秘密基地2255 -5ページ目

秘密基地2255

ブログの説明を入力します。

こんにちは、毎日暑い日が続きますね……
こういう日はまったり炭酸飲みながらテレビを見るに限る(*´∇`*)


テレビでビアガーデンみたけど、あれはお酒飲む人には楽しいのかな。
私は楽しそうだとは思うけど、引きこもりだから家でまったりしたいかもしれない……

それから、テレビが結構な割合で選挙番組になってきてますね。
国政選挙だから大事だけど、選挙権持ってない側からしてみたら朝から演説はちょっと……テレビは仕方ないですけどね(汗)

「静かな住宅街に失礼しますっ!」
って言うくらいなら、もそっと本気で静かにしてくんろ……(;_;)


ああ、前置きが長くなってしまった(汗)

今日ご案内するのは正直ラノベです。ラノベが苦手、という方も多いでしょうが、どっこいこれはそこらのラノベとは違います。

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

作者は柴村仁さん。代表作は『我が家のお稲荷様』

メディアワークス文庫から出版されています。こちらのレーベルはラノベっぽくないラノベが多いから、こういったジャンルが苦手な方にもオススメ。

あらすじは、「自殺した」女子高生吉野と、美術部員由良をめぐる話。

いつもは長々と書くんですが、ともすればこの本のネタバレになるので、それだけにしておきます。

シリーズ三冊を通して見える由良の純粋さや狂気などは一見の価値あり。しかし、やはり綺麗なハッピーエンドとはいかないため、王道が好きな方にはあまりおすすめできません。

痛々しいほど純粋な青春小説ですので、気になった方は是非読んでみてください。


プシュケの涙 (メディアワークス文庫)