今年から有休を5日以上取るのが必須になり、コロナが少し落ち着いた6月頃、娘のところに行こうと決めました。
でも、娘の休みに合わせていると、行くまでに時間が開き、徐々に感染者が増えることに…。
夜行バスで都内中心部を経由せずに行くか、新幹線で行くかだいぶ悩んだうえ、結局新幹線で。
ドキドキしながら、クレベリン持参で娘のところへ。
昼も夜も娘といる時はマスク着用。
ご飯は時差で食べることとし、娘に先に食べさせ、自分の分はラップをかけて流しの近くに。
帰ってきて2週間はかなり気を遣いました。
でも、この時に行っておいてよかった。
娘の生活ぶりが見られて、だいぶ安心しました。
8月お盆前に夫が微熱。
PCR検査を受け、陰性になるも「3割が偽陰性となる可能性がある」ということで、隔離生活。
アルコールスプレーシュッシュッしまくり、タオルはペーパータオルに変えました。
お盆休みは、もちろん娘は帰らず。
9月に夫の祖母(同居)が他界。
たまたま5連休ということで娘が帰省。
この時、帰ってきていて、よかったです。
もちろん食事は時間差。
帰省中、友達と会ったりもしたようですが、会食はなし。
伯母や夫の弟たちも各地から来たので、コロナ感染を心配しましたが、大丈夫でした。
不幸があったので、10月下旬の(部下の)結婚式参列はキャンセル。
買ってしまっていたワンピースなどは着ずじまい。
11月には大事な仕事があり、感染も心配だったので、キャンセルで少しほっとしたところもありました。
スピーチを頼まれていたので、原稿を書いて、代読してもらいました。
(結果的に、結婚式でも、その後の新婚旅行でも感染なく、よかったです。)
10月下旬の法事の時も娘が帰省する予定だったのですが、職場で感染者が出て帰省せず。
11月は大きな仕事を終えて、ほっとしました。
今年は息子も私も娘も運転免許の更新があり。(誕生日が同じ月なので、ほぼ同時期。)
息子は更新のハガキが届いた直後に大学の休みを考えて更新。
私は大きな仕事を終えた後に更新。
娘には「外出自粛になったら更新に行けなくなるから早く!」と言っていたにも関わらず、全然行かず。
いよいよ残り2週間となって、「今度休みの火曜日に行く」と言っていたのに、「寝てた」とか。
更新期限前の最後の日曜日の朝LINEしたら寝ていたみたいで、めちゃめちゃ機嫌悪く。
数日後に聞いたら「更新した」ということでした。
免許の住所変更をしていれば、郵便で延期届もでしたみたいでしたが、住所変更しておらず。
初回更新じゃなければ選択肢も多かったみたいで。
都内の更新事情がわからず、期限も迫り、ネット情報だけでは心配で、試験場に電話までしました。
3ヶ月以内なら、適性検査さえ受ければ更新できるようでしたが、普通の更新さえなかなかできないのに、めんどうなことがプラスされたら更新できないかと。
免許を取るときも大変でした。
自動車学校の費用を娘の口座に二回振り込みました。
1回目振り込んだあと、なかなか自動車学校の申し込みに行かず、お金使い込み。
どうしても免許取らせたかったので再度振り込むことに。
仮免許のあともなかなか実技講習の予約が取れず、半年ぐらいかかっていました。
そして、卒業検定の後もなかなか免許センターに行かず、期限切れになるかとやきもきしました。
そんなわけで、やっと取得した運転免許が更新しないまま失効しちゃったらどうしようかとかなり心配しました。
働いてから再取得となるとかなり大変だと思うので。
普段運転するこてはありませんが、この先の人生がどうなるかわかりませんので、運転免許は持っていてほしい。
息子も今年は大変でした。
Web授業が長く続き、実習が再開されたものの、1週間に一度2時間ぐらいのためだけに登校。
午前中Web授業を受けたあと、片道30分以上かけて登校、実習が終わったら帰宅。
部活はできない間に引退。
その後、部活ができるようになって、11月頃までは部活に行っていました。
熱海旅行や友人宅での飲み会、県内観光とかもしていました。
感染しないかとドキドキでした。
娘は病院で働いているので、ずっと一人でいるということはなく、その点はよかったかなと思っています。
息子は長いWeb授業生活が続きましたが、自宅生なので一人で引きこもることもなく、よかったかなと思っています。
夫も私もコロナの影響が小さい職業です。
世の中には大変な状況の人がたくさんいらっしゃるものと思います。
年明けにはワクチン投与が始まるんじゃないかということで、もう少し活動できるようになるんじゃないかと期待しています。
今年は、忘れられない1年になりそうです。