本レオ。

NHKの人形劇の中でも傑作と言えるおおがかりな内容で、

三国志の物語を見事に展開してくれます。

今ではDVDも発売されていてお値段もお手ごろなのでついつい私も買いたくなります。


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