こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

ずいぶんと、ご無沙汰してしまいました。

 

12月21日は一粒万倍日と天赦日が重なる、大開運日です。

 

多分、巷でもそのことを発信する人はいると思います。

 

でも、この日は大開運日どころか、大凶の日です。

 

四離日(しりじつ)と言って、季節の変わり目で離れるという意味が

あり、良くない日とされています。

春分、夏至、秋分、冬至の前日が四離日になります。

 

この日に、結婚式、棟上げ式、店舗開店、開業、引っ越し、契約など・・・

大事なことはしてはいけないと言われています。

 

この日は、誰にとっても良くない日ですから

くれぐれも、お気を付けくださいね。

 

短いですが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

化殺をするための、金運の良い日の選び方の話です。

今回の話は、具体的にこの日ということは、書くことはできませんので

予めご了承ください。

 

金運の良い日って、巷でもいろいろありますが・・・

一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日、大安吉日・・・

 

だけど風水では、その日を使うことはあまりないんですね。

 

上記の日でも、使えないわけではないんですが、

 

今回お話する金運の良い日というのは、風水のロジックで導き出すもの

とか、その人本人にとっての金運の良い日の話になります。

 

以前、その月の吉日、凶日という記事を書いていたのですが、

 

風水的に金運の良い日は、上記の一粒万倍日よりも、効き目の強い日なのですが

誰にでも、効くわけではなく・・・

その日が、ある生まれ年の人にとって大凶の日になる可能性もあるんです。

 

 

 

 

生まれ年によって吉日が違うように、大凶になる日もまた人によって

違います。

 

化殺をするときに、一番良いのはその人個人にとって金運の良い日に

することですが、それができない場合は

少なくとも、大凶の日は使わないことの方が大事になります。

 

この大凶の日は、何も化殺の時だけではなく

本人にとって、重要なことをするときも避けた方が良い日になります。

 

良い日を選ぶことよりも、悪い日を選ばないことの方が風水では

重要だと考えられているからです。

 

このほかに、奇門遁甲を使って化殺する日を決める方法もあります。

私はこちらの方法を使うことが多いです。

 

化殺する方位を用神にする方法で、金運アップなら生門が来る日に

化殺をするという考え方になります。

 

今回の記事は、専門用語も多くて少し不親切な記事になってしまいました。

申し訳ありません・・・

 

でも、風水に詳しい者としてはそれだけ日選びの大切さや重要性を

わかっているので、今回この記事を書くことにいたしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

今日は、化殺の話です。

 

 

  そもそも化殺って何ですか?

 

 

化殺とは、五行を使ってその方位の悪いところ「凶意」を抑えたり

吉のところを強めたりすることです。

 

例えば、玄空飛星の2・5・7の所は良くないので金属のアイテムや

塩水を置くということで凶意を抑えたり

 

反対に水星1の所には水を置いたり、サーキュレーターを置いたりして

金運を上げたりすることです。

 

悪い所に化殺するときは、すぐにやることが大事で

この場合、タイミングを待っている場合ではありません。

 

でも、金運の良い場所に化殺をする場合は少し違います。

できれば、日にちをみてからの方が良いのです。

 

 

  日にちをみるってどういうことですか?

 

 

日にちをみるというのは、日選びをするということです。

せっかく、金運を上げるためにするのですから金運の良い日に

した方が効果が高いということです。

 

仮に、日選びをしないで化殺したとしても、全く効かないということは

ないのですが、効きがよくないと思います。

効き方が遅いというか・・・

 

私が鑑定する場合は、金運を上げるための化殺をアドバイスする時は

必ず、日にちとできれば時間まで合わせてアドバイスをします。

 

じゃあ、その金運の良い日っていつなんだって話ですが・・・

 

長くなるので、続きます・・・。(すみません・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

突然ですが、奇門遁甲日盤吉方位表の販売を休止することにしました。

 

今までのように、月ごとの吉方位表ではなく

お使いになられる方の予定にある程度合わせられるような形態にして

販売できればと考えております。

 

準備ができましたら、ブログでお知らせいたしますので

しばらくお待ちいただければと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

2024年から玄空飛星では第9運になっています。

 

八卦でいうと「離」であり「離」の定位は南になります。

なので、南が第9運で最も強いエネルギーを持つ方位になります。

 

この方位を「正神」(せいしん)と言って、山があると良いとされています

 

家の南の方位に山があると良いということなり、

反対に水があると凶になります。

 

これは、家の外だけでなく室内でも同じことが言えます。

 

家の南の方位に水槽やアロボのような空気清浄器を置いておくのはNG

になります。(動く水ということ)

 

綺麗に片づけておくことも大事ですが、可能なら背の高い家具を

配置すると尚良いです。

家具で、山を作るということです。

 

箪笥とか本棚のようなもの重量のあるものが良いですね。

 

 

 

「正神」とは反対の方位を「零神」(れいしん)といい

水があるのが良いとされています。

 

この北の方位は背の低い家具とか中身があまり詰まっていないもの

棚とかがあると良いです。(軽いものというイメージです)

 

どちらの方位も綺麗にしておくことが大事で、ごちゃごちゃと

散らかしていると良くありません。

 

以前に「掃除と風水は関係ない」という記事を書きましたが、

だからと言って汚くても良いというわけではありませんので

2043年までは、綺麗にしておいたほうが、確実に運気は上がります。

 

もしも、家の南の方位に水槽など動く水があったら

すぐに移動させましょう。金運が悪くなりますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。