こんにちは!

安田です。

 

私が全国の産婦人科や鍼灸・整骨院さんに導入をオススメしていて

セラピストとして技術を習得したい個人にもオススメしている、

メディカルアロマ産後リンパドレナージュ」。

 

 

今回は

「メディカルアロマ産後リンパドレナージュって何!?」

というテーマでお話させていただきます。

 

 

メディカルアロマ産後リンパドレナージュとは、簡単にいうと

 

「日本で初めて産婦人科にも導入されたセラピーで、産後のお母さんの開いてしまった骨盤を元に戻したり、産後で悪化したリンパの流れを改善する技術」です。

 

 

 

現在、日本では「産後ケアの必要性」があまり広く認知されていません。

そのため、産後ケアの技術も、産後ケアの環境も、お隣の韓国などに比べてまだまだ未成熟な状態が続いています。

 

 

産後のお母さんは、骨盤が開くことによる血流の悪化が原因で体調を崩してしまったり、お尻が大きく見えてイヤだと感じている人が多かったりするので、骨盤をもとに戻してあげる必要があります。

 

 

 

さらに、産後のお母さんはリンパの流れも悪化していて、ひどいむくみで悩む人も多いのが現状です。

 

こういった問題に対して、これまでもリラクゼーションサロンやエステなどで「骨盤矯正サービス」を行ってはいるのですが、そのサービスを受けるお母さんは少数にとどまっています。

 

 

というのも、産後のお母さんの頭にあるのは

「生まれたばかりの赤ちゃんにすくすく育ってほしい!」

ということが最優先事項です。

 

そのため、

「子育てを頑張らなきゃいけないのに、リラクゼーションやエステで”自分のため”に何かをするなんて・・・」

と、自分が贅沢しているような気がして、罪悪感を覚える人が多いのです。

 

 

だからこそ、産後のお母さんたちが「抵抗なく産後ケアを受ける環境づくり」が急務になっています。

 

そこで登場するのが「メディカルアロマ産後リンパドレナージュ」。

 

メディカルアロマ産後リンパドレナージュの場合、”産婦人科も導入しているメディカルな技術”になりますので、お母さんにとっても”贅沢”ではなくて、”子育てを続けるために必要な治療”として認識してもらうことができます。

 

 

 

「メディカルアロマ産後リンパドレナージュ」が普及することは産後ケアの遅れている日本社会全体への貢献になります。

 

 

 

それだけではなくて、メディカルアロマ産後リンパドレナージュを導入していただく鍼灸院さん、整骨院さん、整体院さんにもたくさんの大きなメリットがあります。

 

 

鍼灸・整骨・整体院さんなどが導入にしていただくメリットには次のようなものがあります。

 

1.高齢者に偏った客層に「産後のお母さん(若い女性)」が加わる

 

2.産後ケアの環境は、需要の大きさに供給量が追い付いていないため、産婦人科と提携して、その産婦人科からの紹介で新規顧客の獲得ができる。

 

3.メディカルアロマ産後リンパドレナージュの習得に助成金(総額100万円)が活用できるため、費用がかかるどころか、導入することで黒字になる。

 

4.従業員がこの技術を習得することで、従業員の生産性が飛躍的に高くなる

 

 

 

上記のメリットを読んでいただければ分かる通り、鍼灸・整骨・整体院の経営者さんには、大きなメリットのある提案になっています。

 

一つ一つの項目についての詳しい説明は、また別の記事でお話させていただきます。

 

なかには「そんなに都合の良い話があるのか?何か裏があるのではないか?」と疑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このお話に裏はありません。

 

 

メディカルアロマ産後リンパドレナージュは、有限会社ビ・マインド(HPはこちら)と株式会社ジナーナ(HPはこちら)の2社で作っていて、産婦人科にも導入されている医学的にも認められた技術なのですが、技術を普及させる営業活動が追いついておらず、私がお手伝いをさせていただいています^^;

 

 

私自身も一人の女性として、この技術の普及で元気なお母さんが増えることを願ってやみません。

 

 

ちなみに、メディカルアロマ産後リンパドレナージュはセラピストされている・目指されている個人の方でも習得していただくことができます。

 

 

院を経営されている方でも、この技術に興味のある方でも、ご連絡をいただければ、さらに詳しい説明をさせていただきます。

 

 

メディカルアロマ産後リンパドレナージュについてのお問い合わせは「こちらの問い合わせフォーム」よりお願いいたします!

 

どんな些細なことでもお待ちしております^^

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

安田