昨日は、今季最初の公園ガイドボランティアの日。
前日の震え症状は治まっているものの、やはり不安はある。
夫はやめたらと言ったけれど、ママ友仲間の3人がお客様として来ることになっているのよ。
ガイド後にランチも予約してあることだし、行くしかないだろう。
それに、ママ友だから、具合が悪くなっても何とかなるわ。
そう思って決行した。
当日は、ガイドは適当に切り上げ、ランチに向かう。
予約していたのは、ススキノ、ココノの もんじゃ焼きくうや。
もんじゃ焼きは、ママ友の一人のリクエストだった。
私は東京のどこかで一度食べたことがあるけれど、3人は初めて。
一番人気だという明太子もんじゃにモッツアレラチーズをトッピング。
何故一つしかないかと言えば、鉄板に一人分のスペースしかないからよ。
要するに、4人で一つずつ頼んだら、1枚焼いて4人で食べ、食べ終わったら2枚目を焼くということなのだ。
その説明を聞いたとき、全員の頭に面倒くさいという言葉が浮かんだけれど、どんなものか、とりあえず1枚と厨房で作って運んでくると言うお好み焼きを1枚お願いした。
これを焼くわけだけれど、イケメンのお兄さんが焼いてくれる。
まずは大雑把に刻んだキャベツを鉄板の上で二つのへら?を起用に操り細かく刻んで行く。
この作業がなかなか、時間がかかる。
要するにパフォーマンスを楽しめということか。
何分かかったのか、やっとどうにか刻まれたら、明太子やら餅やらも投入、何というのか粉を溶いた液を入れ広げ、焼いていく。
最後にチーズを削りかけて、やっと食べられる。10分以上かかったと思う。
美味しかったのは美味しかったのだけれど、これをあと3回繰り返す気にはとてもなれない。
別注文の、焼かれて出てくるお好み焼きを食べたら、もう満足。
早々と引き上げた。
多分、お酒などいただきながらゆっくり食べたいときにはいいんだろうけど、ランチには合わないような気がする。
でも、お店はランチ客で満員だったから、いいんだろうね。


