すずめの戸締りを観て

感じたことメモ



誰かが犠牲になるのが嫌

結局、神様の猫が我慢することになったのが辛い


天気の子で

世界を救わなくていい

という結末に安心してたのに



すずめの戸締りで、

やっぱり

世界は救わなくてはならないもの

という結末に 落胆を感じた



結局は、

人の愛?

(和の志、ハーモニー?)

が、光となって

守っていてくれること


そして、

神様の愛は、

計り知れないほど大きい


ということなのかな?

と思った



正直、

いまの私には、

この映画はキツかったかも。

心にズーンと来ちゃった。。



無気力で

人と会うのも嫌になって


ここずっと

仕事もせず

引きこもり


今はただ、

衣食住を整えることが目標



誰かを助けたいとも思えない。

離婚したいなら、すればいいと思う

それを学びたくてやってるんでしょうし


エネルギーバンパイアはお断り

という気分


もうどんな愚痴も聞きたくないし、

問題は、自分で解決して欲しい




なのに、

すずめの戸締りは、

人のもつ思いやりの心

人との繋がりの大切さを

伝えてきてる。



だから、

今はただ、ブルーな気分。




ただ、

おばさんが、

放ったブラックな言葉は

すごく安心させてもらえた



どんなにブラックな感情を抱いていても

それが全てではないということ

だからこそ

闇の気持ちもYESということ


まずは、自分で気づいて、

それを自分が受け入れる

また、相手にも受け入れてもらう

理解し合える否定のない世界




引きこもりには

辛い映画



外の世界にでなきゃって

お尻を叩かれてる気分。。



でも、もう少し

沈んでいようと思います。