今回から出来るだけ簡潔に書いて更新を続けやすくしようと思ってます。
さて、今節の名古屋戦ですがサンフレッチェにとっては非常に大きな一戦でした。
まずは前節の勝利を無駄にしないための試合であるということ。
次にホームでの連敗を止めなければならないということ。
そして1stで敗れた名古屋相手にリベンジを果たすということ。
結果的に5-2での圧勝、気持ちよく終われたと言ってよいと思います。
攻撃面に関してはドグがハットトリック、ミカが3アシストと両外国人が大爆発。さらには寿人もゴールを挙げ通算156得点とし、ゴン中山さんの記録まであと1まで迫りました。
攻撃が上手くいった要因としては2シャドーとミカが自由にボールを持てたことがあると思います。
名古屋のDFラインとボランチの間に広大なスペースがあり、アオや千葉ちゃん、シオからズバズバ縦パスが通り、それを確実にドグが繋いでいた印象があります。
ミカも対面の本多をバリエーション豊富なドリブルで翻弄。スカパーで水沼貴史さんが仰った通り、相手にとって非常に厄介な存在になっていました。
浅野にシーズン5ゴール目が生まれたのも大きいですね。このゴールで岳人がまた奮起して点を取ってくれるのではないでしょうか。
続いて守備について。
新潟戦で見せた堅守は健在で、サイドに追い込んでクロスを確実に跳ね返す基本的なことが上手く出来ていたと思います。
サイドに流れてくる川又にも効果的なプレーはさせず、ノヴァコヴィッチも立ち尽くすのみ。永井のスピードが生きる場面もありませんでした。
ただ、4-0としてからの守備には問題が生じてしまいました。
卓人のPKストップの直後にCKから許した1失点目に関してはある程度仕方ない部分はありますが、2分後に追加点を許したのが問題です。
永井にDFの間へ走り込まれヘッドで流し込まれた場面ですが、前節の新潟戦も同じような形から決定機を作られています。
マークの受け渡しが上手く行かずミズの背後のスペースへ侵入を許す形でした。
1週間の中断のうちに修正を行って欲しいところですね。
何はともあれ、5得点での圧勝は気分が良いです。これで年間勝ち点は55ptに到達。あと3勝で初優勝時の勝ち点である64ptに並ぶという驚異のハイペースです。
ここまで来たら、勝ち点、得点ともに70到達を目指したいものです。
次節は天皇杯の後アウェーでの最下位山形とのゲーム。ホームでは5-1と圧勝しましたが、残留争いの渦中にいるチームとの試合はいつも難しいものになるので安心は出来ません。が、優勝を目指す上で取りこぼしは禁物ですから次節も勝利を信じて応援したいと思います。
閲覧ありがとうございました。<(_ _*)>

