こういう日はまったり炭酸飲みながらテレビを見るに限る(*´∇`*)
テレビでビアガーデンみたけど、あれはお酒飲む人には楽しいのかな。
私は楽しそうだとは思うけど、引きこもりだから家でまったりしたいかもしれない……
それから、テレビが結構な割合で選挙番組になってきてますね。
国政選挙だから大事だけど、選挙権持ってない側からしてみたら朝から演説はちょっと……テレビは仕方ないですけどね(汗)
「静かな住宅街に失礼しますっ!」
って言うくらいなら、もそっと本気で静かにしてくんろ……(;_;)
ああ、前置きが長くなってしまった(汗)
今日ご案内するのは正直ラノベです。ラノベが苦手、という方も多いでしょうが、どっこいこれはそこらのラノベとは違います。
メディアワークス文庫から出版されています。こちらのレーベルはラノベっぽくないラノベが多いから、こういったジャンルが苦手な方にもオススメ。
あらすじは、「自殺した」女子高生吉野と、美術部員由良をめぐる話。
いつもは長々と書くんですが、ともすればこの本のネタバレになるので、それだけにしておきます。
シリーズ三冊を通して見える由良の純粋さや狂気などは一見の価値あり。しかし、やはり綺麗なハッピーエンドとはいかないため、王道が好きな方にはあまりおすすめできません。
痛々しいほど純粋な青春小説ですので、気になった方は是非読んでみてください。