こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

文昌(ぶんしょう)方位の話です。

 

試験運、学習運を高める方位の事なのですが、今まで生年から割り出す方位

しか知らなかったのですが

家の向きから割り出す住宅文昌位、その年の飛星から割り出す

流年文昌位があることがわかりました。

 

 

 

 

住宅文昌位は、先生によって門の位置から割り出す方法と

家の向きから割り出す方法があり、どちらが良いのかまだ検証中なので

今日は、どなたでも使える流年文昌位のことをお伝えします。

 

今年(正確には、2027年2月3日まで)の文昌位は

東北になります。

 

家の中心から見て、東北の方位に机を置いて勉強すると良いです。

方位は45度分割です。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

少し、遅くなってしまいましたが、2026年 丙午年の凶方位です。

 

この場合の凶方位は、この方位に行ってはいけないというわけではなく

この方位の土を動かしてはいけないという意味です。

動土のことです。

 

リフォーム、増改築をするのは原則禁止した方が良いです。

 

 

丙午年の凶方位は

 

南、北、北北西(亥)、西北西(戌)、北西(乾)の方位になります。

リフォーム、増改築だけではなく道路工事や水道工事などの公共工事

なども含まれます。

 

自分の家では、やらなくてもお隣の家がリフォームで穴を掘っている・・・

って場合でも影響は受けます。

 

この場合は、その方位に鉄の風鈴を吊り下げて防いでください。

 

この時、風鈴は家の外側に吊り下げましょう。

(まれにですが、近所迷惑になるから部屋の中に吊り下げたいと

いう方がおられますが、かえって悪影響を及ぼすのでやめましょうね)

 

それでも無理っていう場合は、工事をしている時間は外出することを

お勧めします。

 

凶方位を犯すと、病気、事故、流産、破産、怪我、物事の遅延などが

起きる可能性があります。

個人の運気によっても違うので、用心するに越したことありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

 

今日は、空亡の話です。

 

空亡というのは、四柱推命、奇門遁甲、風水の中で使われるもので

どれも、良い意味ではありません。

 

四柱推命の空亡

 

四柱推命では、大殺界とか、天中殺という呼び方をする場合もあって

物事の停滞、新しいことを始めるには凶とされていて

要注意の年とされていますが、

四柱推命の先生方の全員が空亡を取り入れているわけではありません。

 

まったく関係ないと考えている先生もかなりおられます。

 

ちなみに私も、空亡はあまり気にしていません。

 

奇門遁甲の空亡

 

奇門遁甲の場合は、吉方位を見る場合や択日(たくじつ)に使うときに

空亡のある宮は使わないようにしています。

 

吉方位でも空亡の場合は、効かないからです。

 

 

 

風水の空亡

 

そして、風水の場合

これが一番厄介で・・・

 

風水の空亡ってどういう状態かというと

 

建物の向きを測定するとき、24山と言って360度を24分割した

15度単位で測るのですが、まれに建物の向きが境目になることが

あります。

 

コンパスや羅盤で測ると針が境目を指すということです。

 

例えば、東と東南の境目の場合では、チャートが作れません。

この状態を空亡と言います。

 

空亡の象意として、原因不明の病気、家庭内不和、財産損失など

かなり悪いことが起こるといわれています。

 

風水の空亡の場合、対処法があるので

空亡でないに越したことはないのですが、絶対にあかんというわけでは

ありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

 

2月4日から丙午年がスタートしました。

四生(しせい)の年は、変化変動の大きい年と言われています。

家の風水を整えて、良き一年を過ごしてください。

 

ちなみに、四生の年というのは子、午、酉、卯の年のことです。

 

北西に二黒土星(じこくどせい)が廻ります。五行は土

交通事故、胃腸病、盗難、不動産利益、農業で利益など・・・

金属のオブジェで化殺します。

 

西に三碧木星(さんぺきもくせい)が廻ります。五行は木

神経症、訴訟、交通事故、文才、子孫繁栄など・・・

火の化殺をします。赤いオブジェ(赤い絵画、赤いランプ、装飾品)を

飾ります。

 

北東に四緑木星(しりょくもくせい)が廻ります。五行は木

乳がん、精神病、放蕩、呼吸器の病気、文才、試験合格、玉の輿に乗る・・・

火の化殺をします。赤い装飾やピンクの装飾をします。

 

南に五黄土星(ごおうどせい)が廻ります。五行は土

胃腸病、癌全般、アルコール中毒、火災、遅延など・・・

金属で化殺をします。

 

北に六白金星(ろっぱくきんせい)が廻ります。五行は金

頭の病気、肺の病気、強盗、泥棒、経済的発展、昇進・・・

塩水で化殺します。

 

西南に七赤金星(しちせききんせい)が廻ります。

口の病気、呼吸器の病気、のどの病気、火災、訴訟、経済的繁栄、

エンターテイメント事業で発展など・・・

塩水で化殺します。

 

東に八白土星(はっぱくどせい)が廻ります。

手の病気、関節の病気、結石、精神病、経済的繁栄、不動産収入、長寿など

金属のオブジェで化殺します。

 

東南に九紫火星(きゅうしかせい)が廻ります。

目の病気、血液の病気、心臓病、経済的繫栄、名声、試験合格、脚光を浴びる

昇進

このエリアは、何もしなくても大丈夫です。

 

観葉植物を配置すると強化することができるのですが、飛星の組み合わせに

よっては良くない場合もあるので、あまりお勧めできません。

 

それぞれの方位に寝室、玄関、リビングがある場合は化殺が必要です。

 

方位は、家の中心から45度分割で割り振ります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。

ずいぶんと、ご無沙汰してしまいました。

 

12月21日は一粒万倍日と天赦日が重なる、大開運日です。

 

多分、巷でもそのことを発信する人はいると思います。

 

でも、この日は大開運日どころか、大凶の日です。

 

四離日(しりじつ)と言って、季節の変わり目で離れるという意味が

あり、良くない日とされています。

春分、夏至、秋分、冬至の前日が四離日になります。

 

この日に、結婚式、棟上げ式、店舗開店、開業、引っ越し、契約など・・・

大事なことはしてはいけないと言われています。

 

この日は、誰にとっても良くない日ですから

くれぐれも、お気を付けくださいね。

 

短いですが、

最後までお読みいただきありがとうございました。