The Saneyuki Tadokoro Notes
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オフ会に行ってきた

 久しぶりにブログの記事を書くことになったわけだが、今回は今月の2日に行ってきたオフ会について書くことにしよう。


 今月の2日、私は東京の秋葉原までオフ会に行ってきた。
 オフ会とは、ネット上で知り合った人々と実際に面会するという意味だ。


 まずは東京に出向いたときの感想を書かせてもらおう。

 大阪-東京間の往復の移動費を節約するために夜行バスを使ったのだが、これまた寝れず、疲れるの最悪パターンであったわけだ。ちなみに、移動費の半分は親が支援してくれた。

 東京に足を踏み入れるまでは、私にとって東京とは未開の地であった。実際に行ってみたところ、大阪よりも規模が大きく、大都市であった。

 さて、東京駅の到着時刻が 8時15分(ぐらいだったかな...忘れちゃった。)で、平日だから通勤ラッシュ。
 まったく来た当初からこんなに忙しい姿を見せられると余計に落ち着かないではないか。ただでさえ不安と緊張が入り混じってる状態なのに...。

 ちょうどこの時、同じく名古屋から夜行バスで来た知り合いが居たので、東京駅で合流。後に秋葉原駅まで電車で行くことになった。
 合流してから単独で行動することがなくなったので、気分的には楽にはなっていたのを覚えている。


 当日の集合時間は10時であったのだが、いろいろとミスが重なってしまった結果、1時間ほど遅れてしまった。まあ、後のスケジュールに大きく影響しなかったわけで、特段問題なかったのだが。

 初対面で会ったとき、何かしら想定外な発言や行動が見られるかと思っていたが至って普通。ギャップは見受けられなかった。

 私が今回会ってみたかった人の中で、特定の業界では有名な「鳥居 みゆっき氏」という高校生エンジニアが居た。
 みゆっき氏は15歳でドワンゴに採用され、先月の末までニコニコ動画に関連する開発に携わっていた。


 さて、オフ会が始まったわけだが、途中からノマドワーキング風の光景になっていた。これも本来の目的であったし、自分もこんな状況を味わってみたかったので良ししよう。

 現在 +place が開発中の Lias。これに関する開発する内容が具体化され、飛躍的な進歩を遂げている。これもみゆっき氏の率先的な行動とメンバーの積極性による成果とも言えよう。


 オフ会は午後9時ごろに終了、解散した。

 初めてのオフ会とは言えども、素晴らしい1日だったことに間違いはない。

 ただ・・・帰りのバスの座席が普通の観光バス並で、かつ8時間以上の乗車であったため、後日しばらく死にかけていた。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

新サービスを開発中

 今回は私が所属している +place project という学生団体の活動状況についての記事である。


 タイトルの通り、私たちは新たなウェブサービスを開発している。


 そのサービスの名は「Lias(ライアス)」で、名前の由来はlayers(層)だ。


 また、Liasのモットーである「学生層を意識したサービス」と関連させている。


 学生同士のつながりを強化し、各個人が集結して一つの学生団体を結成し、それぞれの得意分野を生かした活動を行えるようにする。これがLiasの主な目的である。


 さらにイベントの開催も支援する。例えば、ある学生または団体が学生のためのイベントを開催するとしよう。このとき、必要になるのは参加者。参加者が必要となれば必然的に人が集まるところで宣伝しなければならない。


 ここで、Liasの出番である。Liasはイベント開催者のための支援ツールを備えており、容易な情報発信が可能である。詳細な機能は現段階では非公開であるが、必須のツールになるにちがいない。


 操作性に関しても様々な面で考慮されている。誰でも迷わず、すぐに扱えるデザインに仕立てる予定である。



 私は主にWeb開発者・デザイナーとして開発に携わっている。


 公開中のトップページはすべて私がデザインしたもの。


The Saneyuki Tadokoro Notes



 Liasトップページ: http://lias.plus-place.org


 現在、開発者が7人いる。全メンバー中・高校生であるため、学業やその他いろいろと事情があってか、全員が活動しているわけではない。


 そのため、+place projectはLiasの開発に携わっていただける方を募集している。


 希望者が以下の条件にあてはまると望ましい。


  ・プログラミング経験があり、スキルがある。

  ・積極的な方。


 興味のある方は団体メールフォームから、希望の旨を添えてメールを送っていただきたい。


 +place projectトップページ: http://plusplace.info

解決

 高校生活で初の小爆発が自分に起こった。


 理由は「消化できない課題・宿題、刻々と近づく入試、危うい成績というあらゆる方向からの板ばさみ状態で一時的に耐えれなかった」である。


 通常、すべきことを毎日こなしていれば上記のようなことは決して起こらないはずである。


 しかしながら、私には勉強よりも優先順位が高い趣味があるため、また過去の積み残しが予想以上に多いため、すべきことができないのだ。


 これを「自己責任」と称すべきなのだが、さらにわがままな自分を含めて「わがままな行動によって生じた自己責任」と称すべきなのかもしれない。


 私の勝手な小爆発が原因で、放課後の時に自習していた友達には大変迷惑な行動をしてしまったことには重々反省しており、二度とこのようなことがないようにと決心している。


 担任の先生と数十分相談し、自分の悩みをすべて打ち明け、そして自問自答による自己解決をした結果、スッキリした1日でなんとか終えることができた。


 これはただ単に私だけの悩みにしかすぎないものの、やはり自分にとっては辛い一時だったのかもしれない。


 マイナス思考がより深刻にならずに済んで本当によかったと今思っているところだ。


 「悩みは話せる人に打ち明けることで解消への一途が導かれる」


 「深く考え込むよりもいち早く理想への一歩を踏み出せ」


 「理想とは自分にとっての完全体であり、また地道な努力の結果である」


 私は今日、上記のことを学んだ。
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