五月に水汲みに訪れた時の鬼胡桃の樹の枝の中心部の上側にあった受粉した花実はとても小さなものでしたが、七月七日(日)に、駐車場の東屋のすぐ脇に車を停めて、正面に見える鬼胡桃の枝の中ほど・・・
五月に見た受粉した花実
毎年、延命水を汲みに4月から12月まで、月1のパターンで来ていて、鬼胡桃の樹も観ていますが、こんなに沢山の花実が成長して胡桃になりかけているのを眼にするのは・・・初めてです。
9月になって、落ち葉の中から、胡桃の実を探し出して、せいぜい、10個にならない数を拾っているのですが・・・
台風等の強風で落果してしまう物もあるとは思いますが、各枝の分節点?の中心部の上側にあった小さな小さな花実が、殆どと言って良いくらい皆順調に育って、胡桃の実になるみたいです。
駐車場から見える約3分の1の鬼胡桃の樹ですが、各枝の分節点の胡桃の実がなっている(5個~7個位)部分が、ざっと見えるのを数えてみると、11個所
全部が無事に胡桃の実には成れないとしても、30個以上は胡桃の実になるのでは?
この話を別の場所の温泉施設の方としたところ、今年の冬は奥出雲町では、降雪量がとても少ない年で、春先以降、琵琶、梅、杏等の果実類がとても良く出来る年であったと聞いていますと・・・
若干、実の大きさが小ぶりなのですが、沢山なっているって・・・
まだまだ、観察は続きますね(^-^)








