こんにちは、実藤珠子(さねとうたまこ)です。
化殺をするための、金運の良い日の選び方の話です。
今回の話は、具体的にこの日ということは、書くことはできませんので
予めご了承ください。
金運の良い日って、巷でもいろいろありますが・・・
一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日、大安吉日・・・
だけど風水では、その日を使うことはあまりないんですね。
上記の日でも、使えないわけではないんですが、
今回お話する金運の良い日というのは、風水のロジックで導き出すもの
とか、その人本人にとっての金運の良い日の話になります。
以前、その月の吉日、凶日という記事を書いていたのですが、
風水的に金運の良い日は、上記の一粒万倍日よりも、効き目の強い日なのですが
誰にでも、効くわけではなく・・・
その日が、ある生まれ年の人にとって大凶の日になる可能性もあるんです。

生まれ年によって吉日が違うように、大凶になる日もまた人によって
違います。
化殺をするときに、一番良いのはその人個人にとって金運の良い日に
することですが、それができない場合は
少なくとも、大凶の日は使わないことの方が大事になります。
この大凶の日は、何も化殺の時だけではなく
本人にとって、重要なことをするときも避けた方が良い日になります。
良い日を選ぶことよりも、悪い日を選ばないことの方が風水では
重要だと考えられているからです。
このほかに、奇門遁甲を使って化殺する日を決める方法もあります。
私はこちらの方法を使うことが多いです。
化殺する方位を用神にする方法で、金運アップなら生門が来る日に
化殺をするという考え方になります。
今回の記事は、専門用語も多くて少し不親切な記事になってしまいました。
申し訳ありません・・・
でも、風水に詳しい者としてはそれだけ日選びの大切さや重要性を
わかっているので、今回この記事を書くことにいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。