同志社中学校の教育って、どうなの?って思っている親御さん多いんじゃないでしょうか?

 

まだ2か月しか経っていないので、正直まだ分かりません。

 

ただ、一つ言えること。公立とは全く違います。義務教育にも関わらず、こんなにも自由なのかと公立育ちの母はちょっと驚きました。

 

私立なので当然と言えば当然なのですが、先生が内容や課題を決めます。つまり、先生の意思の入る余地が大きい。

 

付属校なので、基本、熱量がない先生が多いはずです。これは、同志社の先生を批判しているのではなく、付属校の先生ならば、普通だったら熱量のない先生になるというだけの話です。だって、転勤はなく、淡々と高校・大学へ生徒を送り出せば給料がでるのですから。

 

だけど、どうやら理科の先生は、教育熱心なのか、親の苦労を想像できない方なのか、まさかのまさかの「押し花」という課題を、やっと休めるゴールデンウィークに出してきた(泣)

 

記憶が正しければ、8植物も集めなければいけません。

 

特に問題だったのは、「豆科の根粒菌のついた根をどう見つけるか?」「コケ類の押し花(もはや花ではない)をどう作るのか?」ということでした。

 

子供曰く、「根粒菌がついていると1点プラス」なんだよ、ということで探し回りました。

 

そして、ついに見つけました!!!コブみたいなヤツが根粒菌です。

引用:Takahi NAKAJIMA/Nature Production

 

そもそも根粒菌とは豆科の根っこに住み着いて豆科と共生して窒素固定をする菌らしいです。菌が窒素、つまり肥料を作るんかーって、すごいなって母も感心。

 

その他、もろもろの植物を見つけるのも大変。「同志社中学校・理科の宿題・押し花用植物セット」をメルカリで販売したら、3000円くらいで買う親いそう、なレベルで大変でしたよ。

 

で、コケ類の押し花は、崩れるわ、崩れるわ。押し花の作り方に「根を洗う」ってあるんだけど、どうやってコレ洗うっちゅーねん。っていうか、中1が一人でできる課題じゃないわー。