2020年4月1日 水曜日

想定

 

新型コロナウイルスが世界をかき乱している。

これがいつ収束するのか 専門家たちがさまざまにわめいている。

まさに百家争鳴。

 

ひとつの意見として米国を事例とすると 感染者総数450~500万人。

死者は20万人と想定されている。

 

親近者がこの中に含まれているとは誰も考えずに 抽象的数字として 発表する。

 

具体的に考えると 小さな出来事を含め あらゆるストレスを受け入れなければならず そうした面倒な 嫌な 不快なことは避けたいと 考えた結果が 抽象的思考というものだ。

 

この想定では 5月5日を集計上の頂点であり転換点として 起承転結の結末に向かう。

そこで大型連休までは 自粛し おとなしくしておれ とのお上のお達しである。

 

2019年12月24日

情報社会

 

未来学者増田米二さんの The information society as Post-Industrial Society を時折読み返している。

1980年にアメリカで出版された本書は 約40年たって ようやく現実がおいついてきた。

 

さきごろ Forbes で発表された年収28億円の8歳のアメリカのこども、年収20億円の5歳のロシアのこどもの話は増田米二さんの予告通りである。

先だっては 日本の9歳児が数検1級に合格して 大学卒業生並の実力を証明した。 受験生の中には8歳児もいたということで 話題になっている。

 

こうした子供たちが 続々誕生してくる時代となってきた。

 

一流の大学を卒業して 一流の会社に就職して 金のスプーンの生活を過ごす という図式のなんともばかばかしいこと。

一流の会社などと 胡坐をかいて 無能レベルに達した幹部たちの怠慢さが 会社をつぶしていく。

 

スェーデンの乙女 グレタさんが嘆いて訴える 地球温暖化も ミリオネラ世代よりさらに新しい新世代にはかなわない。

 

かれらは天才的力で 二酸化炭素を排出しない 新エネルギーや 食料 ライフスタイルをつくりだしていくことだろう。

 

ボクが昨晩見た夢のなかでは 新しい住宅に 窓もドアもなく 洪水に襲われても 水が一滴も浸水せず 洪水が引いた後 スマホでドアを開けるというものだつた。 この住宅の材料は藤増次郎さんの 発明した材料を大幅に改良して 大型の3Dプリンターで 作られたもので原価はかなり安かった。

 

高級フルーツを納屋に入れて 泥棒に盗まれる事故も このデザインを使うと 電動ドリルでも歯が立たず 侵入不可能であるので 保管は安全だ。

こういうことが普通にある社会が くるのだろう。

 

カビの生えた一流大学の卒業証書は ナンセンス。 ボクは最終学歴を 中学校卒業にすることにした。

 

人生の目的は何だったか、 心から喜びの吹き上げる 好きなことって 何だっのか 改めて自分自身に 問い直したい。

 

人々に喜びを与えれば その価値に応じて 報酬はいくらでもついてくる。 まず自分が喜びを感じなければ人々に感動を与えることはできない。

 

2019年12月22日

オッケイ・ブーマー

 

アメリカの若者たちのあいだで 「オッケイ・ブーマー」という言葉が流行している。

 

ブーマー世代とは戦後のベビーブームの時に生まれた世代のことをさす。

 

「オッケイ・ブーマー」とはあんたたちの時代はもうおわったのだから、あまり出しゃばらないでくれというニュアンスである。

 

人口構成を見ても、ミリオネラ世代のほうが今後は上回る。 ブーマー世代はこの世におさらばしてどんどん減少してくる。

 

新しい時代は新しい若者たちが切り開いていかねばならない。

 

大統領選をみても 民主党が若者たちや 社会的弱者を中心に大きなムーブメントを起こさなければならないはずなのに 立候補者たちの顔触れはほとんどブーマー世代。 トランプ大統領の独走である。

 

なんとか社会を変えていきたい。 新しいことをはじめると 辛いことの連続であるが それを乗り越えて 荒野を緑地に還る運動を起こしてほしい。

 

オッケイ・ブーマー 若者たちよ 自信をもって この言葉を叫んで鷲い。

 

ボクのように128歳の老人は 君たちの活躍を眺めるのが好きなのだから。 頑張ってくれ。

 

2019年12月18日

超監視社会

 

エスエフの描く未来社会の結論は管理社会である。

政府が国民の生活を守る代わりに 「勝手な行動は認めませんよ」 というものだ。

 

政府は社会主義国家であり マニュアル通りに行動することを 国民に義務付ける。

 

そうした国家の実現はまだ先だろうと考えていたら スマホの普及によって すぐにでも実現というより すでに着々と進行中なのが 人口14億人の 中華人民共和国だ。

 

スマホは顔認証システムが義務付けられている。

 

デジタル人民元を発行し 支払いはすべてスマホ決済。 顔認証システムであるから 暗証番号は不要。 コンビニの無人化もこの技術でオッケイ。

 

駅の改札 ライブハウスの入場 すべて顔パス。

 

いたるところに高度な防犯カメラがあり 誰がどこに行って 何をしているかすぐわかる。

この中に 人間の評価システムも組み込まれていて ゲームばかりやっている人間は「怠け者」の烙印を押される。

 

さぞ不自由な社会で 国民は不平不満を持っているだろうと 自由社会の連中は考えるが 意外と当事者たちは楽観的である。

 

まず犯罪が激減する。 法律に違反することをやらかすとすぐわかる。 防犯システムによってどこに逃げようと徹底的に追跡される。 なにせスマホがないと 生きていけない。

 

尋問中にスマホを持っていないとわかると 犯罪者の嫌疑をかけられて 潔白が証明されるまで留置場に拘束される。

 

善悪でいうと 自由を求める人間は悪人 義務に忠実な人間は善人と二分される。

悪人志願者はアメリカに行って 自由と 銃をもって フードコートで 自由に銃をぶっ放す連中というイメージである。

 

顔認証技術の進化は世界一で 特許件数はアメリカの三倍。

 

三歳児以上の写真さえあれば 二十歳になった人間の顔と照合できる。 この技術がすごい。これによって行方不明者 というのも十数年前の中華人民共和国の たいへん野蛮な文明の時代に 拉致誘拐された大勢の子供たちの写真さえ残っていれば 見つけ出すことができるようになった。

 

 内臓移植のため売買されて死んだ子供たちを除けば見つけられる。 すでに昨年だけで行方不明の子供たち1000人を見つけたと豪語している。

 

超監視社会の壮大な実験 これからの世の中に なにをもたらすのだろうか。

 

詐欺師たちも正念場を迎える時期だろうナ。 彼らがいくら知恵を絞ったところで すぐ捕まることは明白だ。 超監視社会では詐欺師は死刑となることだろう。

闇バイトで詐欺師の手先を募集中のみなさま そろそろまともな商売に鞍替えすることを真剣に考えてください。 老婆心ながら………。

 

 

2019年11月14日 木曜

サイコロの目

 

ある賭博師がガリレオ・ガリレイに質問しました。

三個のサイコロを投げて、その和が9になる場合と、10になる場合の確率は同じなのかそうでないのかと。

 

9になる組み合わせは

1・2・6  1・3・5  1・4・4

2・2・5  2・3・4  3・3・3

の6通りです。

 

また10になる組み合わせは

1・3・6  1・4・5  2・2・6

2・3・5  2・4・4  3・3・4

の6通りでこれ以外の組み合わせはありません。

 

どちらも6通りで同じ確率に思えます。

しかし賭博師はほんとうにそうなのか、どうも10がでる目のほうが多いような気がするのだがとガリレオに疑問をなげかけました。

 

これは面白い問題だと思って ガリレオも研究してみることにしました。

本によるとその場で即答したというものもありますが、これは即答できません。

そう難しい問題ではありませんが、少し時間をかけて研究してみる価値はあります。

 

三個のサイコロを投げて出る目

6×6×6=216通りの事例をすべて紙に書きだしてみることです。

 

結論を言いますと、サイコロの三つの目の和が9になる確率は

25/216で 11.574% です。

また10になる確率は

27/216で 12.5%です。

 

ほんのわずかですが 10になる確率が高いのです。

 

なぜこんなことを書いたかというと、ボクの友人でロト7の研究家がいて結構4等以上を当てて 当選明細書を見せびらかすからです。

 

そこでボクも「偶然性の確率」という課題にチャレンジすることにしました。

なぜならロト7研究家の友人よりはるかに数学の才能にあふれているからであります。 三か月ほどはかかるでしょうが きっと面白い結果が出ますよ。

  

 

2019年10月18日 金曜

サタン計画

 

ふと手にした書の中に、友清歓真(ともきよ・よしさね) の記述があって

ボクがこれから書こうとすることと ほぼ同一の内容であるため 驚いた。

それは1941年12月11日の記述である。

 

ボクは戦後生まれで戦争を知らない世代だから 友清さんと面識もなく 不思議な因縁である。

 

それは「ユダヤとの戦ひ」という一文で 1941年12月10日に マレー半島沖で イギリス海軍の「レパルス」と「プリンス・オブ・ウェールズ」という名の主力艦が 日本陸軍の航空隊によって撃沈されたが その船は 「去る8月中旬 大西洋沖でルーズベルトとチャーチルが ユダヤ陰謀の具体的相談をやった魔性の戦艦である」と記している。 (マレー沖海戦で沈没した)

 

人間というのは 個人としては 善悪の観念がゆらいでも 大きな事件とはならないが ヒットラーやスターリンのように 集団を率いることになると 悪の観念と行動が強くなる傾向がある。

 

チャーチルとルーズベルトもまた 個人的にはそれほど悪い奴ではなかったに違いないが 大英帝国の残骸や アメリカ合衆国の負の部分を背負うとなると 途端に大悪人となる。 かれらは死んだが 魂は生きているのだから 原爆の被害者の 日本人は 天帝に告訴しなければならない。

 

日本人の持つ カタカナは不思議な コトバである。

 

先にブログで記したが ヒロシマ ナガサキ 「原爆投下」は人類史上最悪の 犯罪である。 このシルシを カタカナは 日本人に知らせてくれている。

 

ッチャー フリーメーソン最高幹部

チャーチル  大英帝国首相

ルーズベルト アメリカ合衆国大統領

トルーマン  アメリカ合衆国大統領

マンハッタン計画 原爆の開発と投下の実施

 

これは 「サタン計画」であつたと カタカナでしらせているのである。

 

 友清歓真は長州の生まれで ボクは薩摩の生まれである。 これもまた因縁といえる。

 

 友清歓真の書が入手できるか 彼が具体的に何を感じていたか 調べてみたいと考えている。 彼は霊的次元で 邪の世界の 欧米の一神教勢力と戦おうとしたが 本家本元の日本国内の 外国かぶれの霊的信奉者たちによって つぶされた。 古神道の天行居が成功したら 原爆投下は避けられたもしれないが もしかは通用しない議論であろう。

 

 外国だけではない。 日本の中にも 世界支配の片棒を担ごうとする連中が跋扈している。 「正の産霊」と「邪の産霊」の霊的 二大エネルギーの相克が今も続いている。

 

 

 

2019年9月27日

情報遮断日

 

やはり というべきか スマホ症候群が増えているそうだ。

調査機関によると その比率は70% らしい。

 

電車のなかで スマホを手放さずに 見入っている者は 30人数えると 21人はいる勘定になる。

 

病的な兆候としては スマホを手元に置いておかないと不安になるというもので 連絡が入ったらすぐ対応しなければいけないという ストレスにさらされている。 寝ているときも枕元にスマホを置いている。

 

ボクは 土曜日 日曜日は 「情報遮断日」 であることを 友人・知人に 知らせてあるので 緊急事態でない限り 誰も連絡をよこさない。

緊急事態の場合は 留守番電話に入れておいてくれと 宣言しているため 時間になるとチェックだけはしている。

 

スマホ症候群の一番の弊害は ストレスにさらされて 精神的に委縮してしまうことであるが やはり思考力 熟慮する力が衰えてくることだ。

 

サラリーマン社会 すなはち会社に就職して まじめに勤め上げれば 何とか生活していける という構図が消滅して いつリストラに逢うかわからないという 危険な時代に 思考力が衰えては生き残ることは難しい。

組織に依存する時代は古くなりつつある。

 

サラリーマン社会は終わった、 これからは個人事業主の時代だ といったところで そう簡単に転換は図れない。 今までのパラダイムを捨てなければならないが では次なるアクションはどうすべきかと 問われたとき将来の姿が明快に見えている人は少ない。

 

 

2019年8月31日(土)

貧すれば鈍する

 

しばらく世間から離れている間に 日本はずいぶん貧しくなったものだ。

 

一部上場企業のCEOの報酬が 1億4000万円程度で夢も希望もありはせぬ。

 

アメリカのCEOは 15億7000万円で日本人の 11倍もある。

 

上のランクから 下のランクを見ると 最低賃金は 700円~1000円。

米欧は1500円~1800円の時代である。

 

若者たちがよく 一揆をおこさないものだ。 我慢強いのかな。

 

反日で騒いでいる韓国のほうが 最低賃金がよい。 中国の上海から深圳のほうも だいぶよくなってきている。

 

こういう世界の賃金についてもっと関心を持たなくては………と自己反省している。

 

「貧すれば鈍する」という。 優秀でまじめな国民ならもっと賃金闘争を 過激にやるべし。

若者が 元気を失うと 国家も元気がなくなるってもんだ。

 

クソ経営者はボイコットして 新しいアイデア ロボットによる生産 夢工房をつくって 世界中の若者にアピールする商品を 日本から発信せねばならぬ。

消費者のかれらは高賃金で 日本人よりずっと豊かなんだから。

 

バブルから約30年間 日本人は騙されて 催眠術にかかっていたのだ。

1920年代のウォール街のパニック 1989年の日本のバブルパニック

仕掛け人は同じグループだという証明をして目を覚ましてもらいたい。

 

「清貧の思想」なんて馬鹿言ってるんじゃないよ。

「貧すれば鈍する」

安い報酬に甘んじて 何が清貧だ。

自ら たちあがり どでかいことにチャレンジせよ。

そうでないと日本人は うじうじして ひきこもり いやな事件ばかり引き起こす ネクラ人間に落ち込んでしまう。

大きな才能を与えられていて 努力するパワーも与えられているのだから 怖いものなしだぜ。 ただ 一歩を踏みだす勇気さえあれば。 何でもできるんだぜ、ベイビー。

 

 

2019年8月15日(木)

原爆の鈎

 

原爆を開発・製造したのは科学的社会主義者たちであった。

原爆が日本のふたつの都市に投下されてから、原爆に関しての文書の公開は禁じられていた。

全貌が分かり始めたのは半世紀以上たってからのことで、ヒロシマ・ナガサキの日に慰霊祭で祈るだけでもはや日本人の大半は関心すら払わなくなっていた。

 

ロスアラモスの原爆開発研究所の所長は、ロバート・オッペンハイマーという人物でハーバード大学を3年で卒業、なおかつ首席で卒業という華々しいスタートを切って、ドイツに留学のあとカリフォルニア大学で教鞭をとったのは25歳であつた。

 

このような経歴から誰もが認めるという才人であったが、本人はコンプレックスを抱いていた。 というのも同僚は次々とノーベル物理学賞を受賞したのに彼は新しい発見をなにひとつ成し遂げることはできなかったのだ。

 

ロバート・オッペンハイマーが社会主義者だと発覚したのは戦争が終わって少したってからのことで、ニューディール政策のころから社会主義者だったルーズベルト大統領が急死したあとはアメリカ合衆国の政治家たちもソ連との対抗上しだいに社会主義者たちに厳しい目を向けるようになっていた。

 

左寄りから急に右寄りになって、赤狩り旋風が吹き始めると、オッペンハイマーも標的となって社会主義者の烙印を押されて公職追放の身となったのだった。

 

社会主義の国家が強権を発動して国民を拘束し、隷従させるのは常の事で、そうしなければ大国を維持できないのだろう。

 

逆に、自由で、平等で選挙で政治家を選ぶシステムが理想かというと、これまた悪の道であると日月神示に書いてある。

 

公正に善人を選んだつもりが、仮面を取ると悪人であったというのが政治家の正体だ。

 

民主主義と社会主義の根元は同じなのである。

 

 

 

2019年7月3日 (水曜日)

ヨハネの黙示録

 

新約聖書最終章の預言

 

白き馬

弓を携え

赤き馬

黒き馬撃ち

蒼ざめる馬

 

ヨハネの黙示録についてはこれまでも様々な解釈がなされてきた。

ローマ時代の事績であるとか、ペストが大流行してヨーロッパ中を恐怖に陥れた時代のこととか、いくつも引き合いに出された。

七つの封印について似たような出来事はすべからくヨハネの黙示録と対応されるはずである。

 

いま世界で起きていることもまた。

 

トランプ大統領は白人第一主義をとなえる白馬の象徴。

弓とは核弾頭ミサイル。

赤き馬は共産党の「赤」から中国を標的にする経済施策。

黒き馬は黒いヴェールをかむったイスラム教徒たち。

イラク、アフガンをぼろぼろにし、今度はイランに核弾頭ミサイルを撃ち込もうと虎視たんたんと機会をうかがっている。

イランが大東亜戦争時代の日本のように狂気に走ると、壊滅的な被害を受けることとなる。

 

EUはこの事態に何もできず、手をこまねいているだけ。

難民となった黒い馬たちがEUになだれこみ、かれらは蒼ざめた馬となる。