どうもお久しぶりです。色々忙しかったのとめんどくさかったから書いてませんでした。
    間に沖縄で釣りをする機会があったり、色んなことがあったので、それも追追書いていきたいと思います。
    今回は、うみかぜ公園でイワシを釣ってきた話です。珍しくいっぱい釣れたので非常に楽しい釣行となりました。

    前も1回書いた気がするので説明は省きますが、うみかぜ公園は横須賀市の公園です。足元から水深が7mくらいあって、夏の回游魚狙いには持ってこいの公園。その分、混雑も半端ないですが、ここに行って外したことはないのでオススメです。

    どこの釣り場でもそうですが、そこの主っていうような人がいますよね。うみかぜ公園にもいます。イワシ釣りのプロです。今回はそのおじいちゃんに教わりながらの釣りでした。
    こういう人って言うのは本当にすごくて、動きの1つ1つが無駄なく、合理的に行われているんですね。荷物の並べ方から、道具の置き方まで、ひたすら合理的になされています。
    ぜひ、こういう人に声をかけてみましょう。得るものは相当大きいですよ。

    そして、このおじいちゃんのすごいところ、それはズバリ、魚が来る時間を当てられることです。イワシは回游魚ですから、群れが来ないと釣れないのはご案内の通りですが、このおじいちゃんはイワシが回ってくる時間を当てられるんです。「何で分かるんですか?」って聞いたら、「もう60年やってるから」と言っていました。

    そして、群れが回ってくると、戦いが始まります。これは釣りじゃなくて最早戦いです。サビキですから、一気に5匹くらいは釣れてきます。これを全部外して、クーラーに入れ、餌をつけてまた投げる。群れがいなくなったらパタッと釣れなくなりますから、仕掛けをどれだけの時間、海に入れておけるかが勝負です。

    2人で釣ったら、180匹くらいは釣れます。ちなみに前述のおじいちゃんは1人で120くらい?は釣っていました。

    今回も写真はありません。撮ってる暇はないし、手は鱗とコマセ塗れですから、とてもケータイなんて触れませんw

    釣ったイワシは、煮干やらフライやらで美味しくいただきました。しかし200匹近くいますから、処理だって楽じゃありませんw
    釣ったらすぐ、内蔵も入れたままでクーラーに突っ込んで、海水氷に漬けておけば、鮮度も落ちません。小さい魚なので、一発で締まります。長くても2分。早ければ入れた途端に絶命します。
    あとで、調理に応じた処理をします。煮干なら内蔵はそのまま、フライなら出します。
    この辺は、他のもっと料理が上手い人のやりかたを参考にしてください。

    うみかぜ公園、オススメですよ。

    おしまい。