放課後支援の子供達、レベル高すぎでした。
同じ年中の子供達でしたが、ルールのあるゲームをたのしんでいました。
ゲームの内容は幾つかのチームに別れて、ボールで点数の書いているペットボトルを倒し競うもの。
順番待ちはもちろんのこと、自分がどのチームか理解して、友達に頑張れと応援。
最後には点数を計算して勝ったチームは喜ぶ。
娘にはついていける内容ではないです。
やはり幼稚園に通っている子供達は診断のついていないグレーゾーンの子供達でした。
私は娘の障害をわかっていながら、まだ普通の子より、個性が強いだけ。
そう思いたい気持ちが強かったのかな、療育施設一本で行くことに抵抗がありました。
しかし、幼稚園での対応をうけて、引っ越しするならもうここに来る事しか考えられなくなりました。
施設長もとっても感じのいい方で、幼稚園でなく、ここに毎日通いたいと思いました。
来年4月からの通園へ考えを変え、施設内を見学しました。
施設内は、子供達が目で見てわかりやすいように工夫されています。
例えば、洗面所には歯磨きの手順が絵で書いてあったり。
昼間の療育内容の見学は出来ませんでしたが、改めて昼間に見学に行く事を施設長に約束して、私の気持ちが変わり出しました。
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