死後49日までの道夢をみた 暗い道を真っ直ぐ歩く。泥で沼の様に足が沈む道。その先水溜まりに ひとつふたつに明るい光があり それを目指す。 でもそれは、泥だらけの水溜まりの月の光。 進んでも、また同じ。 泥に沈みながら歩いても歩いても、たどり着けない日々を 49日まで 父のさまよいの道を夢でみた。