こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。
旺山旺向というのは、玄空飛星派風水で見た時の建物の状態のことです。
飛星チャートを作成すると、4つのタイプに分かれます。
このことを四大格局と言って、
旺山旺向(おうざんおうこう):人とお金に強いチャート
双星会坐(そうせいかいざ) :人に強く、お金に弱いチャート
双星会向(そうせいかいこう):お金に強く、人に弱いチャート
上山下水(じょうざんげすい):お金にも人にも弱いチャート
の4つのタイプに分かれます。
飛星チャートの山星と水星の配置でこの4つのチャートに分かれる訳です。
(かなり、ざっくりした説明ですが・・・)
第8運までは、飛星チャートを作ると必ずこの4つのどれかになったのですが
9運では、数字の関係で双星会坐と双星会向の2種類しかできません。
飛星チャートの八方位のエリアに、山星9と水星9が必ず並んで入る
ということです。
この説明で、解かってもらえたかどうかは疑問ですが・・・
(説明が下手ですみません・・・)
旺山旺向ができないということは、上山下水もないということで
最高の格局もないけど、最悪の格局もないということになります。
じゃあ、双星会坐と双星会向ではどちらがいいのか?
当然ですが、双星会坐になります。
人に強くて、お金に弱いチャートです。
お金は、人を介して入ってくるものなので、人に弱いのは
良くないと考えられるからです。
それと、山星は人だけではなく健康運もみるのでなおの事重要になります。
もちろん、これだけで家の風水が決まるわけではないのですが、
一つの参考になれば幸いです。
ちなみに、第1運も同じで旺山旺向がありません。
最後までお読みいただきありがとうございます。


