六本木…前回の続きになるんだけどすぐに六本木に行った訳ではない。
何故だろう?言い方が少し雑になるけど正直たまたまだ😅
六本木が大変だったのは後で知るわけだけど…
初めは全然わからなかった。
先に自由が丘に当時、憧れがありカフェとかでウェイターをやりたくて求人誌を片手にうろうろしていた。
道端で会った女性に呼び止められ『何か貴方、成功者のオーラを凄く強く感じるんだけど何をされてる方なの?』と聞かれ実はカフェとかで働きたいなと思って探してると伝えたら『確かに接客は向いてるけどそっちじゃないよ』と言われ…そっち??
じゃあ、どうしたらいいの!?僕はどの辺なら輝くの!?…
と恐る恐る聞いたら開口1番『六本木!六本木で修行しなさい!貴方は華やかなところが合うから!』
と言われて自分は半信半疑だったけど
いつの間にかその後は女性は何事も無かった様にするするりーっといなくなり自分は流れに沿って見るかと六本木に向かってみた😃
未知の場所、六本木…あまりにも場違いで良くわからなかった。
外国人も多くて初めて来た事による緊張感とテンション高めな状況が自分を変な感じにし怪しさだけが全面に出た…
紆余曲折ありなんとか老舗のホストクラブに入店したが昔からの凄く老舗のところだったので自分はどうかなと思い案の定
伝統があることによって生じる独特の居ずらい息苦しさがあった😅
ギャル男キャラだったので尚更、辛かった…場違いすぎて(涙)
新宿と明らかに違う空気の洗礼を日々受けてた。
だから日々、新宿と話す内容とか客層全然違うじゃーん(>_<)⚡とデカイ声で言いたかった。
銀座のママ達や芸能関係者から厳しく鍛えられた😅
我ながら良くあの空気に耐えられたなと…✌✨
でも、そんな過酷な日々をちゃんと休まずに行ってると
神様はいるみたいで頑張ってたところを独立する大先輩に気に入られ新オープンする店の看板の1人にしてもらった。正直、嬉しさと緊張とがあったが99%緊張感で毎日、オープンするまでの約1ヶ月間はとてつもなくプレッシャーがあった。
新感覚の店にする為に新しいサービスを取り入れるコンセプトだったからこれ以上無いプレッシャーがあった(>_<)⚡
何故ならば店の見せ場の1つに
自分のソロコーナーを作り女装してデカイサングラスと金髪のウィッグ、プラスでメイクをド派手にして皆の前でステージに上がり俺が上がるとステージを上下し光と音とドライアイスでプロフェッショナルの雰囲気でステージに上がって、曲が大音量で流れて客達が盛り上がり最高潮の流れで自分がキラキラな感じで
その当時に特に大人気だったアユを『アリーナー🎵っ』
て言いながら全力で真似て歌って踊って😅
キャーキャー言われる状況でそのパターンが1日な通常営業の中で毎回、2時間おきに3回はステージに上がってた😅
アンコールは地獄でアユやパラパラなども部隊を作って全力でやってたからめちゃくちゃハードだった(>_<)⚡毎日、毎日後悔してた(涙)
結局のところ毎回、60人くらいの前で毎回、毎回頑張ってた。
20分くらいのステージのショーが3回に分けていつも毎回、ステージが終わって客席に何事も無かった様に戻り接客するからスーパーハードだった(>_<)
が…その結果、お客さん達からたくさん支持される様になると人気はかなりつくが…その代わりに(涙)飲まされてステージに上がると意識が無くなりそうだった💧
全てが終わり毎度、営業後に2時間ベロベロでもガチで練習をやった😂
あの頃の毎朝営業終了後の練習の地獄のルーティンの効果でメンタルが鬼の様に強くなりました🎵😊
自信がつきメンタルが強くなったから今、あの頃の経験は良かったのか😓
謎なところだが…ゆっくり考えよう。社長はその後は、優しさでラーメン連れて行ってくれてましたけど全部吐いてました❤
すみません😞✋💦無理っス😆懐かしい💧
さぁ明日はどんな出逢いがあるかなー🐒✨