こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

2月4日から丙午年がスタートしました。

四生(しせい)の年は、変化変動の大きい年と言われています。

家の風水を整えて、良き一年を過ごしてください。

 

ちなみに、四生の年というのは子、午、酉、卯の年のことです。

 

北西に二黒土星(じこくどせい)が廻ります。五行は土

交通事故、胃腸病、盗難、不動産利益、農業で利益など・・・

金属のオブジェで化殺します。

 

西に三碧木星(さんぺきもくせい)が廻ります。五行は木

神経症、訴訟、交通事故、文才、子孫繁栄など・・・

火の化殺をします。赤いオブジェ(赤い絵画、赤いランプ、装飾品)を

飾ります。

 

北東に四緑木星(しりょくもくせい)が廻ります。五行は木

乳がん、精神病、放蕩、呼吸器の病気、文才、試験合格、玉の輿に乗る・・・

火の化殺をします。赤い装飾やピンクの装飾をします。

 

南に五黄土星(ごおうどせい)が廻ります。五行は土

胃腸病、癌全般、アルコール中毒、火災、遅延など・・・

金属で化殺をします。

 

北に六白金星(ろっぱくきんせい)が廻ります。五行は金

頭の病気、肺の病気、強盗、泥棒、経済的発展、昇進・・・

塩水で化殺します。

 

西南に七赤金星(しちせききんせい)が廻ります。

口の病気、呼吸器の病気、のどの病気、火災、訴訟、経済的繁栄、

エンターテイメント事業で発展など・・・

塩水で化殺します。

 

東に八白土星(はっぱくどせい)が廻ります。

手の病気、関節の病気、結石、精神病、経済的繁栄、不動産収入、長寿など

金属のオブジェで化殺します。

 

東南に九紫火星(きゅうしかせい)が廻ります。

目の病気、血液の病気、心臓病、経済的繫栄、名声、試験合格、脚光を浴びる

昇進

このエリアは、何もしなくても大丈夫です。

 

観葉植物を配置すると強化することができるのですが、飛星の組み合わせに

よっては良くない場合もあるので、あまりお勧めできません。

 

それぞれの方位に寝室、玄関、リビングがある場合は化殺が必要です。

 

方位は、家の中心から45度分割で割り振ります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

ずいぶんと、ご無沙汰してしまいました。

 

12月21日は一粒万倍日と天赦日が重なる、大開運日です。

 

多分、巷でもそのことを発信する人はいると思います。

 

でも、この日は大開運日どころか、大凶の日です。

 

四離日(しりじつ)と言って、季節の変わり目で離れるという意味が

あり、良くない日とされています。

春分、夏至、秋分、冬至の前日が四離日になります。

 

この日に、結婚式、棟上げ式、店舗開店、開業、引っ越し、契約など・・・

大事なことはしてはいけないと言われています。

 

この日は、誰にとっても良くない日ですから

くれぐれも、お気を付けくださいね。

 

短いですが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

化殺をするための、金運の良い日の選び方の話です。

今回の話は、具体的にこの日ということは、書くことはできませんので

予めご了承ください。

 

金運の良い日って、巷でもいろいろありますが・・・

一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日、大安吉日・・・

 

だけど風水では、その日を使うことはあまりないんですね。

 

上記の日でも、使えないわけではないんですが、

 

今回お話する金運の良い日というのは、風水のロジックで導き出すもの

とか、その人本人にとっての金運の良い日の話になります。

 

以前、その月の吉日、凶日という記事を書いていたのですが、

 

風水的に金運の良い日は、上記の一粒万倍日よりも、効き目の強い日なのですが

誰にでも、効くわけではなく・・・

その日が、ある生まれ年の人にとって大凶の日になる可能性もあるんです。

 

 

 

 

生まれ年によって吉日が違うように、大凶になる日もまた人によって

違います。

 

化殺をするときに、一番良いのはその人個人にとって金運の良い日に

することですが、それができない場合は

少なくとも、大凶の日は使わないことの方が大事になります。

 

この大凶の日は、何も化殺の時だけではなく

本人にとって、重要なことをするときも避けた方が良い日になります。

 

良い日を選ぶことよりも、悪い日を選ばないことの方が風水では

重要だと考えられているからです。

 

このほかに、奇門遁甲を使って化殺する日を決める方法もあります。

私はこちらの方法を使うことが多いです。

 

化殺する方位を用神にする方法で、金運アップなら生門が来る日に

化殺をするという考え方になります。

 

今回の記事は、専門用語も多くて少し不親切な記事になってしまいました。

申し訳ありません・・・

 

でも、風水に詳しい者としてはそれだけ日選びの大切さや重要性を

わかっているので、今回この記事を書くことにいたしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

今日は、化殺の話です。

 

 

  そもそも化殺って何ですか?

 

 

化殺とは、五行を使ってその方位の悪いところ「凶意」を抑えたり

吉のところを強めたりすることです。

 

例えば、玄空飛星の2・5・7の所は良くないので金属のアイテムや

塩水を置くということで凶意を抑えたり

 

反対に水星1の所には水を置いたり、サーキュレーターを置いたりして

金運を上げたりすることです。

 

悪い所に化殺するときは、すぐにやることが大事で

この場合、タイミングを待っている場合ではありません。

 

でも、金運の良い場所に化殺をする場合は少し違います。

できれば、日にちをみてからの方が良いのです。

 

 

  日にちをみるってどういうことですか?

 

 

日にちをみるというのは、日選びをするということです。

せっかく、金運を上げるためにするのですから金運の良い日に

した方が効果が高いということです。

 

仮に、日選びをしないで化殺したとしても、全く効かないということは

ないのですが、効きがよくないと思います。

効き方が遅いというか・・・

 

私が鑑定する場合は、金運を上げるための化殺をアドバイスする時は

必ず、日にちとできれば時間まで合わせてアドバイスをします。

 

じゃあ、その金運の良い日っていつなんだって話ですが・・・

 

長くなるので、続きます・・・。(すみません・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

突然ですが、奇門遁甲日盤吉方位表の販売を休止することにしました。

 

今までのように、月ごとの吉方位表ではなく

お使いになられる方の予定にある程度合わせられるような形態にして

販売できればと考えております。

 

準備ができましたら、ブログでお知らせいたしますので

しばらくお待ちいただければと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。