机の中から出てきた手がテストの手助けや痴漢をしてくる。

前者は大歓迎ですが、後者はよほどの変人でもなければ速攻で机を破壊すると思います。


学校の机の中、ほとんどが置きっ放しにした教科書で詰まっていました。

お菓子を奥に置いたままにしていた机に虫がたかって騒ぎになったことはありました。


現代ではカンニングの手助けも常軌を逸しており携帯で教える、窓の外から教える、替え玉等あらゆる手段を使っています。

机の中のカンニングペーパーは手口的には最もポピュラーな手段と思われ、不自然に机と椅子の距離が離れていたら間違いないです。


今作の机も常人であれば近寄りがたい代物ですが、需要はあると思います。

カンニングは一か八かだと思いますが、初めから合格の見込みがない人はなんでもします。

まともに合格できないなら受験するな、と他人は思いますが手段を選ばない人に理屈は通じません。